紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○紙智子君 私も、だからちゃんとよく見極める必要があると。そんな先を急ぐ必要はない、逃げていくわけじゃないわけですからね。ちゃんと見極めるということを落ち着いてやらないといけないんじゃないのかというふうに思います。 それで、今ちょっとお話の中にも出てきたんですけれども、TPP協定の交渉過程というのは秘密にされていたわけです。だからみんなはよく分からないというのが随所にあると。それで、でき上がってきた協定を見ますと、書いてあることは、関税…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○紙智子君 済みません、じゃ、東山先生と西原先生に。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○紙智子君 時間ですね。ありがとうございました。 二人の方にちょっと時間なくて聞けなくて、申し訳ありませんでした。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今日は、三人の参考人の方、本当にありがとうございます。 それで、私からまず最初に、磯田先生にお聞きをしたいと思います。 TPPというのは生きた協定というふうに言われていて、それで、なぜ生きた協定と言うのかということなんかもめぐって、実は、私も先日、TPP協定の中ではTPP委員会というのがつくられると、それで、いろんな作業部会とかたくさんつくられて進めていくわけだけれども、国会との関わりについ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 もう一つお聞きしたいのは、四番目のところでお話をされたアメリカの通商促進権限のTPA法、これアメリカで可決をされているわけですけれども、この問題をめぐって、やっぱり安倍総理は再交渉を、新しい例えば大統領から再交渉を迫られてもそれは拒否するんだというふうに言われているんですけれども、このアメリカの法律に基づきますとそういうことが通用するのかどうかというのを考えざるを得ないということなんですが、それについてはどのようにお考えでし…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 もう一つお聞きしたいんですけれども、ISDSの問題についてはこの委員会でも議論になっているところですけれども、この仲裁廷の問題点ですね、先ほど先生が紹介になられたんですが、濫訴防止ということを取っているので、濫訴防止の対策を入れているのでこれについては心配ないということも言われていますし、日本がアメリカから訴えられることはないのだということも、やり取りの答弁の中で政府の側からは出されているんですけれども、この点についてはどう…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 ありがとうございました。 では、次に作山先生にお聞きしたいと思います。先ほど、国会決議との関係で、これが国会決議を守ったとは言えないんじゃないかというお話もあり、実は、私もそこのところは何度もこの質問の中でもやり取りをしてきていて、やはり除外又は再協議というふうに書かれて、それができないときには撤退も辞さないというのが国会決議なわけですけれども、先生は最初から除外ということが含まれていないという話をされていたと思うんですね。…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 ちょっと悪考えをすると、分かっていたのに除外又は再協議ということを決議して、決議を守るという話がずっと続いていたわけで、だからそれが、交渉の結果は例外を確保したと、したがって皆さんとの約束を守れたというのは、これはもう私ははっきり国民に対して違うと、裏切りとも言えるというふうに言わざるを得ないんですけれども、そういう国会決議をめぐる問題をめぐっては、やっぱり私は、これは最終的には国会で結論をということでもあると思うんですけれ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 残り三分なので一人一分になりますけれども、今、アメリカの大統領選挙の結果、やっぱりTPP反対の国民的な世論が背景にあるということや、アメリカだけではなくてEUとアメリカの協定でもそうですし、そういう多国籍企業の利益のために農業が壊されるとか、食の安全、環境、雇用が脅かされるという懸念が広がってきていると。ISDSに対する批判もあるということで、そういう世界の動き、流れについてどうお考えかということを一言ずつ最後にお聞きして、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○紙智子君 ありがとうございました。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 十月二十四日に災害対策特別委員会の委員派遣で北海道に参加をさせていただきました。今日は北海道を中心に発生した台風被害について質問したいと思います。 早速なんですけれども、加工用のスイートコーンについてです。スイートコーンの加工場は機械設備が浸水をして操業できなくなり、生産農家はコーンが出荷できなくなりました。缶詰用のスイートコーンは甘みの少ない品種で、新たに販路を確保するのが困難だということ…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 十勝毎日新聞という新聞があります、地方紙ですけれども、コーン缶詰、来期も断念というふうに報じたわけです。工場と農家で話合いが持たれたようなんですけれども、工場は面積に応じて見舞金を出す方針を説明したようです。出席者の一人は、来年もスイートコーンを作りたいと、見舞金は生産コストに見合わない、種代程度にしかならないという声が出ているわけです。 それで、農水省として状況を把握しておられると思うんですけれども、支援に乗り出す時期に来…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 年末をそろそろ迎えようとしているわけですから、農水省が乗り出す時期に来ているんじゃないかと思います。支払がもう迫ってきているということがありますので、安心して年が越せるような支援をお願いをしておきたいと思います。 次に、JR北海道の復旧についてお聞きをいたします。 この問題は十月の十一日に予算委員会でも質問いたしました。石井大臣は、鉄道軌道整備法に基づく支援を始め必要な支援について検討したいというふうに答弁をされました。そこ…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 その前に一つ答えていないんだけれども、運転をJRは再開する意思があるのかということを聞いたんですけど。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 意思があるのかないのか聞かれていないんですか。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 意思があるということだって言っていましたよ、レクチャーを受けたときには。違うんですか。 じゃ、次行きます。 日高線は、昨年一月、低気圧による暴風雪の災害、九月に台風十七号の高波によって被害を受けたと。被害調査は終わっているんでしょうか。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 それもちょっと答弁がはっきりしない。終わっているって聞いていますよ、終わっていると。終わっているのに復旧工事に入っていない。今年の台風被害でも同じことが繰り返されないかということで住民の皆さんが不安に思うのは当然じゃないんでしょうか。いかがですか。
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 ある程度ちゃんと調査もしているというわけなんだけれども、現状では、昨年の被害状況を調査したのに工事は先延ばしに次ぐ先延ばしという状況が続いているわけですね。その結果、復旧費用が膨らみ続けていると。そして、その負担を住民に求めようとしているんですよ。JRは復旧工事を、まあ言ってみればサボっている状態だと。 災害復旧事業は、言うまでもなく、これ原形復旧ですね。ところが、JRは、原形復旧に持続的な運行論をくっつけて一体論を持ち出し…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 ちょっと、余分なことを言われると困るんですけれども。 原形復旧するための事業でしょう、これ。この法律上で言うと、鉄道の復旧事業というのは原形復旧のための事業ですよ。国土交通省は、原形復旧に持続的な運行論を加えて、これ一体論を認めるということなんでしょうか。持続的な運行というのは、原形復旧した後に考えればいいことなんじゃないんですか。これ、一体論に入っちゃったら遅れるばかりですよ。全然進まないということになりますよ。それ自体が…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○紙智子君 見守っている状態がずっと続いているわけですよ。実際には進んでいないわけですよ。何でかといったら、JRの方は待て待て待て待てと言っていると。もしかしたら廃止するかもしれないみたいな話まで含めて出ているわけですから、住民の皆さんがどれだけ不便な思いをしているかということですよ。それをただ横から話合いを待っているということだったら、一向にこれ解決しないんですよ。 もっと踏み込んでやるべきじゃないですか。もう一回お答えください。