紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 それから、もう一つなんですけれども、ちょっと資料も要求しているんですけれどもなかなか出てこなくて、質問までには出してほしいと言っていたんですけれども出てこないんですけれども、小麦です。 小麦について見ても、これ九五年から二〇〇七年にかけてミニマムアクセス米を上回る三万八千七百一トンもの食品衛生法違反の輸入小麦が非食用で輸入されているわけですけれども、果たしてこれミニマムアクセス米と同じような事態がないのかどうか。これ厳しくチ…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 今そういう説明あったんですけれども、これらについても非常に重大な問題ですし、やっぱり本当に分からないところで、もしかこれが回っていたんだとしたら、分からないところでパンになったり、めんになったりしたものを口に入っているということにもなりかねないということだと思います。 ですから、これを受けて、ちょっと大臣、最後に、こういう事態に対してもきちんと一刻も早く点検すべきだと思いますので、それについて御答弁いただきたいと思います。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○紙智子君 最も国民の食の安全、安心というところで責任を持ってやらなければならないところで、今ずっと議論になって明らかになってきたように、結局は、実態もないのに、やっぱり無理に、もう無理して無理してMA米を買い入れて、その処理でどうするかということでとにかく吐き出したいと、そういうことが優先されて、本来ちゃんと点検したり把握しなければならないことも把握していないと。 こういう事態というのは本当にゆゆしき事態でありまして、是非、まだ今解明…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 世界的な食料の逼迫問題は昨日、決算委員会で総理に質問いたしましたので、今日、これも本当に逼迫している問題ですけれども、畜産、酪農の追加対策について大臣にお伺いしたいと思います。五月の二十三日に大臣あてに申入れを行いました。その中身に沿って大臣に質問をしたいと思います。 まず、乳価の問題です。今年の二月に加工原料乳生産者補給金が一円、そして飲用乳価は三円引き上げられたんですけれども、その後も配…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 私どもも、安全安心な国産牛乳を生産する会というのがありまして、この会の方々から生産現場の実情をお聞きしました。 千葉県で百五十頭搾乳している方は、昨年の生乳の一キロ当たりの経費というのが百八円だったんですね。それが手取り乳価で九十円程度だと。だから、生乳を搾るたびに赤字になるということで訴えられておりました。それに、ふん尿処理の施設ですね、これも借入金の償還や設備費を差し引きますと労賃が出てこないと。こういう声というのは、一…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 それで、飲用乳価ですけれども、乳業メーカーと生産者団体との交渉で、民民ということはいつも言われることなんですけれども、政府としても飼料価格の続騰や燃料価格の高騰などを考慮した単価になるように再度の価格交渉を乳業メーカーに指導すべきではないかと思うんです。先ほどもちょっと触れられましたけれども、改めてその点、大臣、いかがでしょうか。
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 ドイツも、生産者組合が引上げを求めてずっと一週間にわたる行動をやっているんですね。それで、政府の支持を取り付けて、それこそ、十六州の農業担当者ですね、ここの担当者に対してもずっと理解を求めて、乳価の引上げの要求を政府としても容認しているという記事が載っています。是非、そこのところは力を入れてやっていただきたいと思うんですが。 次なんですけれども、配合飼料価格安定制度の問題です。 この制度が飼料価格の長期の高騰を想定していない…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 例えば、都府県の酪農をやっていらっしゃる方は配合飼料に相当頼ってやってきているわけですよね。ですから、その四%を抑える補てん金を廃止するということによって非常に大きな打撃を受けるというふうに思うんですよ。 今言われたように、基金そのものは生産者、それから飼料メーカーですか、出し合って積んでいるわけで、その枠組みそのものを、結局国としても要するに出さないというわけですよね。だから、その枠をもっと広げればこれは続けられるんじゃな…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 現実に、だけど実際に法改正してこんなふうに酪農家が減ってしまっているわけですね、頭数も減っているんですよ。これについてはどういうふうに見ておられるんですか。
