糸川正晃
会議録に記録された「糸川正晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政8 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 厚生労働委員会25 件・25%
- 予算委員会18 件・18%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 国民新党の糸川正晃でございます。 まず、二階大臣に質問をさせていただきたいと思うんですが、今回の消費者庁設置関係三法案によって、経産省の所管のうち消費者に係る法律の多くが消費者庁への移管、共管というふうになっておるわけでございます。消費者行政については消費者庁に一元化されていく、これに伴って、これまで経済産業省で行ってきた消費者政策、これはどういうふうになっていくのかということと、消費者行政がうまく機能するために、消費者庁と…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 やはり、連絡が密になる、そして連携を密にしていくということに経産省がどれだけ取り組めるかだと思うんです。 さまざまな問題、事件とか事故とかそういうものが起きると思うんですけれども、省内で何とか片づけようとかそういうことじゃなくて、やはりオープンにしていく。それで、消費者庁にどれだけの情報を渡せるか、また逆に消費者庁からどれだけの情報をもらうかだというふうに思っていますので、大臣、今そういうことをおっしゃられるんですから、しっ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 そのことがこの件数が増加したことにつながっていると今おっしゃるのであるならば、もっと積極的にまた連携をしていただきたいと思います。 先ほど、経産省で、これから法改正も含めて、例えばこういう特定商取引、そしてこういう事例で積極的に取り組むということをおっしゃられました。 では、消費者庁にこれから優秀な人材を経産省の中から移して積極的にこういうものを取り締まっていくとか、そういうことを考えていらっしゃるのか。消費者庁の人材確保へ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 あえて優秀なと言ったのは、その評価の基準というのは非常に難しいですよね。隠し事をしない人、やはりそういう人たちをどんどん送り込んでもらいたいんですよ。隠ぺい体質のない方。 要は、経産省にとって優秀な方というのは、隠し事をする方なのか隠し事をしない方なのか、やはりそういうところをしっかりと大臣、評価していただいて、国民にとっての優秀な人というのは、一切合財全部見せる、出す、連絡を密にできるような人、こういう人だというふうに思っ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 事故の拡大とかそういうものを今まで見てくると、やはりそういう体質があったのかなということを懸念するものですから、今のような発言をさせていただきました。 特定商取引法に基づく事業者の処分、これにつきましては都道府県も行うことができるわけでございますが、その効果というものが、域内というんでしょうか、そういうところにしか及ばない。ですから、処分された事業者というのは、また隣の県に行って同じようなことをしてしまうというような話もある…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 ということは、野田大臣、各都道府県で処分された場合、処分された事業者が隣の県で同じような事業ができないということになるということなんでしょうか。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 各都道府県にまたがって、こういう事例がどんどん進んでしまうものですから、もうちょっと本当は突っ込んでいただきたいんですよね。 例えば、東京都でやった場合には、神奈川県では、同じような事業者、もしくは名前が変わった場合、これは代表者が同じ方であったりとかという場合には、当然その事業を行う上でも監視をしていくとか、そういうことも必要なのではないかなというふうに思っているんですが、その辺は大臣、どうでしょうか。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 それから、飛び込みで商品、サービスを勧める不招請勧誘、こういうものが禁止される内容の条例づくり、これは秋田県で進められておりましたけれども、業界団体の反対で現在頓挫してしまっているというような話がございます。この条例自体の是非はともかくとして、この不招請勧誘、これがリフォーム詐欺とか悪質商法の被害の発端になっていることは事実ではないかなというふうに思うんですね。 この不招請勧誘について規制をするということについて、二階大臣と…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 飛び込みの営業というんですか、こういうものは、正直言いますと、営業の自由とか経済の活性化ということを考えて、こういうものを規制していくというのは非常に難しいところではあるんですけれども、では消費者をどうやって守っていくのか。悪質なリフォーム業者であったりとか、そういうエステのような勧誘の例をどうやって守っていくのか。 クーリングオフの説明にしても、こういうものも非常に難しいですよね。お年寄りがよく理解できなかったり、説明した…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 二階大臣にお尋ねしますけれども、この特定製品の指定等について、消費者庁と事前に協議する体制づくりについてどういうふうになっていくのか、二階大臣の御見解を。