紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○紙智子君 ということは、今の話の中でも、農協改革だけでは所得は増えないということですよね。いろんなことをやってということで、結局、農家の手取りが減ると、農協は事業活動をやって利益を上げて農業者に還元する支援をすると。所得の増大に配慮するというふうに言っているだけで、それで所得が増える保証というのは全くないですよ。所得倍増というのは安倍政権の看板だったじゃありませんか、倍増と言っていたんですから。これでは、所得を増やす政府の責任をただ農…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○紙智子君 財界と政府は、企業が一番活躍しやすい国を、日本をつくるという総理と一体となって改革案を押し付けたんじゃないかというふうに言わざるを得ません。しかも、在日米国の商工会議所は、この施策の実行のために日本政府と規制改革会議と密接に連携して成功に向けて支援を行う準備を整えているということまで言っているわけです。 しかも、総理がやろうとしている農協改革というのは世界の流れにも逆行していると思うんですね。国連は、二〇一二年を国際協同組合…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○紙智子君 ICAは協同組合の原則を侵害するものだというふうに指摘しているわけですよ、今度の農協改革の中身を。そこのところをしっかり受け止めて改善をしなければならないだろうということを申し上げまして、私の質問を終わります。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日、この後出される予定にもなっていますけれども、都市農業の振興策についてまず議論をしたいと思います。 日本共産党は、二〇一〇年の五月に、住民の暮らしに欠かせない都市農業を発展させるためにということで都市農業の政策を発表しております。そこでは五つ柱があるんですけれども、一つは都市の農地と農業の維持発展を都市づくりの重要な柱に位置付けるということ、二つ目は農地税制、これを抜本的に改めて、都市農…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 農地の保全と税制の関係についても聞きたいんですけれども、固定資産税や相続税の支払のために農地の売却が進んで都市の緑が失われるという指摘があります。農林水産省の都市農業・都市農地に関するアンケート、今大臣お話しになりましたけれども、転用のきっかけというのがあって、そこには、首都圏では相続税の納付準備の割合が一番高くなっているわけですね。 以前、この参議院の農水委員会で都内に調査に行ったときにも話になったんですけれども、固定資産…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 是非、具体的に進むために、やっぱり踏み込んで必要な改善を図るということにしていきたいというふうに私どもも考えております。 次に、日本海北部系群のスケソウダラについてお聞きします。 漁獲枠が一万三千トンから七千四百トン、大幅に削減をされます。スケソウダラの資源が減少しているのは承知していますけれども、このTAC、漁獲可能量、これをABC、生物学的許容漁獲量と等量としているわけです。TACイコールABCではないというふうに思いま…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 今回の漁獲枠の設定について、沿岸漁業社会の経済上の要因に配慮したのかなというのは、ちょっと疑問が残っております。 それで、沿岸漁業者は、日本海北部系群のスケソウダラ資源においては自主的な様々な資源管理の取組を進めてきたわけです。一九九〇年度をピークにして資源量が減少して、漁業経営が厳しい状況になっているわけです。水産庁に、なぜこのスケソウダラの資源が減少したのかということを聞きますと、環境の要因であったり、例えば水温が高くな…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 しけが非常に日本海側というのは激しいわけなんですけど、例えば養殖に転換しようというふうに思っても簡単ではないと。新たなリスクもしょうということでは、やっぱり沿岸部の漁業者というのは非常に不安を持っていて、そのことは是非、ちゃんと受け止めながらやっていただきたいと思うんです。 加えてお聞きしたいのは、東日本大震災のときに私も痛感したんですけれども、地域経済を支えるためには漁業とそれから水産業、加工、流通ですね、これ一体に支援す…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 関係者の皆さんからも話を聞くんですけれども、政府は地方創生ということも言っているんですけれども、やっぱり漁業が続けられるかどうかというのはすごく大事な、特に沿岸部は支えている人たちなわけで、不安もあるわけです。 ABCイコールTACだというふうな議論もあるんだけど、これはちょっと乱暴じゃないかというふうに思います。沿岸漁業者の経営上、経済上のやっぱりニーズに合った支援を求めておきたいと思うので、最後、この問題についての大臣の…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 是非よろしくお願いします。 