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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 結局、北海道が管理している、中標津空港は北海道管理なわけですけれども、そこじゃなくて国が管理ということでの釧路空港に降りることになったわけですよ。 米軍による日本国内の民間空港の使用についていいますと、昨年、全国で四百五十五件と。七百件を超えて使っているときもありますけれども、北海道では艦船の入港も最近増えていますよね。北海道全体で、もうこれでは米軍基地化されるんじゃないかというような不安も非常に強まっているわけです。 外務…

日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 矢臼別にこの海兵隊の実弾訓練を移転する際に、自治体に対しては夜間訓練も小火器訓練もこれ一切説明をしていないですよ。最初は含んでいなかった訓練を、受け入れた後に、実は一体のものだったんだ、昔やったことあるんだという形でどんどん拡大させていっているわけですよね。ここは酪農の地帯ですよ。本当に静かな酪農の地域で、ここでもう本当にずどんと夜に撃たれると夜眠れないと。子供は怖がるし、牛はびっくりしてお乳出さなくなるということで、本当に…

日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 地元の報道によりますと、百五十五ミリりゅう弾砲は夜間だけで百九十発だと。中核的な、今回中規模の部隊なわけですけれども、今まででいうと過去最大だと地元の人は言っているわけですよ。政府も実態をつかんで、本当にやめさせるように交渉すべきだというふうに思うんですね。沖縄から移ってきて、同質同量というふうに言いながら、夜間とか小火器もどんどん拡大をしているわけです。しかも、米軍の動きについても情報提供もなくなっているんですね、今。これ…

日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 じゃ、最後、時間になりましたので、沖北担当大臣にも、今のちょっとやり取り聞かれていたと思いますけれども、そういう中で、担当大臣として、政治家としてというか、今のやり取りお聞きになっていてどのようにお思いになられたか、感想を最後一言お願いします。

日本共産党2007/11/28

168参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2007/11/21

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 前回の調査会で岸厚生労働副大臣に質問をしてお答えをいただいたんですけれども、その中で、児童扶養手当の削減について、今ちょうど与党のプロジェクトチームで検討中だというふうにおっしゃられたんですよね。 〔理事木俣佳丈君退席、会長着席〕 それで、その後、十七日、新聞の各紙で報道されているのでは、児童扶養手当の削減、与党のPT完全凍結決定というようなことで新聞報道されているわけです。 ちょっとこれに…

日本共産党2007/11/21

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○紙智子君 年齢の制限とか、本当は働きたいけれども働けないということに、仕事がないということがあったり、あるいは子供の状況とか、無理に無理を重ねて一日に幾つも掛け持ちでやらなきゃいけなくて体を壊しちゃったとか、そういうことなんかも、個々別々というか、いろいろ事情があると思うんですね。そのときにどういうふうに判断するかというのは本当厳しい、難しい問題でもあると思うんですけれども、やっぱり事情を無視しないようにしなきゃいけないというふうに思…

