P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2007/12/18

168参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 今の答弁はあれです。やっぱりリスク評価を食品安全委員会で得て、その上で科学的なそういうものの分析の上に立って、それからでないとやっぱり提案しちゃいけないですよね。そういう御見解ですよね。

日本共産党2007/12/18

168参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 ちょっとなかなか私ものみ込めないというか、意味がよく分からないんですけれども、ちょっと時間が押してきますので、ちょっと今のやり取り、まだ納得いかないんですけれども。 農水大臣にお聞きしますけれども、大臣は記者から聞かれて、それで積極的に提案したわけじゃないということを答えているわけですけれども、積極的であろうと消極的であろうと、食品安全基本法の十一条の中で、この食品の安全性の確保に対する施策の策定に当たっては食品健康影響評価…

日本共産党2007/12/18

168参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 今、諮問することを決めているわけじゃないというんですけど、ちょっと今のそのやり取りを含めて非常に私問題だなと思っているんです。相手国に月齢条件の変更を約束して、それでそのことを食品安全委員会に諮問するというようなやり方はこれおかしいと思うんですよね。

日本共産党2007/12/18

168参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 以前、プリオン専門調査会の委員からも、諮問が出てきた経緯だとか目的だとか、そこは結局はっきり言われないまま、ある意味で公然の秘密のようなことでやっていくことは結局は消費者の食品安全委員会に対する信頼を失うことにつながるという強い批判がこれまでも出ているわけですよ。さらに、食品安全委員会に諮問した後、答申が出て、それに対して消費者にリスクコミュニケーションという手続があるわけですけれども、消費者もこれだったらたまったものじゃな…

日本共産党2007/12/18

168参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 はい。 中身について一体リスクコミュニケーションをする意味がなくなると。こういうことを続けていたんじゃ、本当に安全、安心そのものがもう偽物だということに、不信感を買わざるを得ないというふうに思います。 そのことを最後に申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2007/12/13

168参議院 農林水産委員会 第8号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 質問の時間をお与えくださいましてありがとうございます。早速、それでは提案者に質問をしたいと思います。 私ども日本共産党は、野生鳥獣による農作物などの大きな被害が出ている実態がある下で、その被害防止対策というのがこれ必要だと、当然だというふうに思います。そのための対策は、駆除一辺倒の対応ではなくて、野生鳥獣の生息地の管理や鳥獣の保護管理計画に基づいて駆除と保護管理が総合的に取り組まれなければな…

日本共産党2007/12/13

168参議院 農林水産委員会 第8号

○紙智子君 もう少しお聞きします。 荒廃している奥山や里地などの生息地の管理、それから十分な予算を伴う効果的な防除対策、今一定触れられたところもありますけれども、野生鳥獣保護管理のための専門家の育成ですとか、農業共済による被害補償制度の拡充、それから野生鳥獣との共生を旨とした被害補償制度の確立などの総合的な被害防止対策が必要だというふうに思うんですけれども、この点については今後の対応をどのようにされるおつもりでしょうか。

日本共産党2007/12/13

168参議院 農林水産委員会 第8号

○紙智子君 今回の鳥獣被害特措法によりまして、鳥獣捕獲の許可の権限が都道府県から今度は市町村へということで委譲されるわけです。市町村が防止計画を策定をして、そしてその判断で捕獲できるようにすると。そうなりますと、捕獲駆除一辺倒になるおそれも危惧されているわけです。 鳥獣被害の著しい地域でそれぞれの市町村が徹底的な駆除を進めるということになりますと、鳥獣保護法に基づく総合的な保護の管理の施策、これが機能しなくなるのではないかという心配もあ…

日本共産党2007/12/13

168参議院 農林水産委員会 第8号

○紙智子君 私どもといたしましては、この市町村の被害防止計画の策定については、都道府県の鳥獣保護事業計画に基づいて、野生鳥獣の専門家や研究者も参画をして科学的に作成をし、野生鳥獣の個体数の調整を含む特定鳥獣保護管理計画に沿ったものにすべきであると、そして、捕獲の実施に当たっても、鳥獣の専門家の意見を聴いて都道府県や関係自治体と協議をし慎重に行われなければならないというふうに考えておりますが、その点についていかがでしょうか。

日本共産党2007/12/13

168参議院 農林水産委員会 第8号

○紙智子君 法律が通りましたらこれで終わりということではなくて、様々な懸念があるわけですから、払拭されるように今後とも努力を心から要請いたしまして、質問といたします。 ありがとうございました。

