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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 分かりました。 私の地元の札幌市で話を聞きますと、やっぱり政令都市でさえも単独で事業を進めるというのは非常に大変だということを言っていまして、是非国としてきちんとした運営費の裏付けをしてほしいということが出ておりまして、補助金の要請などの要望が出されていました。それで、被害者保護が全国どこでも一定の水準でできるようにするためにも、国からの補助ということは不可欠の課題でもあるんです。 それで、厚生労働省にもお聞きしたいんですけ…

日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 今お答えあったんですけれども、現実には掛かっている費用の大体半分ぐらいなんだそうです。それで、被害者一人一人に、行ってみますと、電話掛かってくるわけですけれども、非常に丁寧に、一人一人本当に丁寧なケアをしていて、長時間、何度もあるわけですよね。ですから、本当にそれに対応して、しかもいろんな、例えば自立のために役所に行かなくちゃいけない、手続取りに行かなきゃいけないというようなことになると、そういったことも含めて同行していきま…

日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 あと、内閣府が昨年、恋人間のDVについて、いわゆるデートDVですね、調査研究をまとめたわけですけれども、これもなかなか深刻で、例えば北海道なんかの場合でも低年齢化という問題も指摘されているんですけれども、札幌市の例えば女子中学生が、交際中のこれは高校生ですね、男子高校生に別れ話をした際に、憤慨してガラス瓶を壁に投げ付けて、死んでやるということで脅されて別れられないということで、保護者からそういう相談が入ってきたりとか、その他…

日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 時間ですので、終わります。

日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 加害者対策について、まずちょっと内閣府にお聞きしたいと思うんです。 一昨年、徳島で、接近禁止の保護命令を発令されていた加害者が妻を刺殺した事件、これはもう本当に衝撃だったわけですけれども、今年も一月に、実家に逃げ帰っていた妻が、被害届を出して三日後に夫から殺される事件も起きたわけですよね。こういう悲惨な事件をいかにして食い止めるかというのがすごく大事なわけですけれども、加害者対策もそういう意味ではすごく大事だと思うんです。 …

日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 警察庁にお聞きしたいと思います。 保護命令が発令された加害者に対して、DVの犯罪性や保護命令の内容などについて加害者に徹底するために、各警察署は加害者にどのような対応や接触をしているのでしょうか。

日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 あらゆる機会をとらえて、加害者に対してはDVの犯罪性について知らせていくというのは非常に大事だと思うんですけれども、加害者に接することが最も多いというのは、やっぱり警察、多いわけですよね。 それで、昨年の審議でも出されていましたけれども、警察とDVセンターが協力して教育プログラムを行ってほしいという要望があります。この教育プログラムを義務化するというためには法改正というのが必要になるわけですけれども、例えば保護命令が発令され…

日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 政府全体が調査研究、ここに是非協力をして、そういう方向で検討いただきたいなと思うんです。 保護命令の発令件数が、平成十五年の段階で千四百六十八件が、平成十九年に二千百八十六件に対して、保護命令違反の検挙数というのは、平成十五年が四十一件、平成十九年が八十五件というふうになっているわけですね。違反者が少ないのであればいいわけですけれども、保護命令違反に対して警察が厳しく対応してないんじゃないかという批判も出ているんですけれども…

日本共産党2008/06/04

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 HACCP法による高度化計画の認定数ですけれども、これ十年でわずか二百五十件ということで、遅々として進んでいないという状況になっているわけですけれども、その原因について、何だとお考えでしょうか。まずお願いします。

