糸山英太郎
会議録に記録された「糸山英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 629 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○糸山委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、原案並びに修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 我が国の人口構造は、現在、諸外国に類例を見ない速い速度で高齢化し、二十一世紀初頭には本格的な高齢化社会を迎えることが予想されておりますが、老後の所得保障の中核をなす公的年金制度の役割は今後一層重要となるものであります。このような現状…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 大臣に最初にお伺いいたしますが、国の財政は今後とも危機的な状態がまだ続くと言われている中で、一部には、地方財政にはゆとりがあるという声もよく耳にします。私はもちろん、そんなことはないと思いますが、自治省は地方財政の現況をどう認識し、今後どのように対処されるのか、お答えをいただきたいと思います。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 六十年度の予算編成において、生活保護費等の国庫補助率の一律引き下げが行われましたが、その措置は昭和六十年度の暫定措置とされていますが、国の財政は引き続き大変厳しい状態であります。大蔵省は六十一年度にはさらにもう一ランク補助率を引き下げたい意向もあると聞いていますが、どのような取り扱いになるのか、お尋ねいたします。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 自治体病院の多くは地域住民の医療確保に大きな役割を果たしているのに、経営状態は非常に苦しいと聞いています。五十九年度の決算結果がそろそろ明らかになると思いますが、自治体病院がその役割を果たしていくためには経営の安定が何よりも必要と考えます。自治省は、自治体病院の経営健全化を図るためにどのような方策をとっているのか、お答えください。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 政治資金規正法の問題についてちょっと触れてみたいと思います。 私は、この政治資金規正法のちょうど参議院通過のときに自民党でも数少ない反対者の一人だったのですが、そもそもこの法律ができたとき、いずれ矛盾が出るぞ、こんなインチキな法律はないぞと私もすごく強い信念を持っておりましたけれども、残念なことに多数決で押し切られてしまったわけでございます。 最近、何か自民党内部においても、もちろん野党からもそういう声が聞こえできますが、大…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 前向きにお考えいただいているようでございますが、私は、自民党の言っています枠だけを広げるという、ただそんなことだけではなくて、いろいろな盲点があるわけですね。今の現行法によっても、例えば、ついせんだって私も被害を受けたのですが、政治団体届出に国会議員の、つまり主宰者とか被推薦者とかいう欄がございますが、あそこに名前を書かれてしまいますと、私の全然知らない団体から寄附を取って糸山はけしからぬと新聞にも載っていましたけれども、本…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 もう一回念を押しておきますが、正直者がばかを見るというような法律はなるべくよく考えてください。私なんか正直者ですから何でも報告してしまうといつも新聞の記事になってしまうので、ひとつその点は公平に扱っていただきたいと思います。いいです、余りいじめても……。 消防庁長官がお見えになっておりますので、消防庁長官にお尋ねいたしましょう。 八月十二日の日航機事故で亡くなられた五百二十名の犠牲者の方々に対し、深く追悼の意を表するとともに…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 もう一つ伺いますが、メキシコの大地震のとき、政府も直ちに技術協力チームを派遣し、民間や地方自治体からの義援金等も送られましたが、この地震の被害状況、特徴は何であったのか。また、消防庁としては、メキシコの地震を教訓として我が国での大地震に備えて今後どのような対応をお考えなのか、お聞かせください。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 今度は警察当局に伺います。 警備問題に関して二、三伺いますが、去る五日、イギリス留学から帰国されたばかりの浩宮様が東宮御所で記者会見をされたときに、日本の皇室警備が過剰ではないか、イギリスでは要所要所に警察官を配置しているのだがそれが目立たない、日本は人数が多過ぎるし目立つ、日本でもプロの警察官を養成する必要があるのではないかと感じましたと具体的に御指摘になり、さらにイギリスと日本は国民感情とか環境の違いがございますので、警…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 フレッシュな浩宮殿下が伸び伸びとできることをお祈りし、次の質問に入ります。 