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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 いろいろ聞いてきましたということでいろいろ紹介されたんですけれども、稲葉参考人にお聞きします。 国家戦略特区でつくる獣医学部は、世界最高水準の国際医療拠点にするというのが方針なわけですけれども、先生は全国大学獣医学関係代表者協議会の会長をされています。意見はそのとき聞かれたんでしょうか、この話の中には。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 だから、聞いてないわけですよね。本当に……(発言する者あり)そうなんですよ、都合のいい人しか聞いてないという今の話なんですよ。反対する人は聞かないという話ですよ。岩盤を突破するためには関係者の意見は聞かないと、これが安倍政権の特徴なんですね。 愛媛県の文書によると、柳瀬首相秘書官は獣医師会には直接対決を避けるようにということも指示をしているような中身が書かれているわけです。進める手法にまで、そういう意味では示しているわけです…

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 記者会見を読ませていただきましたので、今のは大体そういうことだったと思うんですけれども、東京新聞の報道についてもされていますので、聞きます。東京新聞は、愛媛県文書、農水省が提出を求めると題する記事を書きました。農林水産省で見付かった愛媛県の職員作成による当時の柳瀬唯夫首相秘書官らとの面会を記した文書は、県が農水省の要請で二〇一五年四月の面会直後に農水省に提出したものだと書きました。これ、農水省が愛媛県に要請したんでしょうか。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 そこが、だから記者会見で、愛媛の作成の文書を受け取った職員は文書を見た記憶はなくて、後任に渡した記憶もないと。後任者が保存しているのであれば、異動の際に渡した資料の中に含まれているのかもしれないと言われたということを大臣言われたんだけれども、東京新聞の報道が事実だったら、これ事実だったら記者会見とちょっと違ってくるわけなんですよね。それで、報道が事実かどうかというのを改めて確認するべきだと思うんですけれども、いかがですか。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 省内が大変だというんであれば、愛媛県に直接問い合わせてほしいと思うんですよ。愛媛県に問い合わせれば、もう簡単だと思うんですね。 今、多くの国民は、森友や加計学園、イラクの日報問題など、改ざん、疑惑、情報隠しということに対して非常に強い不信、批判の声を上げているわけですよ。真相を究明して、これ国民の信頼を取り戻すというためには、愛媛県に問合せして事実がどうなのか確認すべきではないんでしょうか、もう一度お願いします。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 いや、真相が解明されないうちは、ちゃんとやっぱりやるべきだと思いますよ。そこは是非確認を、そんな難しいことじゃないと思います。愛媛県側に、こういうことで報道されているけれども実際はどうだったのかということをやり取りすればいいと思いますので、是非確認していただきたいと思いますが、どうですか。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 是非やっていただきたいと思います。今検討と言いましたけど、やっていただきたいと思います。そうしなければ国民の納得は得られないと思います。 それと、愛媛県が作成した文書の内容についてなんですけれども、内閣府の藤原次長は、国家戦略特区の手法を使って突破口を開きたい、インパクトのある形で提案書を作成してほしいというふうに言っているわけですね。愛媛県、今治市は六月四日に、これまでの獣医学教育にない公共獣医事を担う第三極の国際水準の大…

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 あのね、記憶にないという話なんだけど、否定はしていないんですよ、だから。そういうことを言っていないとは言っていないんですよ。記憶にないと言っているわけだから、ちゃんと思い出してもらわなきゃいけない話なんですよ。 何で藤原次長はこんな提案したのか。面談記録には、要請内容は総理官邸から聞いている、政府としてきちんと対応していかなければいけないと言われている、柳瀬首相秘書官からは首相案件という言葉が使われていると。藤原次長は文部科…

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 あのね、ずっとそうやって覚えがないということで言い切ろうとしているけれども、それはもう通用しないですよ。愛媛県が作成した文書には、県としては、国家戦略特区の申請のため、今治市の意向を踏まえて、加計学園とも協議しながらというふうに具体的に加計学園という学校名が出ているわけですよね。 内閣府と農林水産省に聞きますけれども、これ、内閣府は、四月二日の面談のときに、特区の事業者が加計学園であることをそのときに知ったんでしょうか。それ…

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 長々と言い訳的に言わないでほしいんですけれども。 要するに、国家戦略特区の事業者が加計学園であるということを知ったのはいつですか。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 ちょっとそのでたらめな答弁やめてほしいんですよ。徐々にってどういうことですか。初めから分かっていたんじゃないですか。それをごまかしてやろうとするのはもう絶対了承できないですよ。 これ、また多分後の方でも質問されると思いますけど、徐々ってどういうことなんですか。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 答弁全然駄目です。徐々にって、もっとはっきりと言ってほしいんですよ。加計学園であることを知ったのはいつかと、はっきり答えてください。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 全く納得できませんけれども、よく調べて、いつからかというのを出してください。ちょっと委員長に求めておきたいと思います。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 柳瀬首相秘書官は、四国に獣医大学の空白地帯が解消されることは、鳥インフル対策や公衆衛生獣医師の確保の観点から、農水省、厚労省も歓迎する方向というふうに言っているわけですけれども、野上官房副長官にお聞きしますけれども、これ、農水省は歓迎しているというのは一体どういう意味なんでしょうか。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 今意味分からなかったので、もう一回ちょっと言ってください。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 変わったということは承知していないって、ちょっと意味がよく分からなくて、農水省は歓迎していなかったんですよ、元々。必要ないと言っていたわけで、それが歓迎しているというふうに変わったのには、その背景に話合いがあったのかどうかということになるわけですよ。想像できるわけですよ。そうなんですか。

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 結局、だから、獣医師は足りていると、偏在はあるとは言っていたけれども、だけど、だからといって新たに必要だって話は全然なかったんですよ。むしろ反対だったんですよ。それが何で歓迎しているという話になるのかと。そうなるからには、背景で話合いがされたのかもしれないというふうに思うわけですよ。だとしたら、本当にこれ、国民には全く明らかにしないままこういうことをやってオーケーしたのかということであって、これまでの国会答弁の中で……

日本共産党2018/04/17

196参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 農水省自身が答えていたこと自身も全く信用できないということになるわけですよ。 いずれにしても、加計ありきでこれ進んでいたということがこの間のやり取りを通じても明らかになっていると思いますし、ますます疑惑が深まっているという中では、これ、引き続き集中審議が必要だということを申し上げまして、質問を終わります。 ─────────────

日本共産党2018/04/10

196参議院 農林水産委員会 第10号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 日米関係とTPPについてお聞きするんですが、その前に、昨日から今日にかけて加計学園問題をめぐって愛媛県の面会記録に首相案件ということで書かれていたこと、そして柳瀬首相当時秘書官の主な発言が報道されているわけです。その中には、獣医師会、抵抗する獣医師会に対して、それを説得するようなことも含めた指示とも取れるような中身も書かれているわけでありまして、この一年間いろいろ議論してきているんですけれど…

日本共産党2018/04/10

196参議院 農林水産委員会 第10号

○紙智子君 今の話でも、いろいろ言ってきたけれども解除はされていないということですね。 日米のトップ会談で、日本が鉄、アルミニウム製品のこの輸入製品の対象国から外すように求めるというふうになった場合、アメリカから日米自由貿易協定、FTAの交渉入りを求めてくる可能性があるんじゃないんでしょうか。