日本共産党2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 先日私は、北海道の標茶町という、釧路からもう少し山に入る方ですけれども、ここで開かれました酪農危機突破釧根集会というのに参加をしてきました。そこで出された声は非常に悲痛なもので、過去最悪の赤字だと、このままじゃみんな死んじゃうと、メーカーは最高の利益を上げた、もうこれは人災だという言い方をしていました。三十数年間酪農をやってきたけれども、今のえさの暴騰は我々の努力だけでは越えられないというん…

日本共産党2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 私も現地で話を聞いて驚いたんですけれども、酪農家の皆さんは今の飼料や燃料代の高騰で経営のやっぱり展望を見えない状態になっているわけです。 それで、例えば、子牛に飲ませる、生まれてから一週間、二週間、三週間ということで飲ませるミルクですね、代用乳、これについて言いますと、元は、二十キログラムの袋だと思いますけれども、これで五千五百円ぐらいだったものが今一万円になっていると。もう倍近くなっているということなんですね。それから、原…

日本共産党2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 この地域でいうと、農協ごとにも今いろいろ白黒、実際帳簿なんかを見せてもらうわけですけれども、大体一つの農協でいうと六割ないしは七割が赤字ですよ。それで、黒字のところももちろん中にはありますけど、それらも含めて平均しても三百万から五百万の赤字なんですよ。だから、多い人は何千万ですよね。そういう状況になってきていて、先行き暗い人ばかりではないという話もあるんですけれども、しかし多いですよ、実際、現場は。だから、そういう事態をやっ…

日本共産党2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 乳業メーカーに対して、もうけるなということは言いません、それは。もちろん利益上げなきゃいけないというふうには思いますけど。ただ、九月末、九月の中間決算の段階で、ある乳業メーカーでいいますと、純利益が三六・三%になっているわけですよ。主にチーズ部門が良好だったということなんですけれども。片や生産者は、生乳で出す場合には大体七十一円とか二円とか何円かで出すんですけど、チーズに出す場合は四十円ですよ。だから、価格は下がるわけですよ…

日本共産党2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 やっぱりもう今度やめちゃおうかどうしようかというふうに悩んでいるところにある中で、何となくあいまいもことしてよく分からないというんじゃなくて、前倒しでやるんだったらやるんだということなんかを含めて、やっぱり希望の持てる方向をもっと打ち出していく必要があるんじゃないかというふうに思うんですよ。だって、そうしていかなければ、今本当に現に大変な借金抱えている人たちがもう続けられないということになってしまっているわけですから、そうい…

日本共産党2007/12/06

168参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 じゃ、時間になりましたけれども、やっぱりしばらくは穀物市場はこの後も高い値段が続くと言われているわけですから、そういう意味では、先を見越して温かい対策を取られることを最後に心から要求いたしまして、質問を終わります。

日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、民間空港への米軍機の発着の問題についてお聞きいたします。 米軍の小型ジェット機が、今月十一月の八日に北海道の釧路空港に着陸をしました。この件は、三日前の五日に米軍から国土交通省に、アラスカから米軍岩国基地に飛行する途中、給油のために中標津空港、それが無理であれば釧路空港に着陸したいという通告があったもので、これ緊急事態ではなかったわけです。釧路市長そして北海道知事は直ちに、米軍機の民間…

日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 そうしますと、北海道側がこういうふうに困ると、民間の、緊急じゃないときに来てもらったら困るということを言っているんだということは米側には伝えて、それで、その計画については変えられませんかということを言われたんでしょうか。

日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 だから、伝達だけじゃ駄目なんですよね。伝えて、何と言っているのか。困ると言っているわけだから、それなのに向こうが、いや、困ってもとにかく降ろしてもらうと言ったのか、その辺のところどうなんですか。

日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 だから、意思疎通と言うんですけれどもね、ただ言っているだけじゃないですか、それじゃ。政府として、やっぱり自治体が緊急事態以外は米軍機の民間使用を自粛してほしいということをはっきり伝えて、そして運用改善をやっぱり求めるべきだと思いますよ。 米軍基地を有する十四都道県知事の連絡協議会がありますよね。その中でこういうふうに要望書を毎年出しているわけですよ。この中には、十四都道県、基地抱えているところですけれども、北海道、青森、茨城…