紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 やっぱり再造林できるような体制の援助ということは是非考えていただきたいと思います。 それと、北海道では森林面積の五五%が国有林なんですね。国有林の動向が民間には全然情報が入らないという問題も生じています。民間と連携した取組、これは、国がやっぱり国有林は責任持ってやらなきゃいけないというのははっきりしていますけれども、民間との連携した取組なんかも是非やってほしいという声が出されています。それで、全国一律の対策ではなくて、地域の…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 国有林の改革でもって経営合理化がされて、地域で国有林を育てるスタッフが不足しているという実態があるわけですね。流域管理に切り替わっているわけですけれども、実態が地域に見えていないと、そういう不安も出ています。それで、森林整備は地域の雇用拡大にも大きな役割を担っているわけですけれども、国有林と民有林をやっぱり一体的に扱うことで、長期的な、安定的な仕事の確保という面からも大事ではないかという声もあるわけです。 それで、自民党政権…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 この問題、非常に大事なので、十分やっぱり意見を取り入れて議論を深めていただきたいというふうに思います。 それから、作業道、路網整備の問題ですけれども、林業の活性化に向けては作業道をより密度を高めて整備をすると。それから、高性能林業機械を効率的に導入するというのは不可欠だと思うんですけれども、山に木はあるけれども、しかし切れないと、切り出すコストが掛かり過ぎて切れないという声もあるわけです。 それで、今回の新しい白書の中でも指…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 ちょっと時間が詰まってきたのでまとめて質問しますけれども、地域材の活用に取り組む自治体の支援の問題で、これ政務官、答えてほしいんですけれども、林野庁の資料によると、平成二十一年の七月現在で三十七道府県が地域材を利用した住宅建設に助成を行っていて、この助成制度に取り組んでいる市町村、百二十七となっています。 それで、修正案では、新たに国の責務として財政上の支援措置に努めることが盛り込まれたわけですけれども、是非、この地域材の建…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 最後、木のすばらしさ、木造のすばらしさを大臣に語ってほしいという、広げていく必要があると思うんで、その決意等を語っていただければ。
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 終わります。
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 PCBの廃棄物処理事業についてお聞きします。 二〇〇一年にPCB廃棄物処理特別措置法を作って、二〇一六年までに処理を終わらせることになっているわけですけれども、今年二月時点の処理の進捗率が一二・六%ということです。 政府が全額出資した日本環境安全株式会社、JESCOの五つの事業所で処理を行っているわけですが、このままでは二〇一六年までに終わらせるというのはかなり困難な状況です。欧米では処理は…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 順調に進んでいるようなお話がされたんですけれども、私の地元北海道のJESCO、室蘭にあるんですけれども、ここは二〇〇八年の五月に処理を開始したんですが、その後トラブル続きで、進捗率は六・四%、今年二月に地元の監視円卓会議に出された事故トラブル情報を見ますと、〇八年四月から〇九年九月までの一年半に三百件以上なんです。 それで、ほとんどもう毎日のようにトラブルが起きるということがあるわけですが、その内容は、設計プログラム設定の不…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 安全にやるということはもちろんそれはもう大事なことだ、最優先のことだと思いますけれども、本来、このPCB廃棄物の処理というのは、汚染者負担の原則でPCBの製造や使用企業の責任で行うと。国は安全性について規制、監視するのが本筋だったというように思うんです。 それから、化学的処理法を採用したのは日本だけで、これ大量に処理する技術としては先例がないものだったわけですよね。国が税金で処理施設を造って、この環境事業団やJESCOという…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 処理施設を受け入れた地元の説明とか情報公開も、実はJESCO北海道は極めて不十分という問題が起きていたんです。昨年の十一月までは事故情報というのはわずか八件だったんですね。ところが、十二月に北海道新聞が報じて三百件以上のトラブルが明らかになりました、三百八件ですけれども。 それで、JESCO北海道では、去年の四月以降PCBを含んだ油などの漏えい事故が三件発生していたんです。八月の三十一日、車に載せるトランスの解体エリアで洗浄…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 北海道ではこのJESCOの事故情報隠しへの厳しい批判を受けて、その後、改善されてきているということはあるんです。