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 事前に協議できる体制、これは権利院であっても消費者庁であっても、やはり事前にしっかりと協議を進めていくということ、何においてでもなんですけれども、協議をしていただければというふうに思っています。 もう余り時間がないんですが、一点、ちょっとNITEのことについて質問させていただきたいんです。 現在、製品事故関係の原因究明機関としてNITEというものがございます。消費生活センターから商品テストを依頼してもなかなか結果が返ってこな…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 せっかく政府参考人がいらっしゃっているのでお聞きしたいんですけれども、消費生活センターから商品テストを依頼しても、なかなか結果の評価が出てこないという話ですけれども、依頼すると、大体平均してどのくらいでこの結果というのは返ってくるんですか。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 数カ月から半年かかって、大臣、今聞いていらっしゃって、そういう事故関係の、消費者庁は今度は迅速性を求めるわけですよね。この時間に関してはどういうふうに認識をされていらっしゃいますか。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 私は、大臣、別にその答えが欲しかったんじゃなくて、時間的に、やはり半年とかかかってしまうということは迅速性に欠けると。だから消費者庁というのができて監督するということなのかもしれませんけれども。 NITEというのは今後も経産省が所管をしながら進んでいくんだと思うんですね。原因究明までの間に半年とか数カ月とか、そういう時間がたってしまうと、やはりその間に被害者という方がふえてしまう可能性もあるんですよね。 ですから、そういう意…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○糸川委員 委員長、ぜひ、こういう問題、今議論していますけれども、これからももう少し、NITEとかそういうことを大臣にも質問してまいりますし、それから、きょう枝野先生からも御指摘いただきました。ですから、これから野党案についてもしっかりと質問させていただきたい、このように思っております。 終わります。ありがとうございました。 —————————————
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○糸川委員 国民新党の糸川正晃でございます。 本日は、お二方の参考人、大変貴重な御意見をありがとうございました。 私は最後の質疑者でございますので、忌憚のない御意見をいただければというふうに思っておりますし、思い残したことがございましたら、またおっしゃっていただければというふうに思います。 お二人の参考人にお尋ねをしたいんですが、今、消費者や生活者を主役とする社会の実現、あるいは消費者の立場に立った行政の確立、こういうものを目指して、政…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○糸川委員 ありがとうございます。 今、紀藤参考人が、例えば消費者政策委員会、こういうもののどういうような人選、構成がいいのかということも考える必要があるということをおっしゃられました。 松本参考人が、いろいろなところで御意見を述べられていらっしゃいますけれども、望んでいらっしゃるというんでしょうか、私だったらこういう人選がいいんじゃないかというふうに思われている人選であったり構成というもの、何か御意見をお持ちでしたら、松本参考人に参考…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○糸川委員 この消費者政策委員会というところが、これはかなり重要な位置づけになってくるんでしょうけれども、高い見識だけの方がいいのか。例えば、一般的に、主婦で通常の生活を営んでいらっしゃるような方の方が突拍子もない考え方を持っていらっしゃるとか、一般の方が気づいていても、逆に高い見識をお持ちの方が気づかなかったり、当たり前だろうといって見過ごしてしまっているというようなところで見つかったりするんではないかなと思うんですけれども、これは、…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○糸川委員 ありがとうございます。 今、紀藤参考人の御発言の中にも、先ほどの質問の中にあったんですが、例えば、これから消費者庁法案というのができ上がっていって、消費者対策がいろいろできてくると思うんですけれども、紀藤参考人が弁護団を務められていらっしゃる例えばエル・アンド・ジーの問題とか、次々とやはり、消費者の団体訴訟とかこういうのが起きてくるんですよね。 例えば、国民生活白書によると、年間の消費者の被害額というのは三兆円とか、悪徳業者…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○糸川委員 ありがとうございます。 相談先をしっかりと周知徹底していくということと、やはり制裁をしっかりと重くしていかないとやり得になってしまうということですね。ですから、そこはしっかりとしていきたいと思うんです。 紀藤参考人に、日森先生なんかも先ほど質問されていましたけれども、では、例えば課徴金を取った、もしくはもうけたお金を取り上げたということにして、被害者へ還付するということに対して、還付の方法というのも、これもまた難しいところも…