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運輸事務官(海運局長)衆議院参議院
総発言数
641
直近の所属会派
直近の役職
運輸事務官(海運局長)
直近の発言日
1957/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

641 20 を表示
運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) 昨日も申し上げましたように、航行令は海上衝突予防法に基きまして規定されました政令でございまして、その規定に、運輸省が指定しました特定地域においては、海上の衝突を予防する、航行安全をはかるために、漁船が一般船の進路を避けなければならないという規定があるのでありまして、これは海上においてはいずれの船でも、要するに海上の事故、あるいは衝突を防止するということは非常に大事なことでございまして、このためにいろいろな方法を定…

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) かようなことを申し上げましていかがかと存じますが、御承知の通り航行令は政令でございますので、関係各省と当然協議をいたしまして、内閣で決定いたして発効——規定されておるのでございまして、私ども当時まだ在任いたしておりませんけれども、この政令を出しましたときには当然農林省あるいは水産庁とも御協議あったものと——特に次官会議、閣議も経ておるはずでございますので、あったものと承知いたします。

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) 重ねて申し上げますが、局長から局長でなければ協議ではないというのもいかがかと思いまして、課長のところへ連絡いたしましても、一応の協議ではあると考えます。なお、政令でございますので、法制局においても審議の際は、関係の水産庁の意見も聞いておるのじゃないか、この点をなお確かめて御報告申し上げたいと思います。

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) ただいまのお話でございますが、私どもとしましては、一応所管は海運関係でございますので、航路に対して御心配いただきましたことを非常に感謝いたしております。しかし、一般の他の海面もできるだけ掃海を完了していただくということは、私どもの非常に強い希望でございます。と申しますのは、先ほど来問題になっております特定水域の指定問題にいたしましても、その特定水域を広げれば、原則に返って私は差しつかえないと思います。それが瀬戸内…

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) ただいまの水路でも、所によりまして掃海の関係その他で不便の所もございまして、船の面からいきましても、もっとほかの便利な、あるいは短距離の掃海もしてもらいたいという所もあるのでありまして、三十六年度で八〇%ということで、決して満足とは存じません。いろいろ装備その他の関係もございましょうし、私も実際掃海というものに立ち会ってみましたが、実際やっております掃海員は決死の覚悟だと思います。実際にまたそのために事故を起しま…

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) 掃海の航路等につきまして希望を申し上げたこともございます。連絡も受けたこともございます。

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) 先ほど申し上げましたように、決して満足はいたしておりません。できるだけ早く繰り上げてもらいたいと思います。

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) 私もはっきり存じておりませんが、広島県の関係につきましては、特に皆様方の御協力も得まして、よそよりもよけいに掃海が進んでおるというふうに承知いたしております。

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) ただいまのお話、私どももふだんから決して漁業権の存在を無視しているわけでもございませんし、かねがねやはり考えなければいかぬと考えておったことでございます。特定水域の指定をいたしましてから数年になりますが、昨年まではあまり漁業権の問題で御意見も出ておらなかったのでございまして、昨年暮以来若干そういう声を聞きました。特に今年になりまして非常に大きな問題になってきたわけでございます。従いまして、私どももただいま先生お話…

運輸省海運局長1957/07/10

26参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(粟澤一男君) 私どもも御趣旨に沿うて早急にいたしたいと思います。

運輸省海運局長1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(粟澤一男君) ただいまのお話は、漁業法に基く御質問と思いますが、御承知のように、特定水域の指定は海上衝突予防法によりましてできておるのでございまして、漁業法の第何条というふうな点は特に関係がなく指定いたしておりますので、その点の関係というものはちょっと別になるかと思います。

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 ただいまお話の船客の損害保険につきましては、数年前からやっておりますが、現在の実情を見ますと加入率も割合低いのでありまして、運輸省としても定期船協会としても加入を現在まで一生懸命勧奨しておった、こういう状況でございます。私ども第一段階といたしましては、まず第一に保険の加入をもっと勧めるということが第一段階、こういうふうに考えております。それから第二段階といたしましては、御指摘の今度の経験によりまして、船会社の方に責任ある…

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 その通りでございます。

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 瑕疵の内容にもよると思います。また程度にもよりますが、船会社にいかなる重大な過失があっても保険金が取れるというふうな点は非常に困難かと思いますが、その程度によりましては、私どもの気持としては不可能ではないというように考えるのでありますが、ただいまほかにそういう例があるかと申されましても、先般施行になりました自動車の保険その他を検討しておりますが、具体的に、しからば今度改正するつもりの案にぴったり手本になるものがあるかどう…

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 ただいまの現状は先生の御指摘のございました通りでございまして、特にそれが表面に出ております実情といたしましては、現在使われております定期船の船質が非常に劣弱であるという点が第一点に出て参ります。船齢から見ましてもあるいは構造その他から見ましても、十分な船とは言いがたいものが相当数現在運航されておる、こういう実情になっておるわけであります。従いましてまず第一に私どもの考えておりますことは、この船質を何とかして改善したいとい…

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 私どもその考え方には全く同感でございまして、たとえば昨年でございましたが、政府は国道、県道その他について実際に金を出し、あるいは補助金を出して建設をやっておるじゃないか。これと同等の使命を果しております定期船に対して、補助金を出さないのはおかしいじゃないかというようなことで、大蔵省にも建造補助金、改造補助金を要求いたしましたが、遺憾ながら、先生も御指摘の通り、微力にして私どもの主張が、こういうような財政事情もございますが…

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 その通りでございます。

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 大体おっしゃる通りの数字でございます。

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 私どもも御指摘の通り非常に重要な問題と存じまして、できるだけ努力はいたしておるわけでございまして、ただいまの御質問にあります点等につきましても、たとえば今年度の建改造資金の開銀のワクにつきましては、特に閣議において大臣に御発言を願った、あるいは本年度の補助金等につきましては、政調会にもお願いいたしまして、御協力いただいたというふうなこともいたしておるわけでございますが、遺憾ながら、先ほど山本先生からも御指摘がございました…

運輸事務官(海運局長)1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○粟澤政府委員 御指摘の通りでございまして、二十八年度には開発銀行から約三億近くの建改造資金が出たのでありますが、二十九年度にいろいろな事情がございまして開銀のワクからたまたま除外されました。中小公庫だけの金融で二十九年は終ってしまったのでございます。従いまして私どもは三十年度におきましてぜひ復活してもらいたいということで、大蔵省あるいは経済企画庁に強力に折衝いたしまして、三十年度に、三億、三十一年度にも同じく三億、そのほかに中小企業金…