トラブル事象や不具合事象、連絡・公表区分に該当しない不具合事象などが円卓会議の委員に示されるようになっているんですね、それが、だからすごく増えて量が多いわけですけれども。 その書いてある中身は、例えば攪拌洗浄エリアでロッドのねじとねじ押さえ用ナットが緩んだために装置が停止したとか、中央制御室で搬送系の操作、監視シス…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 今までどおりの延長線ではやっぱりいかないんじゃないかというふうに思うんですね。やっぱり早く処理しなきゃいけないという側面もあるわけですから、新しい枠組みということで是非考えていただきたいというふうに思うんです。 それから、少量、低濃度のPCBを含む器具などを今プラズマ焼却で処理する施設というか、北海道の今、第二期施設の計画が出ているわけです。この工事は、〇八年の三月にカワサキプラントシステムズが三百八十四億円で落札したものを…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 大臣の所見をお聞きしたんですね。 それで、要するにそういうやり取りがあって、結局はその高い方に、受け取っているんだから地元に落とせということで、高いものを国費を払ってやっていくというふうになるのかならないのかというところは、ちょっとこれはやっぱり国民の目線から見ても非常に、二百億も高いということにならないようにするべきじゃないかと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。適正な価格にちゃんと落ち着くようにしないといけない…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 それから、その保管、管理の問題についてなんですけれども、経済的な理由でPCB処理に出せない企業とか、あるいは倒産になった企業からのPCBどうするのかとか、それから企業の中には時間がたっていて、自分のところにPCB入りの容器が存在していることを忘れているところもあるわけですよ、自覚していないところというのもね。それから、工場の跡地に放置されているPCBのトランスの発見されたこともあるとか、あるいは大学や小中高、公共施設に保管さ…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 制度の説明としてはそういうことでしょうけれども、実際に廃校になった学校からPCBの廃棄物などの事故例が起きているんですよね。処理作業の遅れというのがPCBの廃棄物の散逸を引き起こすことにもなりますから、やっぱり長期保管を安全にするためにも、保管状況とそれからその事故事例も把握をして体制を万全にしてほしいということを要望しておきたいと思います。 それから、最後になりますけれども、これ厚生労働大臣にお聞きしたいと思います。 PC…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 実際にPCBを扱っている労働者は特別健診という形で半年に一度医師の問診や尿検査を行うということが決められているんですけれども、その〇八年二月の試運転のときから働いている派遣労働者が、そういう特殊健診というのは一度も受けたことないって言っているんですね。手作業でPCBを抜き取る曝露レベルの高いところに派遣労働者が何度も入っているんですけれども、血液検査の回数も正社員よりも少ないと。分かれているわけですね、正社員と派遣と区別、差…
第174回 参議院 決算委員会 第10号
○紙智子君 ありがとうございます。 是非やっていただきたいということと、やっぱり当初議論されていたことと、実際に今、大分時間たって薄れてきているというのもありますから、是非よろしくお願いします。 終わります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私ども日本共産党も、四月二十七日に宮崎県に調査に入って、日帰りでしたけれども、二十八日に郡司副大臣に対して申入れをさせていただきました。あの時点でまだ五例目、六例目だったわけですね。 それで、現地に行きましたら、やっぱりここで何としても封じ込めたいと、もう祈るような気持ちで現場でお話を伺いました。その時点からもう二週間過ぎまして、事態は非常に深刻化していると。やはり、戦後最大の口蹄疫被害とい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 私どもも、このような甚大な被害が主要畜産県で広がって、この口蹄疫の更なる広がりを許せば日本全国にも飛び火しかねないと。そういう意味では、日本の畜産業の正念場のときに、やっぱり陣頭指揮に立つべき大臣が農産物の輸入拡大につながりかねないようなEPA、FTAの会議に海外出張したということについて、現地から批判が出るのはこれ致し方ないことだと思うんですよ。現地の人の身になったらそうなんですよね。やはり大臣として、そのことについては真…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 私も、どこでもいいわけじゃなくて、やっぱりきちっとした基準を示して、それで現地の協力も得られるようにしていくべきだというふうに思います。 それから、昨日、我が党の仁比議員が宮崎に行きまして関係者から現時点での実情を聞き取っているんですけれども、埋却場所についてはやっぱり個人任せになっているので、牛でいえば自分で埋めろという話になっているし、豚の場合も、そうは言われても、さっきもお話ありましたけど、そう言われても土地がないと。…