紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 TAC法を適用するのは、沖合漁業が二〇一八年で、今年の一月からですね、沿岸漁業は七月からというふうになっています。 ところが、昨年、定置漁業において、僅か数日であらかじめ決めていた漁獲枠を超えてしまう状況が発生しました。そこで、水産庁は、一月二十三日に、現在の漁獲枠を超えた漁獲になることが想定されるために全ての沿岸漁業者に対して操業自粛を要請したと。操業自粛要請は関係者の理解を得ているのかということが一つあります。 それから…
第196回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 元々二〇一五年から始まった小型マグロ漁獲枠の規制というのは、これ沿岸漁業者に混乱を引き起こしているんですよね。やっぱり一方的に言っているだけだったら理解得られないというふうに思うんですよ。 それで、事前の説明も実は不十分だったという話も出ています。今年からは罰則まで付けて資源管理をするわけです。水産庁は、この沿岸のクロマグロ漁で漁業者の経営と生活が成り立つ見通しを持っているのかというところをちょっと説明していただきたいと思い…
第196回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 ちょっと時間が来てしまったんですけれども、積立ぷらすに入っていない漁業者もいて、やっぱりその基準年でも生活できないというふうに多くのマグロの漁業者からも資源管理についての意見を聞いているんですけれども、マグロが増え過ぎて他の漁業にも影響すると。マグロが集まってイカや小魚を食い尽くすと。ヨコワと言われるんですね、小さいのはね。それが付くと途端に一匹も捕れなくなると言われているんですね。
第196回 参議院 農林水産委員会 第7号
○紙智子君 マグロだけで操業している漁業者は漁業制限を一隻分で割ると年間七十キロ、金額にすると十万円しかならないと。生活ができないというんです。このままだったらもう撤退せざるを得ないような沿岸漁業者が出かねないということなので、そこのところを是非、大臣許可の枠組みを見直していただきたいと、配分のところもですね、そこのところは沿岸に厚くしてほしいということを是非求めまして、質問を終わりたいと思います。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子です。 今日は予算の委嘱ということで、予算関連のことについて質問いたします。 〔委員長退席、理事舞立昇治君着席〕 それで、大雪被害についてまずお聞きしたいと思います。 今年も、例年経験したことがないような大雪によって農林漁業に被害が出ました。被害に遭われた皆さんに対しては、まず心からお見舞いを申し上げたいと思います。 大雪は日本海沿岸を中心に広範囲にわたっていますが、北陸では昭和五十六年豪雪以来三十七年ぶり…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 今回、経営体育成支援事業の優先枠というお話も聞いていますし、農業次世代人材投資資金の前倒しということも加わっているということでよろしいですか、確認します。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 離農を防ぐということではっきりおっしゃっていただいているんですけれども、今年の大雪は、今、日高のお話も紹介いただいたんですが、日高地方で大きな被害ということでありまして、大雪の直後、実は前衆議院議員の畠山和也議員も現地におりまして、すぐに現場に行って、党の国政事務所が調査にそこに入ったわけなんですけれども、二月五日、六日の両日で積雪が四十三センチに達したと。日高でいえば統計開始以来で最も多かったということなんですね。海岸沿い…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 前倒しで初めて若い人たちに向けてということだったと思うんですけれども、それで、経験したことのない大雪で農業施設の解体をどうするか、これ関係者は途方に暮れていて、農業施設の解体も含めて支援する必要があるということで現場からも声が上がったんですけれども、ちょっともう一度確認しますけれども、これは解体も含めてということでよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 この経営体育成支援事業において、農業を継続するときには撤去費用も支援するという趣旨だと思うんですけれども、この撤去、建設、いずれの場合も最大で三割の助成、そして通常三百万円の上限を六百万円に引き上げるという、こういうことというのも言われているということで確認してよろしいですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 ちょっと最後はっきりしなかったんですけど、これはもう一度。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 離農しないようにということなので、離農する人は対象外ということだと思うんですけれども、やっぱり離農しないようにということでこういう対応だと思うんですね。