紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 党としてね。その当時、我が党としてはやっぱり論戦で大いにやっていたと思いますけど、いずれにしても、やっぱりミニマムアクセスという形、そもそも関税化という方向に踏み切ったということ自体が、これ限りなくゼロの方に近付けていくということではありますから、当然日本の国内に非常に大きな多大な影響を与えるということで、我が党はその当時も反対をしていました。 ミニマムアクセスについて言えば、これ最初は政府は義務だ義務だという形で、これは守…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 義務じゃないと言いましたよ。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 確かにそのカレントアクセスとこれとは違いますよね。乳価とは違うわけだけれども、しかし、WTOの協定上は義務だというふうに書いてないと、国家貿易なんだと言うんですけれども、そこは、条約上は書いてないということでは、やっぱり日本は日本の実情に立って物事必要なことは主張すべきだというふうに思うんです。 で、やっぱり生産者の皆さん、あるいは消費者の皆さんという立場から見たときに、去年北海道は御承知のように作況指数が一〇九になったと。…
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○紙智子君 今日はどうもありがとうございます。日本共産党の紙智子でございます。 最初に、小川公述人にお聞きしたいと思うんですけれども、先ほど来のお話の中でも日米同盟が非常に重要だというお話をされています。それで、アメリカから見て日本というのは、非常にこの価値があるといいますか、そういう評価が高いと。ほかの国にはやっぱりない日本に対する期待というのを強く持っているという話もされていたわけです。で、アメリカが日本に期待をする、なぜそういうふ…
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○紙智子君 はい。
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○紙智子君 もう一点聞きたいんですけれども、今そういうお話もあったんですけど、つまり、要は日本の主体性といいますか、日本自身がどう判断して物を言うかというところもあるんじゃないかと。別の委員会で以前いろいろ参考人の方にお聞きしたときに、むしろ日本がはっきりしないために米側の方が困っているというふうな話も聞きましたけれども。 それで、もう一つ聞きたいのは、アメリカとの軍事的な協力ということの中で、イラクにこの間、日本は自衛隊を派遣してきた…
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○紙智子君 それでは、渡辺公述人にお聞きしたいと思います。 先ほどもお話しの中で、日米関係がうまくいけばすべてうまくいくということはないというふうにお話しになっていて、日本は太平洋諸国・地域の秩序形成にむしろリーダーシップを発揮しなきゃいけないという趣旨のことを言われているというふうに思うんですけれども、軍事にしても、米軍再編で、ほかの国から見ますと、日本はどうもアメリカの顔色を見ているんじゃないかと、自主的に考えて判断しているのかとい…
第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○紙智子君 じゃ、時間ですので、どうもありがとうございました。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日はBSEの問題はまた次回にということで、今日は、加工原料乳の問題などについて質問をさしていただきたいと思います。 それで、農水省は加工原料乳の限度数量二百三万トンへ二万トンの削減ということと、それから補給金据置きということで諮問をいたしました。これまで補給金単価の引下げがずっと連続してきたという中で、ぎりぎりのところに立たされていた生産者にとっては、二万トンといえどもやっぱり限度数量の削…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 農家の、生産者の立場から見ますと、過剰だというふうに言われる。で、過剰在庫の筋道をつくるということで言われるわけですけれども、過剰と言いながらですね、この乳製品のウルグアイ・ラウンドの際に決められたカレントアクセス数量については、毎年、全量を輸入しているわけですね。 二月一日付けの日本農業新聞、北海道版なんですけれども、ここに農水省の調整官がカレントアクセスの枠としてバターを〇五年度に八千六百トンにしなければならないと。で、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 せっかく今日、資料を配らせていただいたんで、今、中川大臣がずっと先の方まで話してくださったんですけれども、この表を見ていただくと、米国、EUですね。で、日本のところは、これは換算が生乳換算になっていないんですけれども、この毎年カレントアクセス数量で、日本でいえば十三万トン全量を輸入しているわけです。毎年毎年全量を輸入しているということなんですね。 今、中川大臣は、EUもアメリカも、この表を見ていただくと分かるんですけど、カレ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 そうだとすれば、やっぱり国内で非常に減産という形で大変だと言われて減らされている中で、一方では入ってきているということでありますから、そこはもう少しこの日本の国内の事情に応じてといいますか、他の国がやっぱり国内の事情に応じて必要であれば輸入するけれども、必要でなければ止めておくというようなことで自由にやるわけですから、日本の場合も国家貿易ということでの約束なんだということはあるんだけども、やっぱり国内の実情に照らして、そこは…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 今非常に大臣は重要な発言をされたと思うんですよ。やっぱり現地の皆さんの感覚からいうと、減産減産で来て、更にまたこの後も減らされるのかということでは、非常に危機感を覚えているわけですよね。 そういう中で、こういうやっぱり発言をしているというわけですから、そこは是非、実際の明文規定上そういう形でやらなきゃならないということではないわけですから、そこはやっぱり変えるとかですね、それからその脱粉とかでいろいろやるからできると言うんで…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 ちょっと、じゃ、少し読まさせていただくんですけれども。「カレントアクセスも反映させると、状況はさらに厳しくなる。」と。それで、バターで換算した場合、限度数量は二百万トンを切ると、脱粉、粉乳なら百九十万トンを下る計算なんだということをはっきり、まあこれ新聞に書かれているんですけれども、そういう発言していて、それを間違いだということであれば撤回さしていただくとか、そういうふうにしていただきたいと思うんですけれども。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 じゃ、ちょっともう一度確認しますけれども、毎年ですね、毎年十三万トン、まあ十三万七千トンですね、生乳換算ベースで毎年やっているんですけれども、これについて調整するということなんですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 やっぱり結論のところというのは、十三万七千トンは変えないというふうな方向の結論というか回答だというふうに思うんですね、中で調整するけれども。だけど、それだったら、国内生産に影響しないと言いますけれども、やっぱりするんですよ。そこは、私は検討いただきたいというふうに思います。 それともう一つ、経営安定対策の問題も一つ質問しておきたいんですけれども、酪肉基本計画で、担い手は認定農業者を基本として、それに準じた一定の要件を満たす経…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 確認します。現行どおりということで確認してよろしいですね。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 じゃ、これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私は、BSEの調査で先ごろ米国に行ってまいりました。米農務省と会談し、そして関係者、関係団体との聞き取り、そして日本に問題となった危険部位を輸出してきたニューヨークにありますアトランティック社にも行ってまいりました。この中で、米国農務省の食品安全局のBSEの違反記録というのを入手いたしました。それがここに今日積んでありますものです。 それで、お聞きしますけれども、川崎厚生大臣、そして中川農水…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○紙智子君 はい。