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新緑風会参議院
総発言数
1,105 件
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会68 件・68%
  • 環境特別委員会27 件・27%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,105 件中 20 件を表示
連合参議院1992/05/28

第123回 参議院 厚生委員会 第12号

○粟森喬君 政管健保の実態で申し上げますと、どうも実感から見ると、もうちょっと個人負担の分が多いような感じがいたします。これは実感でございますから、数字をきょうは持ち合わせませんので、改めてお尋ねをする機会もあると思います。 いずれにしても、人間ドックというのがみんなの、いわゆる国民が何らかの格好で、例えばがんの検診とかいろいろございます。これは別の制度で入れているとか、ここは問題のあるところだというふうに私は思います。したがって、これ…

連合参議院1992/05/28

第123回 参議院 厚生委員会 第12号

○粟森喬君 厚生大臣、最後ですからここはお聞きしたいと思います。 今局長は現状そのままということで言っているんですが、私は人間ドックというのは施設での援助だけではだめだと。全部を入れるというのは、医療費全体の問題もございますから、これからの検討には十分皆さんの側も財源を考えにゃいかぬから大変だと思いますが、もう少し人間ドックという制度が広くいろんな人が利用できるようにすることが、結果として今たくさんの病院へ入っている人というのは予防をち…

連合参議院1992/05/28

第123回 参議院 厚生委員会 第12号

○粟森喬君 ちょっと納得できませんので、次回またやらせていただきます。

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 まず、厚生大臣にお尋ねをしたいと思います。 一つは、今回の医療法の一部を改正する法律案でございますが、出されたのが平成二年の第百十八回国会でございます。私はこの法案を見る前から、現行の医療法も見まして、医療を提供する側といいますか、医師を初めとするそういう施設といいますか、それと国民といいますか患者の関係はどうなっているのかということをまず一番に見たいと思ったわけです。といいますのは、戦前から戦後を通じて医師の数が絶対的に足…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 今後患者が主張をする時代というのはますます強まるわけでございますから、この基本的な理念は整理しないと、効率的という意味だけですべてが終わらないと思いますので、具体的にこれから検討するときにここは喫緊の課題だという認識を大臣としてもぜひとも押さえておいていただきたいと思います。 そこで、その上でさらにお尋ねをしたい、こういうふうに思います。 一つは、患者の知る権利みたいなもので、私なら私が患者という立場で考えますと、病名が何で…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 私は社会的常識と世論というのはもう少し先に進んでいるんじゃないかと思う。確かに今病気の中でがんの占める部分をどう言うかということと、がんのときは言わないけれどもほかのときは言うという切り分け方も、今や情報化社会ですから、法律ができたらこの告知の是非を含めていろいろ意見があるところだけれども、もう少しこの辺のところの論議を取りまとめる努力が足らなかったということと、それから逆にこれが医師なら医師のある種の、こんなこと言ってはな…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 次に、修正の中で、薬剤師であるとか看護婦の任務が、担い手としての位置づけが明文化されたわけですが、私はこの明文化した意味をどういうふうにとらえられているのかということについてお尋ねをしたいと思います。 といいますのは、患者と医師の関係というのはある意味で確立していました。例えば入院をしたときに、入院をしている段階で医師が診察をきちんとやってくれる時間というのは、症状が定着しているとほとんどない。そうすると、看護婦さんなら看護…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 法文に加えたという意味は、そんなに簡単に考えて、従来どおりの考えなら入れるべきではないです。患者の立場から見たって、ここに看護婦の担い手としての役割を明文化したのが全然わからないですよ、今の答弁だったらね。ただ単に技術的にというか何とはなしに入れたというだけでは私は済まされない問題だと思う。 現実に患者なりに、今度の法の中でそこに加えられたら、今答弁の中でも具体的に診療の補助と言われましたが、診療の補助というのはどこまで、ど…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 きょうはこの程度にしておきますが、改めてまた聞きます。というのは、この法案が上がるまでにちゃんとしておいてほしいと思う。従来と変わらないというのは、適当ではないというか、ちょっとおかしいんではないか、けしからぬというか。というのは、法文で入れたら担い手としての役割についてさらに政省令で何らかの改定を加えるべきというのは、これは当たり前のことじゃないかと思う。にもかかわらず、従来と違わないというのなら、これは私は重要な問題だと…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 業務行政としてこれはどういうふうにこれからしていくつもりなのですか。