やっぱり、営農が継続できるような支援をするというのが本当に大事だと思いますので、是非この後しっかりやっていただきたいというふうに思います。 同時に、離農を防ぐ対策としては、私は更に踏み込んだ対策が必要ではないかというふうに思うんです。二〇一四年に関東を中心に発生した大雪被害に…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 いろんなものを、今あるやつをかき集めて何とかやろうという話だと思うんですけど、この事業が再建、修繕の補助率を十分の三から二分の一に引き上げると、残りの部分に対する地方公共団体の補助に関して、その七割について特別交付税措置を講ずると。これによって、農業者の負担を最小化できる仕組みということで構築をしてきたわけですけど、地方公共団体の補助が十分の四となった場合には、農業者の負担は十分の一になると。つまり、九割補助されるんですよね…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 国としては精いっぱいやっているということなのかもしれませんけど、被害に遭った方から見れば、これ本当に大変な、このままだったらやっぱり溺れてしまうということだと思うので、やっぱり離農を防いで安心して営農できるようにするように対策は必要だと思うし、予算の問題ということでいえば、やっぱりTPP対策で補正に組んだ三千億とかあるわけだから、それを例えば緊急的に真剣にそれを活用するなんということも考えるべきだというふうに思うんです。 引…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 必要なんだったら、やっぱり法律に基づいて国の役割を明確にするべきなんだと思うんですよ。 すごく不思議に思うのは、主要種子法の廃止に伴って従来の通知を廃止すると書かれているんですね。通知は四つあると。主要農作物種子制度運用基本要領、主要農作物種子制度の運用について、それから一代雑種稲種子の暫定審査基準等について、もう一つが主要農作物に係る指定種苗制度の運用についてと、この四つについては廃止すると。この通知を廃止するけれども、参…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 何回聞いてもおかしいと思うんですよね。もう現場を混乱させるだけだと思いますよ。 地方自治の介入だけじゃなくて、さらに、稲、麦類及び大豆の種子の品質の確保と題して、検査の在り方を変えると書かれています。従来は都道府県が指定した稲、麦類及び大豆の種子圃場に限っていた品質の確認をやめると。従来は都道府県による流通前の全ロットでの審査及び証明書の発行によって品質確認を行っていたけれども、これもやめると。なぜ従来行っていた品質確認をや…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 要するに、今まで圃場で品質の確認、入口規制だったんだけど、今後は出口管理に変わるんじゃないですか。そして、販売段階で抜き打ち検査になるんじゃないですかね。事前検査をやめて事後検査にすると。しかも、販売段階での抜き打ち検査はサンプル検査。これ、粗悪品が出回らないかというふうに心配になるわけです。品質の信頼性が後退するんじゃないですか。これ、出口管理ですよね。確認します。短くお願いします。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 結局、品質に対する信頼性を崩すことになりかねないと思います。 今日は総務省にも来ていただいているんですけれども、地方交付税措置について聞きます。 総務省は、二〇一八年の一月二十五日に、平成三十年度の地方財政の見通し、予算編成上の留意事項等についてと題する総務省自治財政局の財政課事務連絡を出しました。予算編成上の留意点に、種子法の事務については種苗法等に基づき従前と同様に実施するとされることから、当該事務に要する経費については…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 種苗法というんだけど、主要農作物種子法には第三条に圃場の指定という規定があるんですね。種苗法には圃場の指定という条文があるんでしょうか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 ないわけですよね。種苗法は、品種の育成の振興と種苗の流通の適正化を図っているというだけで、圃場の指定というのは定めていないんですよ。 行政事務の内容を一つ一つこれ何が根拠になるのかということを説明しなきゃいけないんだと思うんです。全部これ時間がなくなっちゃったので確認できませんけれども、(10)の主要農作物の原種圃及び原……(発言する者あり)原が足りないな、済みません、設置に関する事務、根拠法は種子法になっていますけれども、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 根拠法ないんですよ。だから、これなくなったら、廃止したら、何に基づくんですか。根拠法を聞いたんです。