紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 やはり、今までの枠内の中だけだと本当に対応し切れないという実情があるので、そこは枠を超えてもできないかということは是非検討していただいて、今後の対策に生かしていただきたいというように思います。 それから、口蹄疫の押さえ込みと同時に、やっぱり焦点になっている問題だと思うんですけれども、経済的な損失についてどう補償するのかということです。 それで、直接被害を受けている川南町の農家は、もう二度と牛飼いなんかしたくないという声があっ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 この問題では、衆議院の審議の中で山田副大臣が、被災された方々が再び畜産や牛豚を飼って再生できるように、前例にとらわれず、あらゆる措置を図っていきたいと述べられていると思うんですね。ですから、是非そのとおり、前例にこだわらず、本当にどうやって希望を持って、じゃこれからも頑張るかというふうに激励できるように考えていただきたいと思います。 それから、もう一つの問題ですけれども、直接被害を受けていない農家も深刻な経済危機を受けている…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 それで、これも昨日現地で仁比議員が聞いている中で、要は評価額の問題というのがあって、それで、本来、育てて、そして一定の大きさにして売るわけですけれども、子牛だったり、その評価額で考えられるとすごく下がってしまうということもあったりして、現場の生産者の立場に立った、そういうやっぱり評価ということを是非反映させていただきたいということも出ていましたので、是非御検討いただきたいと思います。 それから、動物用の薬品や人工授精師ですね…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 もう時間なくなりました。 最後一つだけお聞きしたいんですけれども、感染経路の解明の問題で、到達点とこれからの見通しということをちょっと最後にお聞きして、終わりたいと思います。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、岡田外務大臣に普天間問題について質問いたします。 四月二十五日に沖縄県県民の大会が開かれて、ここには県下四十一自治体すべての市町村長さんが参加をすると。九万人の方々が参加をされて、そこで普天間基地の閉鎖、そして撤去、県内移設反対ということをはっきりと掲げて、言わば島ぐるみの意思を示したわけです。それからまた、鹿児島県の徳之島においては、あそこは人口が二万七千人というふうに聞いています…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 多くの皆さんが集まったということを受け止めるわけですか。そこで示された民意についてどう思うのかと聞いたんです。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 重く受け止めたというふうにおっしゃったんですね、今。──はい。 今日、今もお話ありましたけれども、政府は普天間問題で米国と日米実務者協議をすると、そういうものはないということも今話されていましたけれども、いうことだと。ここで何を交渉するのかというふうに私も思うわけですよ。 それで、十日に関係閣僚で協議をして、米軍のキャンプ・シュワブの沿岸部を埋め立てる現行計画を修正をして、一つは、このくい打ち桟橋工法で滑走路を建設するなどの…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 先ほど、民意については重く受け止めると、そういうふうに言いながら、引き続き県民に対して県内移設を押し付けるということは、これ、はっきり申し上げて県民に対しての裏切りだというふうに言わざるを得ないんですけれども、いかがですか。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 しかし、実際には、総理自身が現地に行かれて、そして県外というふうに言ったにもかかわらず、最低でも県外と言ったにもかかわらず、やっぱり県内だということを話しに行ったわけですよね。それはもうはっきり言って県民の皆さんを失望させているわけですけれども、これ押し付けじゃないんですか。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 いつも岡田外務大臣は、そういう前提に立っていると、安保反対だからということで言われるということを言うんですけれども、決してそうじゃないですよ。いや、もちろん反対はしていますけれども、基本的にはそうですけれども、しかし、今言っているのは、県民の皆さんとの関係で、県民の皆さんがこれ以上の基地は嫌だと言っているにもかかわらず、しかも選挙の公約のときには国外か最低でも県外かというふうに公約しながら、それをやっぱり平気で破るということ…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 それは総理に聞いてくれという話ですけれども、余りにも無責任だなと。 じゃ、そういう計画は全くないということを言えるんですか。
