紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初に防衛庁にお聞きします。防衛庁は、米軍再編での米軍戦闘機訓練の移転について、千歳、三沢、百里、小松、築城、新田原、この六基地関係の自治体に二十一日から一斉に説明に入りました。その内容について私も昨日防衛庁からレクを受けました。この中で、米軍機の訓練、作戦行動が全国的にますます強化されるということを強く感じました。 その点で幾つかまず防衛庁に質問をしたいんですが、まず訓練の移転元ですね、移…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 実施計画を作るわけですよね。そうすると、こういうすべての訓練で自衛隊六基地を使えるということになることですよね。そうですよね。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 今否定されなかったんで、そういうことだと思うんですよ。 次に、防衛庁は、移転先は当面はこの六基地としつつも、その後で日米両国は将来における日米共同訓練のための自衛隊基地の使用拡大に向けて努力するというふうに説明をしているんです。このことは、名前の挙がっていない六基地以外、例えば松島、入間、浜松、それから岐阜、小牧などのほかの飛行場にも訓練移転があり得るということでしょうか。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 非常に重大な発言だというように思います。結局、更にそういう意味では広がる可能性というか、全土に米軍基地が広がっていくという可能性があるというわけですから。 で、六基地ですね、この訓練日数の拡大、それから制限撤廃の将来の可能性という点ではどうなんですか。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 今それについては考えてないということなんですけれど、今の説明を聞いていきますと、自衛隊基地の使用拡大、この説明というのは際限のない基地強化だというふうに思いますよ。 で、訓練移転の完全な実施のために追加的な施設が必要になる可能性ありとして、実施について計画をするとしているわけです。これはどんな施設を想定しているのか。昨日説明伺った中では格納庫などの施設が出されたんですけれども、飛行機の格納庫や兵員の宿舎などを造れば、これ訓練…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 施設を造りますと、これは長年もつわけですよ。そうすると、訓練も恒常化するということは想像するのはもう当たり前だというふうに思うんです。 それで、今回の説明にも、一体この移転訓練の規模がどうなるのか、それから訓練回数、戦闘機数、それから兵の移転、配置数など、具体的には明らかにされていません。しかし、この訓練回数の制限廃止も含めて今回の説明でその危険な様相が少しずつ明らかになってきているというふうに思います。こういう米軍機訓練の…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 今いろいろ質問してきたわけですけれども、やはりこの間の、本当に各地方自治体で難しいというふうに懸念を示してきているわけで、これを、日程を先に同意を得ようということでごり押しすることはもう絶対あってはならないというふうに思います。 それで、次に外務大臣にお聞きをしたいんですけれども、さきのいわゆる2プラス2中間報告、ここで、この中に、閣僚は地元との調整を完了することを確約するとともにと、中省略しますけれども、具体的な実施日程を…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 今協議中だと、進行中だということですけれども、一方で各地方自治体に説明をして回っていると。今まで幾ら聞いても明らかにならなかったことがこの間、地方自治体に説明がされているということを聞きますと、やっぱりかなりはっきりされてきているんじゃないかというふうに思うわけですよ。 それで、もう一度繰り返しますけれども、結局、地元との調整を完了することを確約するとともにというふうになっているわけですから、今の状況というのは調整が完了して…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 大臣は去年十二月に、私、質問をしました、十二月の六日の質問だったと思いますけれども、このときに、関係自治体の意向をできる限り尊重してというふうに答弁をされたと思います。 住民の意思や自治体の意向をやはり尊重するということは、アメリカ側に伝えて交渉するというのは大臣の任務だというふうに思いますけれども、少なくともやっぱり政府が一方的にそれを伝えずにアメリカと合意しないように強く求めたいと思いますが、いかがでしょう。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 米軍のこの戦闘機はイラクやあるいはアフガニスタン、世界じゅうをまたに掛けてアメリカの先制攻撃戦略に参加をすると、こういう日本防衛と無縁の殴り込み部隊なわけです。そういう米軍の出撃体制強化のために協力できないというのは当然だというふうに思います。騒音や事故と隣り合わせになるこういう移転を撤回し、基地の縮小、撤去こそ必要だということを指摘をして、質問を終わります。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、領土問題の解決に向けた取組についてお聞きしたいと思います。 根室市など北方領土隣接地域振興対策連絡協議会が、先月、北方領土問題の解決に向けた取り組み、再構築提言書をまとめました。これ、御存じだと思いますけれども。政府にも対応を求めているというふうに思うんです。 昨年、プーチン大統領訪日で、この領土返還への期待が今度こそということで高まっていたわけですけれども、日ロ首脳会談でも具体的な…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 それで、私もこの提言書から幾つか要望をしたいというふうに思うんですけれども、まず、北方四島在住のロシア人への医療支援ということで人道支援という形でこれまでも行われてきているんですけれども、四島の医療水準が非常に低いということで、根室市の市立病院が中心になって患者受入れをやってきているわけですね。根室市だけじゃなくて札幌にも運んだりもしていますけれども。四島住民にも非常に喜ばれている事業なんですけれども、これについて今後拡充し…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 地元の根室も市立病院の受入れを拡充したいと、アフターケアのための遠隔地診療もできるような機材もそろえたいということを要望しているわけですけど、この医療機器ということでいいますと、北特法に基づく北方基金の果実で補助できることになっているわけですよね。ところが、御承知のような、基金が目減りしているという中でなかなか思うに任せないということもあるわけですけれども、これに対しての支援を何とかしていただけないかという要望も上がっている…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 まあ、基金の目減り問題ですから。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 やはりその一億の予算なんかも組まれて、これ自体は非常に歓迎もされているというふうに思うんですけれども、やっぱり全体の中でいうと非常に大変なわけで、更なる検討をしていただきたいというふうに思います。 それから、北方領土隣接地域振興のための連絡協議会が国と道と自治体を含んで初めて設置をされるわけですけれども、こうした協議会でも、積極的にやはり予算の実質的な実になるようなというか、そういう充実されるように検討をしていただきたいとい…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 是非積極的にこれはやるべきではないかというふうに思います。 それで、共同観測ということ、共同ということでいいますと、もう一つ共同事業として、北方四島周辺海域での水産資源の増大に向けた共同調査研究、これも是非実現に向けていくべきじゃないかというふうに思うんです。やっぱりロシア側が賛成するようにどう交渉していくのかということでは、これ、水産庁、外務省、それぞれどういうスタンスでやろうとするのかということについてお話しをいただきた…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 ほかの国との関係ではそういう実際に共同でやっているという例もあるわけで、やっぱり前進さしていくという必要があるというふうに思います。 それから、あわせて、漁業協力金の支払の問題についてなんですけれども、これ、去年も小池大臣にお聞きしたんですね。元々日本の領海だと、ところが、自分たちの漁場がすぐ目の前にあるのに、そこで漁をするためには年間一億二千万円もの入漁料を支払わなきゃいけないと。去年も根室市長さんがここに来られて、一隻当…
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 一言。
第164回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○紙智子君 状況変わってないと言うんですけれども、長期化するという見通しの下で、やっぱり本当に耐えている人たちに対する温かい御支持、御支援を考えていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず最初に、このお配りした資料の図を見ていただきたいと思います。 これ、私の地元、北海道のずっと北の方ですね、北部です。で、太い線が天塩川で、その上流に名寄から分かれた名寄川、さらにその支流にサンル川があって、ここにダムの建設が計画をされています。ここは天然のサクラマスが上る貴重な川です。私もこの上流の産卵のところまで調査に行ったんですけれども、本当にすばらしい、清流というふうに言えるすばら…