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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 影響試算について言えば、対策打った後に出すんじゃ駄目なんですよね。順序が逆だというのが国民の皆さんが非常に今までも繰り返し主張していることですから、それはきちっと影響調査については出して、その上で必要な対応策という形にしていただきたいと思います。 安倍総理は、アメリカ抜きのTPPは意味がないとずっと言ってきたんですね。アメリカがいなくなると、アメリカをお待ちしていますということで受皿をつくって、日本の農業や地域に大きな打撃を…

日本共産党2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 出されてきた資料を見ると、どれだけの賠償額が必要かということの資料にはあるんだけれども、実際に被災したその被害者の人たちに対してどうなのかということについては何も検討された記録がなくて……

日本共産党2017/12/05

195参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 はい。 そういうことで、引き続き、大変だと思いますけれども、探していただけるようにお願いいたします。 終わります。

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 日本共産党の紙智子です。 最初に、やっぱり昨日から今日にかけて、本当に、与党が突然委員会の質疑を拒否して、いきなり本会議で中間報告を押し付けてくると、そういう中で共謀罪を強行し採決したということに対して腹の底からの怒りを感じています。こんなひどいやり方は今までなかったと思いますよ。審議を尽くすという議会制民主主義に基づいてやらなきゃいけないのに、こういうことを踏みにじったということについては強く抗議をしておきたいと思います。…

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 結局、内閣府に伝えていないわけですね。二回受け取っていると思うんですよ。結局、内閣府には日本獣医師会から要請があったのかということもこの間聞いたんですけれども、これはまだ回答がありません。日本獣医師会が内閣府に要請していないのであれば、日本獣医師会の要請を大臣が握り潰したことになるわけですよ、聞いておきながらですね。そうだとすると、私はやっぱり責任重大だと思うんですよ。 昨年十一月九日の特区諮問会議後のことについてもお聞きし…

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 需給動向をどこで誰がどういうデータを基に協議したんですかというふうに聞いたんですけど、そのデータというのはどういうものに基づいてやっているんですか、協議したんですか。

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 受け取ってそれで見たときに、獣医師を養成する大学の定員というのは約九百名ですよね。いきなり定員百六十名の大学ができたら、これ需要を超えて就職できなくなる人もいるかもしれないと。だから、需要は足りていると言ってきたんじゃないんですか。 政治が私物化されたんじゃないかという疑惑は今もって晴れていないわけですよ。本来であれば、農水省としてはもっとちゃんと積極的に意見を述べなければならなかったと思うんですよ。大臣が関わったのは、十一…

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 それで、収入保険の対象となる方は、今四十四万人というふうに言って、これ全体の三分の一ということですね。 二〇一五年の農林業センサスから、消費税の免税事業者がどれぐらいいるのかということを確認したところ、農業者数で、百三十八万人のうち、農産物販売金額が一千万以下の免税事業者というのは百二十五万人、課税事業者は十三万人というふうに聞きました。 それで、農業を支えている方の販売価格一千万円以下、家族経営が圧倒的だと思うんですよ。こ…

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 やり取りの中で、先日も三年後に見直しするという話があったんですけれども、加入者がもし増えなければ、これは保険料率を引き上げることになるかもしれないということもあると思うんですね。 掛金だけで保険金を払い切れないために再保険制度というのもあるというのも資料にありました。再保険制度は不測の事態に備える仕組みなわけですよね。自然災害の場合の不測の事態というのは分かりますけれども、需給変動によって価格の低下をするケースで不測というの…

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 ちょっと今、どういう事態なのかははっきりしないんですよね。それで、再保険制度がどういうケースに発動されるのかというところがはっきりしないと、これ、農業者の安心につながらないと思います。 どういう形の収入保険がいいのかという議論は必要だと思うんですね。しかし、所得の下支えにならない仕組みだけでは農業者の安心にはつながらないということあります。しかも、所得の下支えにする所得補償とセットで出すのではなくて、共済制度の縮小、削減とセ…

