紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 北海道や岩手などの七団体から具体的な要求上がっていて、単年度収支が赤字のときの交付金の還付とか、あるいは公営企業金融公庫の納付金の猶予などを要求し続けてきていまして、これについては是非検討していただきたいということを申し上げたいと思います。 それから、改正案の一つの柱になっています規制緩和についてなんですけれども、競馬の施行に関する規定の軽微な変更については、今後、大臣認可の手続を外すということなんですけれども、場外馬券の売…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 次に、競馬会と子会社、関係会社との随意契約の問題でお聞きしたいと思います。 前回の改正のときも、質問の中で、総務省行政監察の結果を基に指摘をさせていただいたわけです。そのときに農水省は、JRAの子会社、関係会社とのリース契約等について随意契約の見直しを指導するという話をされました。トータリゼータシステムですとか、それからスターティングシステム、各馬一斉にそろってスタートするというところですとか、それから競馬場の施設整備、保守…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 公正確保上という話をよくされるわけですけれども、そういうふうに言うとそこだけ聖域になってしまうという面もあると思うんですね。そこも含めてこの見直しをするのかどうかということもあるわけですけど、競馬会から、子会社、関係会社に、十二社あるわけです、ここには役員が天下っているわけですよね。七十四人中五十二人が天下っているわけです。このトータリゼータ株式会社というのは常勤の役員では七名中四名ですし、それからスターティングシステムは二…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 どれが本当に適切にやられているかどうかということはやっぱり明らかにならないといけない。随意契約をずっとやっていれば、なかなかその中身というのは判断ができないという問題があるわけで、これはやっぱり見直すべきだというふうに思うんです。経営委員会ができても余り手が付けられない部分もあるという一方で、競馬関係で働いている人たちへの影響がどうなのかということもお聞きしたいと思うんですけど。 この間、競馬会も労務諸費について削減をして、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 じゃ、最後に大臣にお伺いしますけど、今そういう答弁もあったわけですけど、やっぱりこの経営委員会が効率化最優先という形でコストカットを実現したけれども、結局、今まで競馬を支えてきた、そういう携わってきた人たちの労働条件が極端に悪化したり、そういうことがあってはならないんだと思うんです。 仮に、一時的に支出が減っちゃったということがあったとしても、やっぱり効率優先で支えてきた人自身が大変な事態になるということがないように、これま…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 終わります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、競馬法及び日本中央競馬会法の一部改正案について反対の討論をいたします。 反対の理由は、日本中央競馬会に経営委員会を設置し、経営の基本方針、目標等の決定、役員の職務執行の監督、目標達成状況の評価などを行わせるということは、日本中央競馬会に民間的経営手法をより強化する仕組みをつくるもので、公営ギャンブルの営利追求を強める方向と見られるからです。 農水省は提案理由を、経営責任を明確にする仕組みをつくると…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 種苗が海外に不当に、不法に持ち出されて、そこで作られて逆輸入してくると、そのことが日本の農業に対して大きな打撃を与えると、それが頻発するという、後を絶たないという、そういう事態の下でこの新品種の育成者権を適正に保護するというのは、これは必要だというふうに思うわけです。今回の改正は表示の適正化や訴訟手続を円滑化するということのためにとる措置で、これは賛成できるというふうに思っています。 その上…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 現状の把握とよく意見を聴き取るということだと思うんですけれども、農家は冷害や干ばつなどが繰り返される長い農業の歴史の中でといいますか、そういう中で自家増殖を行って再生産を行ってきたというふうに思うんです。自家採種ということでいいますと、新しい品種を短期間で普及する、そういう産地形成していくためにも役立ってきたというふうに思うんですね。新たに種苗をすべて購入するということになりますとこれ大変なコストが掛かると、で、農家経営を圧…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 よく把握して取扱いを検討していくということだと思うんですけれども、自家採種を含めた有機の種苗確保の体制というのは、これはすごく大事なことだというふうに思っているんです。 それからもう一つ、有機農家の皆さん、関係者の皆さんからは、やっぱり種苗供給に対しての要望ということでもう強く出されていて、有機農業における優良品種の役割というのは非常に大きいわけですよね。