紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 非常に何というか分かりづらい答弁なんですよね。それで、やっぱりこういうことについて逐一、本来秘書に任せておくんじゃなくて自分でちゃんと把握しなきゃいけないと、それが責任だというふうに思います。 それで、この徳友会は大臣の資金管理団体と、それから自民党の茨城県第一支部というのは大臣が支部長ですよね。当然、この二つの政治団体の収支報告は把握しなきゃいけないし、責任持たなきゃいけないわけですけれども、この資料の中の全国木材産業政治…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 ちょっと通用しない答弁なんですね。通告していましたよ、ほかにそういうところないのかということを、そしてちゃんと調べておいてほしいと、それで答えを求めるということを言ってあったわけで、どういうふうなことか知らないというのはこれは通用しない話だと思いますよ。 それで、大臣、法律に基づいてということを最初言われたんだけれども、政治資金規正法の二十二条の三項で何て書いてあるか。国から補助金、負担金、利子補給金等々を受けた会社その他の…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 ちょっと詳細について知らないというのは本当に驚きですね。大臣であるわけですから、そんなことも知らないというのは本当に情けないことだと思いますよ。 それで、大臣のこの政党支部の収支報告書を見せていただいたんですけれども、この寄附の中に大臣が所管する農業団体からの献金も含まれているわけですよ。社団法人の中央酪農会議、これは二〇〇三年の十一月六日付けで十万円の献金を受けていますし、農水省はこの中央酪農会議に対しては二〇〇三年の十月…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○紙智子君 答弁書を見ながらじゃなくて、今指摘されたことをちゃんとよく受け取っていただいて、どうすべきなのかということで大臣らしい答弁をいただきたいと思うんですよ。 中央酪農会議や全国の農業協同組合連合会が農水省から補助金を受けているということを知らないはずないと思うんですね。今まで農政だったわけですし、農政通というふうにも言われているわけですから、そういう大臣として今の答弁というのはいかがかと思いますね。秘書に任せているという答弁は、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私、最初に高木委員会報告についてお聞きしたいと思います。財界のシンクタンクであります日本経済調査協議会が二月に出した提言について、生前の松岡大臣は四月十日の衆議院の農水委員会で大変大事な御提言であると、我々もそういった提言を受け止めながら対処してまいりたいという答弁をされました。 しかし、この提言は見過ごすことのできない重要な内容を含んでいます。提言は、水産業への参入のオープン化というふうに…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 この水産業への企業の参入の自由化等について、漁業関係者からも強い批判が出されております。 それで、北海道で意見を伺ったんですけど、漁業団体の幹部の方はどういう言い方しているかといいますと、大型店が地方に出店して、もうからないとすぐ撤退して地元の商店がみんなつぶれたと、同じようなことが海でも起こるんじゃないかと、企業は取るだけ取ってさよならになる、漁業資源は自然の力に頼って再生するということなので十年、二十年掛かると、しかし、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 いずれにしても、現場ではそういう声が出されておりますから、そこはちゃんと耳を傾けていただきたいというように思います。 それから次に、昆布の問題なんですけれども、私、今回の質疑を前に、ずっと浜を歩いて、北海道でも漁協や漁民の方に伺ったんですけど、昆布巻きなどの昆布加工品の原料原産地の表示の義務付け、これについて強い要望が出されているんですね。北海道昆布事業協同組合の資料によりますと、昆布の国内消費の三分の一が外国産昆布じゃない…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 今のお答えあるんですけれども、昆布その他加工品、IQ品目で輸入が制限されているわけですけど、この昆布巻きはサケ・ニシン調製品で入ってきているわけですよね。その制限の対象にならないという中で、このサケ・ニシン調製品というのは、一九九九年から見てきますと、それを一〇〇というふうにしますと、もう四倍以上なんですよ。増加しているんですね。加工度が高いというんですけど、昆布の形態は残っているわけですから、これは本当に原産地表示が不可能…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 済みません、短めにお願いしますね。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 こういうところで新たに共済事業をしようと思っても、やっぱり出資金が足りないというので、それが現状でいえばできなくなるんじゃないのかと思うわけですけれども、いかがですか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 最後、お願いします。 共済は単協では受付とか掛金を集めているだけで、共済事業の運用については、保険金の支払などは全国団体の共水連一本でやっていると思うんですよ。そういう中で、どうして単協の出資金に最低限度の規定を入れる必要があるのかなと、今まで全然問題なくやってきたのにというふうに思うわけですね。 出先としてやる道があるというんだけれども、その場合、今までの場合と全く変わりないのか、最後にちょっとそのことだけ、事務作業ですと…
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 変わりないんですか、手数料とかは。
第166回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 終わります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初に、松岡利勝農水大臣の御冥福を心からお祈りしたいと思います。 質問いたします。 水産基本法は、我が国の漁業生産の拡大を図ることを基本に、国民に水産物を供給するとしています。このたび水産白書では、世界的な水産物の需要の拡大でいわゆる買い負けが起きていて、これまでのように輸入に頼れない情勢を述べています。四割から五割の水産物を輸入に頼る輸入大国日本は、資源の保護、持続的な利用を図りつつ、漁業…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 資源が減っているというのはどこでも出てくる、聞くわけですけれども、少ない資源の奪い合いということになるとみんな共倒れになってしまうわけです。資源回復、増大は漁業者自身の切実な課題なわけです。いろいろと規制措置をとって努力はしているんですけれども、なかなかはかばかしくないと。我が党は特に大型の底引きトロール船を規制すべきだということを主張しているんですけれども、それも、減船やあるいは休漁や規制措置など、資源を回復し増大させるた…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 それは、適切にと言うんですが、拡大していくということでよろしいんですか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 漁業法の改正案で、指定漁業許可に当たり経営状況の勘案ということを盛り込んでいるわけです。減船等の助成措置もしないで、これ、赤字続きの経営を落としていくということになるんじゃないかと。ただ倒れていくのを待っているということになりませんかね。これは副大臣、どうですか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 共補償の範囲ということになるのかなというのを聞いたんですけれども、やっぱり続けられるような形での対策を取っていかないと続けられないと思いますので、そこはお考えいただきたいと思います。 それから、資源問題で、沿岸の漁業者から根こそぎ漁獲をする大型トロールの規制が要望されて、両者のトラブルがあちこちで発生しているわけです。しかし、国はそれに対して積極的な解決の役割発揮してないという批判もまた出ているわけですね。 水産庁は、一斉更…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 次に、資源状況に見合う生産構造をつくる上で、水産庁が始めた漁船漁業構造改革というのは一定の期待が持たれているわけです。漁協などの事業主体に用船料を助成して生産体制の改革を行うもうかる漁業創設支援事業ですね、それに漁協が調達した漁船をリースする事業なわけですけれども、まず、これらの対象がほんの一部なわけです。五年間で五十件以上のプロジェクト実施を目標にしているんですけれども、企業的な中小漁業経営体というのは約七千ですよね。大臣…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 多くのところが活用できるようにしていただきたいと思います。 それから、選択と集中という方向がこの経営安定対策にも表れているんですけれども、新たな水産基本計画で打ち出された漁業経営安定対策の導入は沿岸漁民からも期待されているわけですけれども、同時に、予算の関係で当初より小規模になったと、対象となる漁家が少ないという声も出されているわけです。 漁業保険事業に関する検討会報告では、経営安定対策の対象となる漁家の所得要件、それから主…