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 現実の姿にきちっとやっぱり目を向けて、それでそこに真摯にどうやってじゃ対策を取って、本当に続けられるようにするかということで考えていただかないと本当に困ると思うんですね。幾らやっぱりいろいろ言い訳をされても、現場の農業者というのは一番よく分かっていると思うんですよ。 だから、全国農業協同組合中央会も、二十一年度以降の更なる飼料価格の高騰や飼料価格の高止まり等に対応するために、売上げ収入金額と生産コストに着目して所得を確保する…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○紙智子君 その前提となる議論として、非常に国際的にも様々な今変化が起こってきていて、供給そのものも非常に求められてきている中で、延長線で、これだけやっぱり飼料が高くなるということは想定していなかったわけですから、そういう中で、実際に逼迫する事態になっている中で、やっぱり今までの枠ではなくて、延長線ではなくて、本当にここは私は政治決断というものが必要になっているというふうに思うんですよ。やっぱりそうしなかったら続かないです。もう今の時期…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず初めに、後期高齢者医療制度の問題について総理に伺いたいと思います。 先週の六日、後期高齢者医療制度の廃止法案が参議院で可決されました。ここには国民の皆さんの痛切な願いが反映されているものです。そして、先日、沖縄の県議会議員選挙が戦われましたけれども、ここでも最大の争点となったのがこの後期高齢者医療制度でした。そして、結果は、与党が惨敗をし、過半数を割るという事態になりました。 この敗因に…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○紙智子君 手直しでは駄目だというのが国民の皆さんの声なんですね。やはり、制度の根本的な考え方、年齢で切り分けて、そして医療を抑制する、差別する、こういう制度の根幹そのものに間違いがあるということで国民の皆さんが怒りを上げているわけです。そして、その怒りが、説明されればされるほどそのことに気が付くわけですから、ますます強くなってくる。そういう中で、先日、そのことを反映して廃止法案が出されて可決をされたわけです。 そして、これについては、…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○紙智子君 私は、やっぱり人ごとであってはいけないと思うんです。やはり、自分の足下を見なければいけないと思うんですね。 米について言いますと、今世界の米の価格というのは三倍以上に上がっていますよ。そういう中で、アジア諸国では米が不足して手に入らないと。それこそ暴動が起きるような事態になっているわけです。そういうときに日本では、米を減反して、作っちゃいけないと、余ったらペナルティーだと厳しく規制を掛けているわけです。米が余っちゃいけないと…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○紙智子君 総理に、基本的に総理に。農水大臣は明日、明日委員会ありますので、そこでやりたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○紙智子君 総理。
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○紙智子君 私が問題にしているのはそういうことじゃないんですね。 結局、世界で今食料が不足していると。不足しているときに、増産しなきゃいけないと呼びかけられているわけですよ。その増産が求められているときに、何で今、日本で輸入を続ける一方で減反しなければならないのかということなんですよ。おかしいですよね、これは明らかに。それは、やはり政府が米の買入れ価格をこの間一貫して下げてきた、さらに米の価格保障をなくして価格を市場に任せてきた、こうい…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○紙智子君 今問題になっているのは、国際的にいっても、国際的な人々の需給そのものが問題になっているわけですよ。今までとは大きく情勢変わってきているわけですよ。全体に不足している、そういう中でもっと各国は増産しなければならないと、そういう状況になってきているからこそ、EUも減反政策決めていたわけだけれども、これ撤廃することを決断したわけですよね。日経新聞に出ていますけれども、そういう記事が出ています。それから、アジア各国も今、米の増産を次…
第169回 参議院 決算委員会 第11号
○紙智子君 今、財政が大変だからということをおっしゃったんですけれども、私は、本当に農業予算そのものも振り返って見てみますと、もうどんどん切り削ってきているんですよ。かつては三兆円超えるだけの農業予算あったわけですよね、農林水産予算が。今はもう補正予算付けなければ二兆円台ですよ。 ですから、ずっと予算を下げてきて、これ七一年のときには一般会計に占める農業の予算というのは一一%ありましたよ。それが今何%になっているか御存じですか、今三%で…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 この調査会、超党派でこのDV法を作り上げて、そして二〇〇一年に成立をさせ、その後も関係者の皆さんの意見を聴きながら、二〇〇四年、昨年と改正を続けてこられたということには心から敬意を表したいと思います。それで、立法府と関係者がみんなで作って育ててきている法律なわけですけれども、改正の要求もまだまだあって、それにやっぱりこたえていかなきゃいけないというように思うんです。 それで、最初に内閣府にお…