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 今年の「食品衛生研究」という雑誌の五月号に、HACCPシステムの導入現場における課題という論文があります。 そこで指摘されているのは、一つはHACCPシステムは複雑で難しいということが一つ。それから、導入には費用が掛かり大企業しか対応できないと。今、大臣言われたことでもあります。それから、我が国の社会システムになじまないという声があると。 その中で費用が掛かるという問題についてお聞きしたいわけですけれども、HACCPというの…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 望ましいという形で言われていて、特段、だからそのためにということではないという理解だと思うんですけれども、そこにどうして導入には費用が掛かるという意識になるのかというと、やっぱり一つにはゼネコンなどがHACCPシステムの導入の売り込みをしているわけですよね。だから、導入する際に、エアシャワーを付けましょうかとか、それから新たな温度管理設備を導入しましょうかとか、場合によっては工場そのものを建て替えましょうかとかいうことも含め…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 農水大臣に最後お聞きしたいんですけれども、最初このHACCPを導入するときに、これは一九九五年の食品衛生法の改正で持ち込まれました。それで、そのときは導入企業は食品衛生法の規制を緩和されるというメリット措置があったわけです、実施されたわけです。要するに、規制緩和の一環で行われていたということがあるわけですね。しかし、その後、HACCP導入企業であった雪印乳業が戦後最大の食中毒事件を起こして、それでなぜこうなったのかということ…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 雪印の事件が起こったときに私は、北海道で乳業メーカーの入っている組合ですとかそれから酪農協会ですとか訪問して意見交換したんですよね。そのときに、これ雪印ばかりの問題じゃないと。森永も明治もよつ葉もやっぱりそういう、HACCPって雪印は一番最初に乳業メーカーでは取り入れたところなんですけど、そういうところが起こしたというのは結局、HACCPを認定したということで安全なんだというのを売りにして、それでそれにあぐらをかいちゃうと、…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、有明海の再生への開門の問題で質問をしたいと思います。 それで、五月十二日の決算委員会のときに、我が党の仁比聡平議員が大臣に対して、二〇〇二年、平成十四年の諫早湾の短期開門調査が行われて、そのときに漁民の実感としてタイラギが立った、向こうの現地の人の、タイラギが捕れた、立った、アサリが捕れたと、こういうふうに証言をしていることに対して大臣の認識を問いました。 私は、この質問を実はビデオ…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 それで、今日お配りしている資料をちょっと見ていただきたいと思います。二枚あるんですけれども、このうちの長崎県におけるアサリの漁業量のところを見ていただきたいと思います。それで、大臣は開門できない理由として、短期開門調査に向けて農水省が行ったシミュレーションの結果のみを根拠にして、二枚貝のアサリのへい死が増加しているということが報告されているんだと、この答弁を繰り返しされていたわけです。 それで、この資料を見ますと、長崎県海面…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 今そういうふうにおっしゃるだろうなと思いましたよ。この表で見ると、確かに他の地域のところでは数字的には減っているところもあるんですよ。 だけど、やっぱりアサリということで見ますと、拠点になっているのが小長井なんですね。やっぱり、元々はアサリじゃなくてほかの魚だとかタイラギだとかほかのものを捕っていたけれども、それがあの諫早湾の堤防を落とされた後捕れなくなったという中で、どうしようかということの中でアサリに力を入れてきたという…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 そうやって準備していろいろ書かれたものを大臣読まれて答弁されるんですけど、実際に長い間そこで漁業をやってきて、それで潜水の専門の方もいるんですよ、漁業者の中には。で、潜って海の状況がどうなっているかということを逐一見ているわけですよ。そうしたら、この短期開門調査をやったときに潜った、潜水した方は、海の状況がどうなっているかということをやっぱり変わっているというふうに実感するわけですよね。今までは一年間超えてタイラギも生き残れ…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 調査報告書の中身に依拠するということで、ずっと同じことを言い続けてきているんですよ。 それで、先日も仁比議員の質問に対して、諫早湾の潮受け堤防の開門をできない理由についても、平成十六年の元亀井農水大臣のときですね、このときの答弁を同じように繰り返されているんですよね。そのときに、私も実は当時の亀井農水大臣に質問しているんですけれども、その時点の要するに農水省がやった調査結果で判断していて、改めて調査はやる気はないというわけで…

日本共産党2008/05/27

169参議院 農林水産委員会 第13号

○紙智子君 裁判にまで立ち上がらなければならなかった漁業者の思いをどういうふうに農水大臣は受け止めておられるのかというふうに思うんですよ。漁業者の皆さんは、有明海のとにかく豊かだった宝の海を取り戻したいと、その一心なんですよね。本当に干拓地ができてしまっているわけですから、それをまた海に戻すなんということはできないわけですけれども、しかしながら海の環境を少しでもとにかく取り戻すためにあらゆる努力を行っていくというのが、私は農林水産大臣の…