糸数慶子
会議録に記録された「糸数慶子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,282 件
- 直近の所属会派
- 沖縄の風
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 参考人の皆様には、貴重なお話をお伺いすることができまして、大変感謝申し上げます。 私は、移住連の高谷参考人にまずお伺いしたいと思います。 技能実習生が抱える問題に様々に今まで取り組んでこられておりますが、この実態を一番御存じの移住連の高谷参考人には、率直に本法案の具体的な課題を改めてお伺いをしたいと思います。
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 続きまして、斉藤参考人に伺います。 斉藤参考人はベトナムの技能実習生問題の専門でいらっしゃいますが、韓国の外国人受入れについてもお詳しいと仄聞をしております。韓国の制度で日本の制度に反映させる一番のポイント、何でしょうか、伺います。
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 報道でも大きく報じられておりますけれども、現在の技能実習生の約七割が最低賃金を下回っていたということが一昨日の野党の七会派の聴取票の集計で明らかになりました。さらに、労働法に違反するひどい事例が次々に明らかになっております。 そこで、三人の参考人にそれぞれ伺いますが、このような我が国の社会の在り方を大きく変えようとするそういう法案がこのまま成立した場合、今後どのような問題が出てくるのか、あるいはその懸念などがありましたら、…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 今それぞれ御意見伺いましたが、改めまして、多賀谷参考人にお伺いいたします。 修正が必要だということをおっしゃいましたけれども、具体的に。
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 改めて、ただいまの御意見に対して斉藤参考人の、もし補足といいますか、違うというその相違点というのがありましたら伺いたいと思います。
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 ただいまいろいろございましたけれども、賛成の立場に立っていらっしゃると先ほどおっしゃいました多賀谷参考人の方からもそういう御懸念が今ございました。ブローカー的な存在が、本当に外国人労働者のしっかりと人権を守るような状態で動くのかどうかというのも大変疑問があるわけですけれど。 それでは、改めまして、移住連の高谷参考人に伺います。これまで様々な問題点が御指摘されてきました。そして、多賀谷参考人もお話ございましたけれども、御指摘…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 改めまして、同じ内容で斉藤参考人にも伺いたいと思います。 これまでいろいろ御指摘いただきましたけれども、言い足りないことがございましたら、お願いいたします。
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○糸数慶子君 終わります。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 沖縄の風、糸数慶子です。 午前中の審議でも指摘されましたが、私たち野党七会派が失踪外国人技能実習生への聴取票を閲覧、集計した結果、法務省の集計結果の二十二人とは全く違う、二千八百九十二人のうち千九百三十九人、約七割が最低賃金を下回っていたことが昨日明らかになりました。さらに、報道でも労働法に違反する事例が次々に明らかになり、もはや審議に値しない法案だと言わざるを得ません。 与党は法案審議のための不都合な真実を隠し、衆議院で…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 質問の中でも申し上げましたけれども、もう何も決まっていないという、そういうところなんでしょうか。とても大事な点ですが、全く答えがありません。 〔委員長退席、理事伊藤孝江君着席〕 国会への説明責任とその制度の透明性についてはどのように担保されるのでしょうかというふうに伺ったわけですけど、この透明性の確保に努めますのでしょうか、そのための何らかの具体的な施策が提示されるのでしょうか、お伺いいたします。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 新設される出入国在留管理庁は、様々な外国人の出入国、難民の認定又は帰化に関する処分を担うことになるわけですが、続いて、その一次審査及び審査請求の在り方に対して質問いたします。 改正後の法務省設置法案第二十九条によりますと、出入国在留管理庁の事務には難民の認定に関することが含まれています。入管法第六十一条の二に基づく難民の認定と入管法六十一条の二の九に基づく審査請求は、当然異なる機関によって行われるべきだと考えます。また、そ…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 それでは、一次審査と審査請求の独立性をより担保するためには、法務省と出入国在留管理庁長官の人事交流が行われることは不適切であるというふうに考えます。その点についてはどうお考えでしょうか、伺います。大臣に伺います。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 先ほども申し上げましたけれども、そういう法務省と出入国在留管理庁のその間の人事交流が行われるというのは、公平に判断ができるかどうかということに考えまして、やはりこの件は不適切だということを改めて申し上げたいと思います。 次に、立法府によるチェック機能について伺います。 先月二十七日、大島理森衆議院議長は、自民、公明の国対委員長に対して、政省令ができた段階で政府から国会に報告をする旨の要求を行いました。この点に関してどのよう…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 午前中の質疑からずっと指摘されておりますけれども、きちんとした法案を提案をしていくということではなく、全く中がすかすかの状態で、結論ありきで動いている、そのような感がいたします。もっときちんとした法案をやっぱり作って提案すべきだということを改めて指摘をしたいと思います。 入管行政の透明性について改めて伺います。 十一月二十九日のこの法務委員会での質問で、入管行政の透明性について御質問いたしました。そこで入管局長から行政の透…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 そのガイドラインや要領にはマスキングがされた状態で公開されているんでしょうか、伺います。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 次に、法務大臣に伺います。 法案の具体的な内容についての質問でありますが、入管法改正法案の附則十七条は、特定技能の在留資格に係る制度の在り方について、関係地方公共団体、関係事業者、地域住民その他の関係者の意見を踏まえて検討を行うということでありますが、この関係者の中に当事者である外国人は含まれているのでしょうか、伺います。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 必要に応じてというのは、具体的にどういうことでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 改めて申し上げますが、当事者である外国人を是非含めて議論していただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 次に、出入国在留管理庁の設置について伺います。 入管法の改正ばかりに注目が向けられがちでありますが、法務省設置法についても改正案が提出されています。法務省の任務の中に外国人の在留という項目が増え、入国管理局が出入国在留管理庁に格上げされるという内容ですが、それに伴い、外国人が日本で安心して暮らすにはどうしたら…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 今の答弁に対しては、外国人の人権と命を守るということで、具体的なその進め方は伺いましたけれども、もう少し、人権のとりでである法務省そして法務大臣のもうちょっとあったかいコメントが欲しいところでございます。 お二人は外国人の命に関わる決定をこれまでも多くされてきたかと思います。 例えば難民認定、昨年、法務省は、難民認定申請者九千七百三十人に難民とは認めない決定をしているわけです。これは、つまり、この人たちには母国に帰っても迫…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○糸数慶子君 仮放免のこの原則出さないというところでありますが、十一月二十九日の法務委員会での質問に引き続き、平成三十年二月二十八日、これは、「被退去強制令書発付者に対する仮放免措置に係る適切な運用と動静監視強化の更なる徹底について」についてお伺いしたいと思います。 仮放免運用方針の大半がマスキングされていることについて、入管局長は、公共の安全と秩序の維持に支障を及ぼすことを理由に挙げておりました。なぜ仮放免運用方針を公開すると公共の安…