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 直接の回答を逃れるというのは本当にひどいなと思うんですけれども、一言言っておきますと、このくい打ちの計画にしても、これは九六年、SACOの最終報告のときに浮上してきた案です。打ち込むくいは、当時でいえば八千本ですかね。だから、埋立てよりもむしろ大きい影響があるんじゃないかということで批判されているものだったわけですよ。ですから、本当にそういう意味では、一方では生物多様性ということを言いながら、これは本当に見識が問われる問題だ…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 あのね、本当に現場の痛み分かってないですよ。そういうことをおっしゃるということ自体、私は本当に怒りに思います。 それで、時間がちょっと詰まってきたんですけれども、県民の皆さんがこの間署名集めたり集会も開いてきているのは、やっぱり閉鎖を、撤去を早くしてほしいと、たらい回しはやめてほしいということですよ。 それで、この県内移転ということはもとよりですけれども、日本の国内のどこにも地元で合意が得られるような場所はないということを、…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 理屈はそういうことを言うんでしょうけれども、幻想だと思いますね、私は。 やっぱり抑止力ということをいつも言うんだけれども、アメリカの海兵隊の任務については日本の防衛のためにあるわけではないということは、この海兵隊の任務を規定したアメリカの法律の中にもあるわけですよ。米国のかつてワインバーガー国防長官が、沖縄の海兵隊は日本の防衛任務には当てられていないと明言しているわけですよ。更に言えば、日本の側の元陸上自衛隊の冨澤幕僚長です…
第174回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○紙智子君 災害救助のために海兵隊がいるなんというのもちょっと本当に初めて聞きましたけれども。 やはり私が申し上げたいことは、そういう今の説明も説得力を持たないと思うんです。私は、やはりこの間の沖縄の問題、普天間の問題、この問題については、やはり現地の人たちとの約束したことをしっかりと守る立場で、国外か最低でも県外かと言ったそこのところを最後までやっぱり守り抜くということで貫いていただきたいと。それを守れないようでは、もう本当に何のため…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 本調査会のテーマは「コミュニティの再生」ですけれども、貧困と格差あるいはドメスティック・バイオレンスの議論もいたしましたので、それらについても意見を述べたいと思います。 「コミュニティの再生」のうち、少子高齢社会への対応、また育児・介護社会化によるコミュニティーの維持、子供と高齢者の安心、安全な町づくり、貧困と格差などについて、参考人からの意見聴取や議論が行われました。それらを踏まえまして、…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 ちょっと先ほど言い切れなかった部分もあるので、併せて発言をさせていただきたいと思います。 この少子高齢化・共生社会調査会ということで私も参加をして、やっぱりこの問題はどう考えたらいいんだろうというようなことをいろんな角度からやっぱりフリーに、よく視察もしたりしながら深めていくというところでは、すごく自分自身も認識も深めることができて、そういう意味で非常に意味のある調査会ではないかというふうに思っています。 それで、先ほどもう…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子です。御苦労さまです。 私は、今日、少子化の問題と、あとDV法の改正問題でお聞きしたいと思います。 少子化の方なんですけれども、内閣府は少子化社会対策大綱で国の取組への評価というのをまとめているわけですけれど、その特徴についての大臣の認識についてお聞きしたいのと、もう一つ、貧困の問題なんですね。 去年の十一月にこの委員会で質問をしたときに、親の貧困と格差が子供にもそのままつながってしまっているということで、…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○紙智子君 それじゃ、ちょっと時間なのでDVの問題をもう一つお聞きします。 それで、これまでも福島大臣自身が改正に取り組んでこられたわけですけれども、本調査会の理事会でもDV法の改正、第三次改正に向けて超党派でやっていこうということで、是非これは実現させていきたいというふうに思っているわけです。 それで、民間シェルターからの改正要望もたくさん出されているんですけれども、全部のことはちょっと触れられないんですけれども、その中で法律の対象を…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○紙智子君 じゃ、時間ですので結構です。