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 説明を聞いていて、本当にこれで進むのかどうか心配になりました。といいますのは、私は患者や国民の側にも一つの、これはさっきプラスとマイナスと言ったのは、私を含めて医者へ行ったら薬をくれるものだと思っているわけです。それは医薬分業ですよという社会のシステムにまだなってないから、どこかほかへ行ってカルテ書いたからもらってこいと言ったら二カ所も行かなきゃならぬから、そんな面倒くさいのは嫌だよと、こういうふうになる。 しかし、本当に進…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 同僚議員からも何遍も御意見が出ているんですが、総合病院に精神内科をといいますか、こういう部門をちゃんとつくるべきだと。現代の医学の状況の中で、身体的な問題だけではなく、精神的な疾患というのは非常にふえている。これについて科目を政令でやるということとの関係もあるわけでございますが、今の状況の中でこの部分が必ずしも確立していかないというのは、私は今の診療報酬体系とも非常に関係すると思うんです。といいますのは、私の知った関係者の中…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 次に、看護婦の配置基準等の問題で、今、いわゆる病院を見ても、需給関係で大変込んでいるところと、申し込んでもなかなか入院できないところと、一方ではいつでも入れるといいますか、過剰な病床になっているところと二つがございます。この中で、特に看護婦さんの確保が大変問題になって前回あの法律を通したわけでございますが、問題なのは、今病院について、厚生省なり診療報酬という側から相当いろんな意味で制約を加えている。これの是非論いろいろありま…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 これまた論議をすれば、前回の法律とも関係をするわけでございますが、いわゆる経営の問題と、ここをあいまいにするというのが患者にとって非常によくないというふうに私は思います。 今一部の厳しさの部分、私どもも関係者から余り厳し過ぎて困る。なぜかというふうに聞くと、そんなことしたら経営がやっていけないという話が出ちゃう。ですから、そういう問題点や矛盾を一方で厚生省が解決する努力なしで、単に陣容をつくってこれで制限するというだけでは、…

連合参議院1992/05/26

第123回 参議院 厚生委員会 第11号

○粟森喬君 回数なども含めまして、あるべき姿はかなりきっちりやっていかないと、医療に対して、さっき大臣の答弁でも知的産業という言葉を使われていましたが、ある種の事業化することに対して、国民とか患者というのは情報としては聞きたいけれども、余りその部分で事業化していくという企業としてのイメージが強くなることについての懸念が非常に強いところでございますから、ぜひともこの部分については配慮をお願いしたいと思います。 あと残された質問もございます…

連合参議院1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○粟森喬君 まず最初に、厚生省並びに厚生大臣に見解をお尋ねしたいと思います。 一つは、今度の法律で財団ができることになったわけでございますが、この財団に民間の拠出分としてたしか八十億ですか、金額が明示されています。そこでお尋ねをしたいんですが、私が見た一つの雑誌でございますが、厚生省が財界に対してこの八十億円の出資を経団連と交渉したという記事を見ました。 私は二つの意味で問題があると思います。一つは、法律がまだ通ってないにもかかわらず、…

連合参議院1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○粟森喬君 いつといつ、だれとだれがやったのか明らかにしてください。

連合参議院1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○粟森喬君 相手。

連合参議院1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○粟森喬君 経団連の責任者はどなたですか。

連合参議院1992/05/19

第123回 参議院 厚生委員会 第9号

○粟森喬君 私は、折衝をしたときの相手の責任者の名前を教えてくださいと、こう言っているんです。