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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2024/04/18

213参議院 国土交通委員会 第8号

○紙智子君 むしろ安心というか安全につながるというお話だと思うんですけど、いろんな考えの方々がいますし、やっぱり実態としては民間港湾の基地化につながるんじゃないかということも含めてこれありますから、やっぱり軍事利用に使われないようにしてほしいという、そういう広く住民の思いはしっかり受け止めていただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 紙智子でございます。 今日は、カミキリムシの一つで、クビアカツヤカミキリによる環境被害、農業被害について質問します。 桜の季節で、今だんだん北上して、北海道はこれからなんですけれども、桜の幹を食い荒らしたり桃の木にも被害を与えるクビアカツヤカミキリの被害が急速に広がっています。 環境省に最初お聞きするんですけれども、そもそもクビアカツヤカミキリというのはどういう害虫なのか、そして、急速に広がっている要因について説明をしてくだ…

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 和歌山の桃の生産者から、通称クビアカって言っているらしいんですけど、クビアカ被害についてお話を聞きました。ある生産者は、桃の木が七十五本あったようなんですけど、二〇二二年には四、五本で被害が出たと。年が明けて、二〇二三年の夏の終わりには一気に広がって四十本で被害が出たと。木の内部を食い荒らしてすかすかになってしまうので伐採したって言うんですね。恐ろしいのは、一本の木に幼虫、あっ、成虫が三百ぐらい付いて、約一千個の卵を産むと。…

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 環境省にお聞きするんですけれども、奈良県の大和高田市には高田千本桜で有名な名所があります。それで、市が管理する四百五十本の桜の木のうち約百五十本でクビアカの被害が確認できたようです。市が初めてクビアカ被害を確認したのが去年だというふうに報道されていますから、すごい速いスピードなんですけれども。 それで、特定外来生物に指定されると、まずはどのような支援があるのか、それから二つ目にどのような特別交付税の措置があるのかを説明してく…

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 そうしますと、その交付金を使ってやるということですが、特別交付措置というのがあるということですよね。 それで、農林水産省にもお聞きするんですけれども、このクビアカの駆除には相当労力や費用が掛かるというふうにも聞きました。桜の木四十本を駆除した和歌山県の、和歌山の生産者の方は、四十本を駆除するのに三日間掛かったと。それで、伐採して、で、木を焼却するんですね、燃やさなきゃならないというか。それで、一人でこれできる作業ではないとい…

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 ちょっとその支援をもうちょっと具体的に言ってください、何分の一の支援があるとかね。それから、ネット支援はどういう支援なんですか。

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 それで、農薬についてなんですけど、農薬はできるだけ使いたくないというふうに、食べるものに農薬使いたくないというのがあるんですけれども、特に収穫期には使いたくないと。一方で、木に入り込んだクビアカを効果的に駆除できる農薬があればという意見もあるんですね。 この効果的な有効な農薬というのはあるんでしょうか。

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 今研究している最中ということでもあると思うんですね。 それで、今後心配されるのは、管理をされていない桜の木とか、それから耕作放棄地、ここはもう手付けられないということで、どんどん広がるだけ広がっちゃうということがあるんですね。そういうところに対してどういう対策を取るのかの説明をいただきたいんですけれども、まず一つ、桜の木はこれ環境省だと思うんですね。それから耕作放棄地は農水省だと思うので、それぞれちょっとその対応策についてお…

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 所有者が定まらないというか、分からない場合というのはどうされるんですかね。

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 それで、侵入経路なんですけど、日本にいつぐらいから、どういう経路で侵入しているのか、これって解明できているでしょうか、農水省にお聞きします。

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 例えば、輸入で入ってくる木材に入っていたなんということもあるのかなと思うんですけど、そういう可能性というのはどうなんですか。

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 二〇一二年に最初の被害が発見されたというふうに聞いているんですよね。その後、十年で十三都府県に被害が広がったと。だから、すごいスピードが速い広がりで、その対策が追い付いていない状況というふうにも聞いています。地域を見ますと、関西圏、それから中部圏、それから関東圏で被害が発生していますけれども、それぞれの地域の侵入経路というのが解明されているわけじゃないんですよね。 それで、国内での蔓延を防止するということと同時に、輸入による…

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 和歌山のその生産者から話を聞いているわけですけど、梅の産地である紀中、それから紀南への影響も心配しております。それで、すごい、日本の中でもあの地帯って本当に大事な梅の地帯でもありますから、そういうところに広がってきてもう切らなきゃいけないということになると本当に大変だというふうに思います。それで、全国の、そういう意味では桃の産地も懸念をされているということですよね。 それで、日本って天敵がいないんだと。いや、中国だとか来たん…

日本共産党2024/04/18

213参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 慎重でないと、確かに、また、それがまた悪さをするということになったら困るので、是非、非常に繁殖力が強いと、そういうクビアカの対策なんですけれども、スピード感を持って強力に進めていただくようにお願いいたしまして、質問終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず初めに、アイヌ施策推進法の見直しについてお聞きをいたします。 今年五月以降には施行状況を検討する時期を迎えます。現在の検討状況を報告をしていただきたいことがまず一つ。 そして、また、アイヌ民族は、北海道以外にも、関東や関西を含めて日本の各地に住まわれています。団体も、北海道アイヌ協会に参加している団体もあれば、独自に活動している団体もあります。この見直しの進め方についても、広く意見を募集…

日本共産党2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○紙智子君 現在検討中と言うだけで全然ちょっと分からないんですけど、もうちょっと何か、検討の仕方とかね。

日本共産党2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○紙智子君 私が知っているいろんな声が聞こえてきているんですけど、それだけ聞いても、もっといろいろ幅広く、ウポポイのことだけじゃなくてですね、要望していることというのはたくさんありますので、アイヌの人たちの、まあ団体もありますけれども、広く参加できる、意見をちゃんと取り寄せることができる、そういう仕組みが必要だというふうに思いますので、是非検討をもっと深く突っ込んでやっていただきたいというふうに思うんです。 それで、アイヌ施策の推進法に…

日本共産党2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○紙智子君 ありがとうございます。 締約国は、伝統的土地や天然資源政策への自由な参加という問題、それから、今お話あった母国語での教育を受ける権利を完全に保障するために更なる措置を講じるべきであるという勧告だと思うんですね。 それで、参議院の附帯決議は、勧告を踏まえて施策の更なる検討に努めるというようにあるわけですよ。 この勧告を踏まえて施策を見直すということでよろしいのか、自見大臣にお聞きします。

日本共産党2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○紙智子君 十分留意していくということだったと思います。 次に、教育についてお聞きします。 アイヌ施策推進法の第五条の三のところで、国及び地方公共団体は、教育活動、広報活動その他の活動を通じて、アイヌに対し、国民の理解を深めるよう努めなければならないというふうになっているわけですね。 この法律ができる前でしたけれども、学習指導要領の改訂が行われて、人権教育開発事業などが行われているわけですけれども、この五条の三を受けて新たな発展というの…

日本共産党2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○紙智子君 今いろいろ紹介ありましたとおり、やっぱりもっともっと広げていくというか、発展させなきゃいけないということだと思います。 今年四月から北海道の平取高校が独自にアイヌ文化を科目に取り入れました。これ、大臣、御存じでしょうか。