紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○紙智子君 やっぱり安心して住み続けられないと、もう出ていくしかないんですよね。だから、これも本当に大事な問題で、やっぱり現実的で希望の見える財政再建計画の組替えがどうしても必要だというふうに私は思うんです。 それで、夕張市長はこの間、いろいろマスコミなんかにも記者会見したりしていたんですけど、十年で百億円が限界だというお話をされました。 この発言については、大臣、どのように受け止めておられますか。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○紙智子君 この冬、独り暮らしのお年寄りで亡くなられた方、孤独死が、判明しているだけで九名いるんですよね。それで、市民の皆さんがゆうばり再生会議というのをつくって、除雪のボランティアを組織したり、市民の創意で何とかしようということで、本当に涙ぐましい努力をしているんです。 そういう中で、私は、やっぱりそもそも計画が重いというのがあって、我が党としてはもう最初から、いったん凍結して、どうしてそうなったのかということの解明の中でそれぞれの責…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、ミニマムアクセス米の問題についてお聞きします。 平成十九年度の第十回MA一般輸入米の入札で、入札予定数量六万二千五百二トンのうち、四万一千五百二トンについては入札がなくて不成立、二万一千トンについては価格が高騰しているために価格が折り合わず不落札になったわけです。要するに、これは日本に米を売る国がなく、また売りたい国も価格が高過ぎて日本も買えない実態のためにミニマムアクセス米の輸入が…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 この事態というのは、現在の穀物価格の高騰、また世界的な食料危機問題の中で起こっている問題なわけです。 それで、世界的な米の価格は、麦や大豆、小麦や大豆、トウモロコシの価格の高騰のレベルを超えるほど米について言いますと高騰しているわけです。 先ごろのミャンマーでサイクロンがありましたけど、この被害でミャンマーの米の主産地が甚大な被害を受けるということになっていますし、そういう中で一層価格高騰を招こうとしているということですね。…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 本来、このミニマムアクセスというのは輸入機会の提供ということなんですよね、輸入義務ではないというふうに思うんです。政府は、国家貿易だから輸入義務なんだと、義務だ、義務だということを言ってきたわけですけれども、そういう規定はそもそもWTO協定の中にはどこを見ても書いていないんですね。あくまでもやっぱり輸入機会の提供なわけです。だから、欧米などは未消化が多いわけですよね。こういう、だから根拠のない輸入義務に基づいてミニマムアクセ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 国際的に負っている約束はやらなきゃいけないというお話されるんですけど、しかし、この状況がやっぱりこれからどうなるかということについてはそう簡単にもう来年から、再来年から収まるというわけではないわけで、非常にそういう意味では不安定な中で、例えば、国際的な約束だというけれども、これは十八日の日経新聞ですけれども、EUなどはそういう大きな変化を踏まえて食料高騰に対応して減反政策を撤廃するということを今これ、ここは小麦ですけれども、…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 このことは我が党だけが言っているわけじゃないんですよね。先日、五月十二日の日本農業新聞ですけれども、ここでは、MA米異変と、日本の輸入、時代に逆行というふうに書いていて、焦って調達するのは禁物なんだと。しょうちゅうだとかみそだとか使われるMA米だけど、国内ではそもそも不人気で、在庫が百五十二万トンあって、一トンの保管に年間一万円掛かるので、保管料だけでざっと百五十億円だと。これ以上無駄なお金を掛けてはならないんだと。国際的な…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 バイオ燃料の法案について質問いたします。 食料、飼料と競合しない地域の未利用資源を使い、そして地域循環型のバイオエネルギー生産を目指す取組は重要であって、それを支援することは必要だと思います。また、第二世代と言われるセルロース系の原料に関する技術開発を進めるということも必要だということでは賛成の立場なんですけれども、しかし、世界的には輸送用バイオ燃料の利用拡大が、市場原理に任せて拡大した結果…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 農産物を利用してバイオ燃料の生産を行う場合に、食料、飼料との競合を避けるためにはどういう基本方針を示すのかというのはかぎになるわけです。基本方針で、食料、飼料と競合を避けるためにどのような条件を付けるのかということをまず具体的に示してほしいということが一つです。 