紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○紙智子君 終わります。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。私は、生産者米価の暴落問題についてお聞きいたします。 二〇〇七年産のお米の十月十日の価格センターの落札価格は、平均で昨年の同月に比べますと七・九%下落と。これ、六十キロ当たりで一万四千四百三十四円で、昨年の同月と比べますと千二百三十一円下がっているわけです。お配りしております資料のように、毎年下がり続けていると。 政府の調査でも、昨年の米価による全国平均の家族労働報酬、これは一時間で二百五十六…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 さっき農水大臣のは聞きましたから、総理の感想を。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 総理。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 生産者の安定ということを言われたわけです。 それで、対策なわけですけれども、生産者の皆さんの声を代表して、先日、農民連の皆さんが政府に対しての要請をいたしました。備蓄制度の活用による政府の買入れやってほしいということを言いました。若林農水大臣は十月二日の記者会見の場で、価格を支えるという意味でこの備蓄制度を活用するということはいたしませんとお答えになりました。 これでは、対策取りませんよと言っていることと同じなんですね。何も…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 最初のところで産地づくり云々かんぬんという話もありました。 それで、備蓄の問題は後ほどまたお聞きしますけれども、品目横断で対応、一つはしていくという話ですよね。 そこでお聞きしますけれども、品目横断対策に入っている米の生産農家、これ米生産農家の何%ありますか。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 担い手以外の対策で稲作構造改革促進交付金というのがあります。実際には産地づくり交付金の方に回してしまっていて、米価下落の対策に回す資金はないという話も聞いているわけですけれども、実際にはどれだけの地域がこれ活用できるんでしょうか。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 ですから、全体の中で実際にもう使ってしまって使えないというところがあって、使えるところはどれだけなのかということを聞いたんです。推定で結構です。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 もう一つ聞きます。 品目横断対策の対象になっているところでこの値下げ幅が一〇%を超えて下がった場合に、その分については補てんできますか、できませんか。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 たくさんのことを説明いただいたんですけど、結論は、米農家の八五%は対象外と。それから、稲作構造改革促進交付金も使えない地域が半数あるわけですよ。それから、品目横断にのっているところも、下落幅が大きければその分の補てんはされないと。これでは農家は救われないわけです。しかも、米価の今後の見通しで、さっきもちょっと話になりましたけれども、生産量が消費量よりも二十三万トン多くなると言われていると。そうなると更に下落を続けるんじゃない…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 法律の上ではできないけれども、しかし運用上、備蓄制度の運用の中でそれについてはやるということだと受け止めておりますけれども。
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 四角四面なんですよね。 ですから、実際の運用でやれるわけですから、実際に、総理にお聞きしたいんですけれども、自民党の対策本部でも、やっぱり政府による買上げは必要だと言っているわけじゃないですか。そして、この備蓄制度は制度設計上は百万トンだと、これ政府の方針ですよね、百万トンだと。今七十七万トンだと。間が空いているわけですよね。だから、そこのところをやっぱり防ぐためにも、緊急対策として最も有効な手だてであって、やるべきだと思い…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 市場に悪影響を与えないようにということの趣旨でやる分にはいいと思いますけれども、もうちょっと、やっぱり四角四面じゃなくて、今の実情をとらえて、今本当にこの瀬戸際に立たされている生産者の立場に立って柔軟な対応を取られるべきだと思いますよ。 そもそも、この米の生産がこんな惨たんたる状況になったということの背景には、小泉構造改革路線とその下での米政策改革路線というのがあると思いますよ。政府自身が米生産にもう一切手を出さないと、そし…
第168回 参議院 予算委員会 第3号
○紙智子君 やはりこの品目横断経営安定対策というのは、WTOの下で、言わばグローバルの流れを前提として、そういう中で縮小再編というふうに言ってもいいものだというふうに思うんです。ですから、本当に小手先の対応では日本の農業は崩壊してしまうというふうに思うんですよ。 食料自給率が今三九%でしょう。そういう中で、先進国の中でも最低限ということでありますから、この食料自給率を引き上げるということを本当に中心に据えながら、各国のやっぱり食料という…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初に、政治姿勢の根本にかかわる問題として赤城大臣にお聞きしたいと思います。 それで、大臣は、前大臣の政治と金の問題が未解明の中で農水大臣を就任をされました。農水大臣の任命の際に、安倍総理から政治と金の問題について何らかの指示なり注意があったのかどうか、最初に御答弁いただきたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 政治と金にかかわっての指示なり注意があったかというふうにお聞きしたんですけれども。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 ちょっと驚きますね。これだけやっぱり政治と金の問題で大きな不信を、大きくその要因になっているわけですから、その問題に対して安倍総理から何も指示がないというのはちょっと驚きです。 今現在、問題となっている議員会館に所在しています資金管理団体の事務所費の問題あるいは光熱水費、それから緑資源機構談合事件に関連した企業と政治家の関係などですね。この政治と金の問題について赤城大臣自身はどのようにお考えなのか、その見解をお聞かせください…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 大臣は、今月の八日の閣議後の記者会見で、先ほど話出ていましたけれども、林業関連の政治団体の林土連の懇話会からの献金四十万円と、それから特森懇からの献金二十六万円について返却したと述べたわけですけど、この二つの政治団体からの献金を返却した理由、端的にお答えください。再度聞きます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 それもういいです。分かります。いいです。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 要するに、今いろいろ返したという理由を述べられているんですけれども、結局、林業関係の政治団体からの献金はこの二団体だけじゃないわけですよ。 それで、ちょっと資料をお配りしていただきたいんですけれども。あっ、配ってありますね。ちょっと見ていただきたいんですけれども、この資料は赤城大臣の資金管理団体徳友会と、大臣が支部長をしている自民党の茨城県第一選挙区支部に対して林業関係の政治団体が幾ら献金しているかということをまとめた資料で…