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 ちょっと時間が詰まってきましたので一つ飛ばしていきますけれども、日本の農業をどう再生するかということについてお聞きします。 収入保険は、収入変動を緩和するだけで、農業経営の安定、所得の確保は図れません。必要なのは諸外国もやっている所得補償と組み合わせた制度なんじゃないかと思うんですね。アメリカでも収入保険だけで農業の経営安定を実現しているわけじゃありません。収入保障、それから不足払い、それから収入保険と、この三層構造になって…

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 時間になりましたけれども、参考人質疑にも出されたんですけれど、所得補償の復活を求める動きが広がっているわけですよ。それで、新潟県では知事自身が県独自の施策として公的サポートモデル事業で所得を補償する制度を打ち出しているという動きが今出てきているわけで、是非、やっぱり所得補償とセットで考えていただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2017/06/15

193参議院 農林水産委員会 第21号

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農業災害補償法の一部改正案に反対の討論をいたします。 初めに、昨日から本日にかけて、自民党、公明党、与党は、委員会質疑を拒否し、いきなり本会議で中間報告を押し付け、共謀罪を強行採決したことに強く抗議します。こんなひどいやり方はかつてありません。審議を尽くすという議会制民主主義を踏みにじる行為です。また、加計学園問題は、農林水産委員会において、参考人を呼んだ集中審議、関係資料の提出を要求してきました…

日本共産党2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 冒頭、加計学園の問題ですけれども、これ、獣医学部、獣医師自身が、獣医師は全体としては足りていると、一部偏在があるということは言われていて、そのことが今治に新たにつくることによって解決するわけではないと、したがって必要ないということをずっと再三言われていたわけですけれども、これが結局、戦略特区という中で決まった、その背景に総理の意向が働いているんじゃないかと。この疑惑というのは、今本当に国民の…

日本共産党2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 農業共済制度は、自然災害で被害を受けた農業者の損失を補填して再び農業生産力を高めるということが目的なわけですけれども、なぜこの共済制度そのものを拡充しないんでしょうか。

日本共産党2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 共済制度をどうして拡充しないのかということについては余り答えられていないんですけれども、米の場合でいうと一筆方式、これは事務的なコスト掛かるというふうに言われていまして、人手も掛かるし、そのための人件費も掛かるということなんだけれども、こういうものを言わば効率化するための改正なのかもしれないというふうにも思うわけですよ。 それで、日本は台風や大雪や冷害など年間を通じて自然災害に見舞われることが多いわけで、農業は大きな影響を受…

日本共産党2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 農産物の自由化が需給にどういう影響を与えているのかということを聞いているんですけど、それについては調査していないという今の答弁ですよね。ちょっともう一度。

日本共産党2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 全然その調査していないと。だから、需給の、需要と供給のバランスと言いながら、入ってくるものの影響というのは分析していないということだと思うんですよ。 それで、お米でいえばミニマムアクセス米が国内市場に与える影響が懸念されていますし、去年はSBS米、これが、輸入米が国産の業務用米の価格を押し下げているんじゃないかという問題も問題になったわけですよね。政府の政策が農産物の需給に影響を与える、そして価格が低下するということがあるわ…

日本共産党2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 為替相場とか自由化という中で、政策判断で農作物の価格が低下することがあると思うんですよ。輸入自由化を進めるための対応なんじゃないかというふうな懸念も拭えないわけですね。主要農作物というのは保護することが重要だというふうに思っているわけです。 収入保険の保障内容についてなんですけれども、収入保険の基準収入、これは農業者ごとの過去五年間の平均収入で算定するというふうに言われているわけですよね。価格が毎年下落した場合に、この基準収…

日本共産党2017/06/13

193参議院 農林水産委員会 第20号

○紙智子君 制度の説明されたんですけれども、聞いたことは、価格が毎年下落した場合に基準収入も減額していくと、収入減少は歯止めなく続くんじゃないかと聞いたんですよ。上がることもあると言うんですけれども、大体、余り上がることって想定されていなくて、下がっていくことになったら歯止めなくこれ下がるんじゃないですかと聞いたんです。