有機農業を発展させる観点を種苗政策にやはり盛り込む必要があるんじゃない…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 種子に限りませんけれども、有機農業でいうと三十年余り民間が蓄積してきた技術や理論というのがあるわけです。国や自治体の研究機関や普及機関において多くが共有されていないという現実もあると思うんですね。民間が積み上げてきた知見や情報の収集をやはり関係者と協力して早急にやっていくということが大事じゃないかというふうに思います。 それからもう一つ、法律ができて最も期待されているのは、やっぱり有機農家への直接支援なんですね。基本方針の中…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 エコファーマーなどについてなかなか対象になりにくいという問題は、既にもうクリアしちゃっているということがあるわけですよね、ずっとやってきていて。だから、一〇〇%ほとんどそれに近くやっているためにその要件から外れちゃうというのがあって、これはやっぱり是正して対象になりやすいようにしてほしいというのがありますので、それはよろしくお願いしたいと。 現在、既に有機農業を実施している人たちに対して、実質を備えた支援にしてほしいという声…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今、独立行政法人となった研究機関で問題になっているのがポストドクター、博士課程修了後の非常勤研究員ですね、ポストドクターや任期制研究者などの短期雇用の職員の処遇問題です。 農林水産研究独立行政法人におけるポストドクターと任期制研究者の人員は、二〇〇一年は五十一名だったわけですけれども、二〇〇六年には三百三名と六倍に急増しています。ポストドクター、任期制研究者は今、論文や成果を出さなきゃいけな…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 現実に置かれている皆さんが不安を抱えながらやっているということありますし、やっぱり必要なときは活用するけれども終わったらはい御苦労さんということでは、本当に長期的に見て、有能な研究者、やっぱり時間掛けて十分しっかりやっていく、腰を落ち着けてやるという、そういう有能な研究者を育てていくということに不安定な状況であればならないと。そこに行く前に最初からもうあきらめてしまうということもなりかねないというように思うんですよね。そこは…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 今の御答弁でもありましたけれども、国家公務員と、それからその職務の性質上貸与することが適当である者として各省庁、長が協議して申し入れるという、だから非常勤の場合であってもそれは検討することできるということだというふうに思うんです。 それで、法人に移管された筑波大学やあるいは高エネルギー研の宿舎の入居が非常勤職員にも開放されているということは、やっぱり非常勤職員の宿舎問題が切実だということも示していることだと思うんです。 そこ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 私、これ答弁いただいて、実は現場に要求が上がっているということで独法の方に行きましたところが、認識が、いや無理なんじゃないかというふうにはなから思っていて、最初から、だから申請できないと思っているわけです。そこのところはやっぱり誤解を解いて、実際上は制度上こうなんですよということを言ってやって、それで必要な人について上げてもらうというふうに是非、そこまでやっていただけるでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 ありがとうございます。 次に、肥飼料検査所の輸入飼料の検査体制についてお聞きしたいと思います。 この輸入飼料の安全性が私たちの食の安全性に直結しているということは言うまでもないと思うんですね。輸入飼料の残留農薬が、えさを通じて食肉に残留農薬が移行するということもありますし、最も発がん性が高いと言われているカビ毒のアフラトキシンB1、これはダイオキシンの十倍というふうに言われているわけですけど、このアフラトキシンのB1に汚染さ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 法令に基づいてということで平成十五年のときに議論しているんですけれども、しかし、それはすべての輸入じゃないんですよね、範囲になっていなくて限定していますし、結局はモニタリングということですから水際で止めるというふうにはならないと思うんです。 私、実はこの肥飼料検査所を視察したんですけど、そのときに輸入飼料の検査率はところでどれぐらいなんですかと質問したところが、現場でだれも答えられなかったわけです。それで、だれも答えられなか…
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 このやり取りは昨日もやっていたんですけれども、問題は、だから、こうしたリスク管理の在り方ということで、これで本当にこのままずっとこの先もいいのかということについては、せめて食品安全委員会で諮問もして議論してもらうという、そのぐらいはやっぱり必要だと思われませんか。最後、大臣にちょっとお聞きしたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 終わります。