東京サミット、つまり第十二回先進国首脳会議が五月ですか、東京で開かれますが、去る昭和五十四年六月の第五回首脳会議以来これで二回目の東京サミットになります。私は、ボン・サミットの際、中曽根総理に同行し、西ドイツの警備状況をよく見てまいりましたが、極左暴力集団による武力闘争の激化が予想される中、東京サミットの警備は大丈夫なのか、この間予算もついたようです…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 ただいま極左暴力集団の話も出ましたが、成田闘争についても、にせの消防車で検問所を通過したり、鉄パイプや火炎瓶などで武器を大量に使用するなど、ますます巧妙に戦術をエスカレートさせてきているわけでございますが、成田空港の第二期工事を踏まえて、今後の成田闘争をめぐる見通しとして警察の対応はどうなっているのか。特に、私は新聞などを読みますと、一〇・二〇ですか、闘争で逮捕された者の中には小学校の教員がいるとかあるいは教員や公務員がいた…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○糸山委員 終わります。
第102回 衆議院 本会議 第34号
○糸山英太郎君 ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、本案の概要について申し上げます。 第一は、地方公務員共済組合制度について、恩給等における措置に倣い、地方公務員等共済組合法に基づく退職年金等について、その年金の額の算定の基礎となった給料を昭和五十九年度の公務員給与…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○糸山委員 外務大臣、今回のボン・サミットでは大変御苦労さまでございました。また、外務省の各局の関係者の御苦労に大変感謝をいたしております。私も同行議員として、大臣の御苦労を身をもって実感しております。 大臣は、ボン・サミットの前にフィンランドやノルウェー、またはサミット終了後にはオーストリアなども、たしか日本の外務大臣として初めて訪問されたと記憶しておりますが、東西関係の上で重要なこれらの国々を歴訪されたことは、日本外交の幅を広げた意…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○糸山委員 今、フランスの問題もニューラウンドの問題も出ましたので、頭の中が大変こんがらがっちゃったんですよ。大臣が親切過ぎて、質問の前に答弁をされてしまったために、もう一回繰り返しますが、マスコミによりますと、例えばフランスのミッテラン大統領が九日、エリゼ宮での記者会見で、来年の東京サミットへの不参加を示唆したという点は、さっき私もテレビで見てきたのですが、サミットのやり方を変えよと発言したニュースも流れました。大臣は、このミッテラン…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○糸山委員 ぜひ、フランスにも参加していただきたいのですが、たしか一九七九年の東京サミットの際に我が国が、大洋州代表の形でオーストラリアを参加国にしてはどうかと提案した経過があるだけに、今度同じアジアの大洋州の仲間として、来年の東京サミットにはオーストラリアの参加を呼びかけるお考えはございませんか。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○糸山委員 先ほどのニューラウンドの点でもう一つだけ確認をしておきたいのですが、大臣は、六月初めにたしかストックホルムで開催のガット非公式閣僚会議ですかに出席の御予定がおありと伺っておりますが、その会議の時期とそれからどんな提唱をなさるのか、ちょっと具体的に簡単で結構ですからお答えください。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○糸山委員 ボン・サミットの外相討議では、アメリカのシュルツ国務長官が、日米ソ三国による北太平洋の民間航空機安全運航をめぐる協議は順調に進んでいると明らかにされたそうですが、安倍大臣も協議の進展を高く評価したとのニュースがありますが、具体的な協議内容はどんなことなのだろうか。大韓航空機撃墜事件のような悲劇の再発防止も含め、我が国にとっても重要なことだと思いますので、その点もお聞かせください。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○糸山委員 今回のサミット会談において、中曽根総理はレーガン大統領に対し、米ソ首脳会談の実現促進を強く要望したそうですし、また大統領も総理の意向を了解されたようですが、首脳会談の開催の可能性を含めて今後の東西関係の推移の見通しに関して、大臣の御所見を伺いたいと思います。また、日本政府として、何かアクションを起こすプログラムをお持ちであるかないかの点を伺いたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○糸山委員 ぜひそういうふうになってほしいと思いますが、今回のサミットの政治宣言にちょっと入りたいと思います。 第二次大戦終戦四十周年という戦後の大きな節目におけるサミットとしては、旧枢軸国と旧連合国と分かれて敵対した諸国が和解し、今や自由と民主主義、そして平和という共通の価値観に裏づけられながら、世界の平和と繁栄のために一致団結して当たることを世界に向けて宣言しております。その意味において政治宣言は、終戦四十周年を飾るにふさわしい格調…