次に、水産資源保護法についてお聞きします。 水産資源保護法に基づいて県は漁業調整規則を定めることになっているんですけれども、これはなぜでしょうか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 水産資源保護法の目的については、これ、水産資源の保護培養を図ると、かつ、その効果を将来にわたって維持することで漁業の発展に寄与するということですよね。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 それで、これから聞こうとするところまで含めて答えてくれたものですからあれなんですけれども、今、漁業調整規則というのは法定受託事務だというふうにおっしゃいましたけれども、それはなぜですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 それで、県のこの漁業調整規則というのは農林水産相の許可を受けるわけですよね。つまり、農水省としては県の漁業調整規則にお墨付きを与えるということになるわけですけれども、県の漁業調整規則の運用というのは、運用は県の裁量、自主性に任されるんでしょうか。それから、知事が替わった場合、新しい知事の運用になるということでよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 運用は県がやると、運用するということですよね。 そこで、沖縄辺野古についてお聞きします。 沖縄防衛局は、新基地建設に必要な工事が可能なのは、昨年八月に仲井眞前知事が県漁業調整規則に基づいて出した岩礁破砕許可によるものだというふうに言っているわけです。しかし、翁長知事は、コンクリートブロックの投下は許可区域外で行われていて、許可なしに岩礁破砕が行われている蓋然性が高いというふうに言っているわけです。 漁業調整規則の運用は県知事…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 沖縄防衛局は、知事が替わっても許可は受けているというふうに強弁しているわけですよね。普天間飛行場の継続的な使用とこれに伴う危険性を除去する唯一の解決策だという理由を言って、新基地建設を強行しているわけです。 しかしながら、昨年の知事選挙を始めとして一連の選挙で、米軍基地新基地建設の中止というのはオール沖縄の民意であることが明らかになりました。 戦後、沖縄では銃剣とブルドーザーで米軍基地が造られて、沖縄県民が自ら米軍に基地を提…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 農水省の立場ということをさっきも言いました。やっぱり、サンゴだとか漁業の資源を守らなきゃいけないという立場で考えたときに、防衛省は違う理由で不服審査ということでやっているんだけれども、この防衛省の不服審査ということですけれども、行政不服審査法に書いてある中身というのは、行政庁の違法又は不当な処分に対し、ちょっと省略しますけれども、国民に対して広く行政庁に対する不服申立ての道を開きと、国民の権利利益の救済を図るというものであり…
第189回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 私も何回も法務省、総務省ともやり取りしましたけれども、法律上はそうだというふうに、私人になれるんだと、国もという言い方をするけれども、しかし、やっぱり事の経過をずっと見ていったときに、都合のいいところで私人になって、もう、権力のある国が個人と一緒というか、一業者としてそういう形でやるということ自体が非常にアンフェアというふうに言わざるを得ないということで、引き続きこの問題、話をよくするということは大事だということを言われまし…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。十五分の時間ですので、できるだけ答弁は簡潔にお願いいたします。 初めに、流し網漁を禁止するロシア政府の動きについて質問します。 昨年十二月に、ロシア連邦院に二〇一六年一月からロシア水域における流し網漁を禁止する法案が提出されたと聞いています。ロシア水域でサケ・マス流し網漁が禁止されれば北海道漁業に与える影響というのも非常に大きいわけで、ロシアにおける審議の状況と日本政府の対応について御説明をお…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 サケの資源量についてなんですけれども、資源量が減っているという指摘もあるんですが、日ロ政府間協議で科学的な根拠に基づいての漁獲量を決めていると思います。 サケ資源がどういう状況にあるか、端的にお答えください。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 全体としては良好な状況だということですね。 それで、サケ漁が禁止されると、これ北方隣接地域に与える影響大きいわけで、ロシア水域で三十八隻が操業していて、乗組員が五百人、水揚げ量が六千トンと、水揚げ金額が約三十億円になるというふうに聞いています。根室を中心として、春はサケ・マス漁、夏から秋がサンマ、冬はタラ漁ということで、年間通じた操業を行っています。 雇用をやっぱり維持をして、水産加工業を始めとした関連産業が生まれているわけ…