もう一つ、現在既にモデル実証事業ということで、先ほど来議論もあるわけですけれども、飼料米やMA米を利用したバイオ燃料製造が農水省などの補助金を受けながら進められてい…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 耕作放棄地や減反で作付けしていない農地を、どのようなものであってもこのバイオマス生産ができるように耕地に戻すということはこれは必要だと思うんですが、しかし、もし米作りが復活できるのであれば、これも先ほど来議論があるところですけれども、まず食料や飼料に利用できるように誘導、支援すべきではないかと思うんです。 飼料用米と稲発酵粗飼料を水田四十万ヘクタール生産すると自給率が一一・五%アップするという推計がされているわけです。それか…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 大臣はセルロース系への移行を強調されているわけですけれども、危惧を覚えるのは農水省の広報誌で「あふ」、農業、林業、水産業の頭文字、AFF、「あふ」っていうこの雑誌、これ去年の二〇〇七年の一月号なんですけれども、この中に、未来のエネルギーは水田、畑から生まれるというところがあるんですね。御存じかなと。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 ああ、そうですか。 それでこの中に、東大の小宮山宏総長がバイオ燃料の原料としてアジアの米生産のコストは安いからペイすると。で、アジアの水田に着目をして日本も協力してやっていくべきだというふうに述べていて、これに対して、アジアは水田が一番基盤ですからこれを生かしていく、そのとおりだというふうに当時の農水大臣が答えているわけです。 それで、アジア地域での米のバイオ燃料化の促進ということは、これはちょっと今のこの議論からいいますと…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 分かりました。 あと、北海道で進められているモデル実証事業なんですけれども、これ私も行って話を聞いてきました。北海道ではこの間、てん菜の生産抑制が畑作の輪作体系の維持にとって大問題ということで、動機というか、そこら辺もあるということなんですけれども、そのために交付金の対象外のてん菜などを使ったバイオ燃料の生産に活路を見出そうということで取り組んできたわけです。 その中で、道内の原料を使って道内で燃料として消費する地域循環型、…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 経産省に、じゃ、お呼びしていますのでお聞きします。 我が国のバイオ燃料政策について、食料、飼料とは競合しない、環境負荷も考慮すると言うんだけれども、その理念を輸入バイオ燃料にまで及ぼす必要があると。現状では二〇一〇年までに五十万キロリットルという目標なんですけれども、圧倒的な部分を輸入に依存しなければならないというのは否定できないと思うんですね。 バイオ燃料の製造に、食料への影響だけじゃなくて、生態系やあるいは水資源や児童労…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 ブラジルでは日本の輸入に期待を寄せて生産拡大を図ろうとしているわけですけど、サトウキビの生産拡大に伴って大豆の生産地が移動して、それが熱帯雨林の破壊につながっているという懸念がされているわけです。五十万キロリットルだったらまだ影響はないという、そういう問題ではないわけですよね。 EUは、自然環境や地域経済や社会への影響を考慮する必要から、厳格な遵守事項を定めるということが検討されているわけです。我が国もやはり食料の需給と競合…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 ガイドライン。ガイドラインですね。
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 終わります。
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 この間の調査会の議論を通じまして、意見を表明させていただきたいと思います。 外国人労働者の受入れを拡大しようという議論が活発になっておりますが、今必要なことは、現在日本で暮らし働く外国人が地域の構成員として共に人間らしく生きていける条件を整備をし、管理強化のみに重きを置くのではなくて、いかに日本人との均等待遇につないでいくのかということ、基本的人権を確立していくという視点、それなくして真に共…
第169回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私は、最初冒頭、これちょっと通告していなかったので要請ということにしたいと思いますけれども、今お米のお話が出ておりました。それで、MA米ですね、ミニマムアクセス米については我が党としてはこれずっと輸入やめるべきだと。義務だというふうに政府は説明していたけれども、輸入機会ということであって、これは是非、一方では国内で余ると言って、一方では受け入れるというのはやめるべきだということをずっと申し上…
第169回 参議院 農林水産委員会 第10号
○紙智子君 今回のことは、食品衛生法でヨーネ病に感染した牛からの牛乳・乳製品は流通が禁止されているということが言ってみればその根拠になっているわけですけど、ヨーネ菌に汚染された牛乳・乳製品が人体にどういう影響を与えるのかということが明確になっているのかどうか、あるいはこのリスク評価が確立されているのかどうか、この点についてお話しいただきたいと思います。