紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 どうもありがとうございます。 それでは次に、菊池市、菊池市の場合は中山間地域なんですけれども、ここに、非常に急斜面地で棚田を造っているところに行きました。三町五反で主に米とゴボウを生産している農家を訪問したんですが、今日お配りした資料の写真の一枚目がその場所なんですけれども。 〔理事山田修路君退席、委員長着席〕 それで、地震でのり面が幾つも地割れが発生していると。それから、農道にも水路にも亀裂が入っているんですね。水源までは…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 ありがとうございました。応急復旧とそれからやっぱり本格的な復旧と、両面でやっていただきたいと思います。 訪問させていただいた棚田なんですけれども、乗用車でも行けないような本当に急なところを細い道を通っていったところにあって、ちょうど輪作でゴボウが植わさっていたんですけど、長く根を下ろすんだけど、途中で切れてしまっていて、これはもう全滅だという話があって、こういうところも目を向けていただいてしっかり対応していただきたいと思いま…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 どこを訪問しても、亀裂や水路の断裂というんでしょうか、非常に深刻だと思いました。迅速な復旧対策をお願いしたいと思うんですけれども、それでも作付けが困難になる地域も相当出るんじゃないかということも懸念をされています。阿蘇市では、亀裂は相当深いものがある、安易に再開すると二次被害が出かねないという問題もあります。大豆やソバは、作れるところはいいんですけれども、作れない、合わないところもある、作付けが困難な地域が出る場所があるとい…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 是非よろしくお願いします。これ柔軟に考えていただいて、当面する展望が、希望が持ってやっていけるようなことを是非検討していただきたいと思います。 続きまして、次は福島の問題について、農業の再生の問題でお聞きしたいと思います。 カリウムの問題なんですけれども、福島県の農家は、原発事故の影響から福島の営農、農業を再生させるためにずっと必死に頑張っているわけです。先日、四月二十六日に、福島県の農民連、運動の連合会が東京電力と政府に要…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 そうしますと、把握したのはその二十六日でしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 なぜそういうふうに起こっているのかという原因についてはいかがでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 この件で東京電力に賠償を求めたそうなんですね。そうしたら、弊社としては当件に関する賠償は応じかねると判断しましたので御理解いただきますようお願いしますという回答があったと聞いているんですが、こういうことについて、この事実については御存じでしょうか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 福島の酪農家は、原発事故による放射性物質の汚染で苦しんで、その後の除染をめぐっても営農をめぐっても非常に苦しみが続いているわけですね。 なぜ牛が死亡する事態になったのかということについては今調査をするということではありますので、被害に遭った農家はもちろん、やっぱり直接農家ですとか獣医さんとか、それから東京電力からも事情を聞くべきだというふうに思うんですね。 ちょっとこの点については大臣の御認識を伺いたいと思います。
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 事故が起きて直後というのはみんな本当に混乱していて、何とかしなきゃいけないということで指導があって、カリウムをずっとまいたと思うんですね。そういう意味ではやっぱり指示をしたと。しかしながら、それに対応策も出しているけれども、それが果たしてどのぐらい徹底されたかという問題もあると思うんですけれども。 いずれにしても、実情を直接農家だとか獣医さんだとか関係者のところから聞き取るということでは、おやりになるということでよろしいでし…
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 要するに、獣医さんとか農家からも、被害遭ったというところからもお聞きになるということでよろしいですか。
第190回 参議院 農林水産委員会 第6号
○紙智子君 今大臣おっしゃいましたけど、死亡原因の把握と予防措置、これをとっていかなきゃいけないというふうに思います。 福島の復興を加速させるというのが政府の方針でありますから、酪農家が営農をいち早く安心して続けられるようにするということでは早急な対策を打つべきだと思います。今おやりになるということだったのでこれ以上は聞きませんけれども、是非しっかりやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 福島県の農業は、原発事故の…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 東日本大震災原発事故から五年が経過しました。東京電力福島第一原発の事故で避難を余儀なくされた方は、五年たった今も多くの悩みを抱えながら生活をされています。 今日、原発事故に伴う自主避難者の住まいの問題について質問します。 福島原発事故に伴う自主避難者は、例えば母親と子供を遠方に避難をさせて夫は福島に残るというような二重生活をされている世帯の方が多くいらっしゃいます。自主避難者の人数や現在の生…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 自主避難者、今一万八千人というふうにおっしゃられたんですけど、私どもの自治体で活動している議員などが、含めて三万人という話もあります。 それで、子ども・被災者支援議員連盟で、この聞き取りですとか、あるいは札幌などで自主避難者からお話を聞いてきましたけれども、この避難世帯の支出、これが避難前に比べると月に約十万円増加したという話もあります。それからまた、仮設住宅の提供は一年単位で延長されてきたんだけれども、学校にしても今働いて…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 自主避難者で仮設住宅の無償提供の継続を求めている方というのはどれぐらいいらっしゃいますでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 自主避難者に関わってのことは通告をしております。 それで、具体的にやっぱりつかむべきだと。母子で避難している方は、子供は小学生だから義務教育が終わるまでは避難先で生活したい、住宅の無償提供を続けてほしい、こういうふうにおっしゃっているわけですし、ある方は、避難先のアパート代は約六万円だと、無償提供が打ち切られたらダブルワークをしなければいけなくなるというふうに言っていますし、子ども・被災者支援議連の会議のときに招いた被災者の…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 今、最後に質問したのは、住宅の無償提供が最大の支援だと、やっぱりそれを切られたら困るという、こういうことになるんじゃないか、最大の支援じゃないかというふうに聞いたんです。その御認識についてお願いします。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 私は、福島県がやるのはもちろんやっていますけれども、国としてということを言いたいわけですよ。東京災害支援ネットが全国の広域避難者を対象にして二〇一四年の夏に実施した実態調査なんですけれども、それによりますと、避難世帯の七三%が生活費用にあえいでいる、負担が増えていることにあえいでいると、その平均増加額が月に七万九千四百七十円だというんですから約八万ぐらいだと。多くの支援団体はこういう調査をしているのに、政府としては全く把握し…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 福島の判断なんだということだと思うんですけどね。 そこで、ちょっと防災副大臣と復興大臣にもお聞きしたいんですけれども、福島原発事故による放射性物質による被害というのは二年三か月で収まるというふうにお考えでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 防災副大臣は、今私が聞いた二年三か月で放射性物質の影響というのは収まると思いますかといったら、収まると思っていなかった、だから五年延長したという話があったんですけど、今、高木大臣はお答えになっていなかったんですけど、二年三か月でこれは収まるというふうに思っていたわけですか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○紙智子君 ですからということは、収まらないんじゃないかという認識があったということですかね、そう捉えてよろしいんでしょうか。