日本共産党2007/11/21

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○紙智子君 短くですね。

日本共産党2007/11/21

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○紙智子君 今、数字挙げておられるんですけれども、確かにこういうメニューは大事だと思うんですけれども、ただ、やっぱりその平均的な件数が伸びているということじゃなくて、実際に受けられない現状があるわけですからね。そこのところを本当にフォローしていくような施策というか、やっぱり実際には生活の保障ということでちゃんと整えて、そしてそれを促していくような、就労できるようなそういう中身としてもっと充実させる必要があるということを申し上げたかったの…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初に、参考人の皆さん、今日はお忙しい中、時間をお取りいただきましてありがとうございます。 最初に西原参考人にお聞きいたします。 前回も参考人としてここにおいでくださっていろいろ御意見をいただきましたし、品目横断的経営安定対策のときにはそれを決める最終段階は北海道で地方公聴会ということでやりまして、その中でも農民、生産者の代表の皆さんなども含めて出ていただいて、最後のもうぎりぎりまでやっぱり…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 これだけやっぱり減収になってしまうと、幾ら担い手が意欲がわくようにといっても、これはそうならないだろうと。本当に減っていくということで心配される中身で、やっぱり本当に打開するということが急がれる中身だというふうに思うわけです。 それからもう一つ、集落営農という問題なんですけど、先ほどの西原参考人が質問に答えていた話の中で、中富良野においては四百七十八戸あって、それでそのうち担い手ということで対象になるのが、十ヘクタール以上が…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 集落の場合も本当に歴史があって、以前から地域で協力し合いながらやってきて、その上に成り立ってやっているところであれば、そこをもっと応援するという施策でいいと思うんだけれども、上から当てはめてやるというやり方がうまくいかないということも随分出されてきましたし、今の時点でも、集落を無理してつくったはいいけれども収入は減るということになると、つくった集落営農そのものが、この後、一体どうしたらいいんだということで大変なことになってし…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 次に、米の問題なんですけれども、米問題をめぐっては、この間、緊急対策ということでこの暴落に対する対策は取られているんですけれども、本当はもっと抜本的な対策が求められているというふうに思いますけれども、生産調整ですね、この生産調整についてはすごく苦労されていると思うんです。 それで、米の過剰対策ということで、私もずっと北海道を回ったときに言われたのが、過剰米対策ということで、生産団体、生産者のところでこれからは処理するんだよと…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 私は、すべて市場に任せるとやっぱり歯止め掛からないというのか、これには限界があると。そういう意味では、政府が全部放棄してしまって責任を取らないというのは、やっぱりそれは良くないというふうに、そういう考えなんですけれども。 いずれにしても、やっぱりこの問題というのは本当に打開していかなきゃいけない問題だというふうに思っていますし、これからのやっぱり課題というか大事な問題だというように思っております。 それから、岸参考人は先ほど…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 それから不安を持っていることということで、一言ずつお願いいたします。

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、食料自給率の問題についてお聞きしたいと思います。 本法案の説明でいいますと、十年後に食料自給率が五〇%で、将来的には六〇%に達するように目標を設定しておりますけれども、二〇〇六年の十二月の政策マグナカルタ、この資料の中に入っていますけれども、このマグナカルタの中を見ますと、この中では、食料の完全自給を目指すというふうになっています。このことの意味と、それから、出している法案との関係に…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 そうしますと、食料の完全自給ということでいうと、どういう手段で、どういう段取りでそれをやっていこうということなんでしょうか。

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 そうしますと、完全自給ということはずっと先の将来、目指すところの先のところの目標ということで、そこに向けて取りあえずは五〇%、そして六〇%というふうにしていくという考え方ということなんでしょうか。 もう一つ、この資料の中に農林漁業再生プランというのが載っていますよね。この中見ますと、(3)のところに食生活スタイルの見直しというのがあって、これは自給率のアップも考えていくと、それは食生活の見直しによってということなんですけれど…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 私は、この食料自給率を食生活の見直しで引き上げていくということ、もちろん意識して、そういうことをみんな意識するというのはこれは大事なことだとは思うんですけど、しかしながら、引き上げることに重点を置くということはちょっと問題があるんじゃないかなと思っているわけです。それで、食生活の見直しができないから食料自給率が上がらなかったと、だから責任は食生活を変えた消費者にあるという議論になると、これは本末転倒になるなと。 そこでお聞き…

日本共産党2007/11/08

168参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 私どもは、我が党としては食料自給率の低下の原因の第一のやっぱり問題というように思っているのは、これ一九六一年ですね、農業基本法にあったというように思っているわけです。なぜかというと、そこで選択的な拡大が決められたと。当時、アメリカの余剰農産物を大量に日本に輸出しようということになって、それで、そこに邪魔にならないものを日本で作らせるというのがあったわけですね。だから、小麦や大豆や飼料、それから油ですね、油料、こういう作物につ…