粟森喬
会議録に記録された「粟森喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,105 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会68 件・68%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 無床診療所の位置づけを今後どうするのか。国民がかかりつけの医師を持つ方向を明確にすべきではないかと思いますが、答弁をお願いします。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 予防医療についてお伺いをします。 例えば人間ドックについて、医療保険の保健施設事業の拡充により、費用負担の軽減を図るべきではないかと考えますが、大臣の見解をお尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 看護婦が医療の担い手として医療法に今回位置づけられました。したがって、その業務を改善し、職業としてのグレードアップ、格付を図るべきではないかと思いますが、見解をお尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 インフォームド・コンセントをもう少し明文化し、医療の中での患者の権利を確立すべきではないかと考えますが、見解をお尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 終わります。
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 療養型病床群にかかわる問題を幾つかお尋ねし、見解を明らかにしていただきたいと思います。 まず一つは、現在病院に入院をしている患者が百十万人というふうに大佳言われています。そのうち四十万人は三カ月以上入院をしている方だと一般的に言われています。そのうち十万人は老人病院に入っている、こういうふうに言われています。お尋ねをしたいんですが、療養型病床群というのはそれぞれ病院の側から申請をする制度になっていますが、この三カ月以上を超え…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 数字をお聞きしただけじゃないんです。見通しを聞いたんです。 といいますのは、これはもちろん医師が判断をすることになっていますが、原則として三カ月以上の長期入院は今の診療体系やいろんなシステムからいってなかなか認めがたい現状になっていることは同僚議員からも言われています。そうしますと、いずれにせよ、療養型に何らかの格好をつくらないといけないという必然性みたいなのが私は生まれてくると思う。そのことについて、全くわからないというだ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 そこをわからなくしているというところが私は一番問題だと思うんです。選択だと言いながら、現実には療養型病床群に、医療費全体の枠の問題があるわけでございますから、移行をさせる、統制的なというか、行政指導が行われるということは私なりに懸念をします。例えば、確かに施設が一人当たりの広さが広くなるとか、いろんなアメニティーをよくするための部分が付加をされるということだけではなく、行政指導のあるべき姿を、この制度を法律に入れたという、法…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 並行したまま存続をするのか、将来のこどはわからないと言われればそれまでなんだけれども、本来的にこれはどこかで合体をしていくという考え方があるんじゃないか。その辺のところについて現状の見解を明確にしていただきたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 かなりはっきりしたと思います。結局、特例許可老人病院のシステムに療養型病床群というのが結果的に組み込まれるようなことになることを私は懸念しているわけでございます。したがって、この部分はこれからの大きな課題だと思いますが、この際お尋ねをしておきたいんですが、療養型病床群が制度化された場合、今の特例許可老人病院の診療報酬体系はいわゆる定額制というふうに一般的に言われます。このことの相互開運性についてどうされていくのか、このことに…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 いずれにせよ、今の状況から見ますと、療養型病床群というのは私は診療体系上も問題があると思います。それから、患者の立場から見ても必ずしもこれは三カ月たったからあなたは療養型へ入りなさいと言われても、なかなか同意する患者ばっかりではないと思うんです。 この際お尋ねをしておきますが、あなたは療養型病床群に入りなさいというふうに医師が例えば指示をする、そのときに患者が、私はやっぱりそっちよりこっちで、一般病院のところで診療を受けたい…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 入院退院にかかわる問題は話し合いだというふうに言われているけれども、実質的には病院側の意思といいますか、考え方が優先され過ぎる嫌いがある。とりわけこの種の移動に当たっては患者の同意権を何らかの格好できっちりと整理をしていただきたいと、こういう意味で申し上げたつもりですが、よろしゅうございますか。
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 今の質問をさらに深めるという意味で、保険診療の立場から幾つかお尋ねをしたいと思います。 療養型病床群に入るということは三カ月以上の長期入院でございます。この人たちの扱いが、先ほどの答弁の中でも診療報酬制度の中でどうなるかということがまだきちんと言われていません。私どもが一番心配するのは、療養型になったときに、例えば医師の配置基準も先ほど一定の見解が既にもう明らかになっています。それから看護職員数、看護補助者数も一定の展望が明…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 今の話聞いておってしみじみ思ったわけでございますが、私はまず定額払いというのは、一人一人の患者の症状が必ずしも一致、固定化を仮に一人の人がしていても、にもかかわらず定額化をこれから固定化をしていくというのは結果的に、例えば診療報酬を支払う側にしたら、これは安定的な状況になります。総枠としてどうなのかということもこれは議論もしなきゃいかぬ。しかし、基本的にはそれぞれの患者の症状に応じて診療する、そしてそれによって出来高が診療報…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 局長は一面を語っているわけです。定額払いで、そうすれば結構やれるという話があるけれども、経営の論理で考えたら、できるだけそうなったらもう薬は出さない、それから手抜きの診療と言ったら適当じゃないかもしれぬ、それは逆の一面に必ず出てきますよ。私どもが恐れるのはそのことについて今の回答の中では全然答えられていない、このことが問題だというふうに考えているわけでございます。 〔理事竹村泰子君退席、委員長着席〕 したがって、これからのこ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 答弁として一面的に聞いていると何となく納得するような形でございますが、実態はそうじゃないと思います。日本の医療のいいところは、所得の多寡ではなく、あるいは自分の貯蓄の多寡ではなく、病院の中ではほぼ同じような待遇を受けているということが一つの日本の生活の豊かさを示すという、トータルの中でも非常に大切な側面ではなかったか。それが部分的に、例えば今言われたように自分が好むときには別たという、そこが拡大することは日本の社会保障制度の…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 今回の医療法の改正に当たって、特に私はこういう改定のプロセスの展開が果たしていいのかどうかというふうに思っております。 といいますのは、私は普通の国民が病気にかかったというか、体のぐあいが悪くなったときに、まず最初に行くべきは地域における開業医といいますか、診療所といいますか、そこへ行くということがだんだん少なくなったという、このことについて厚生省というか、行政の側が何が問題かということをおわかりいただいているのかどうか大変…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 今言われましたが、どうも納得できないのは、今でさえ開業医やめようという人がたくさんおる。せっかくある開業医がなくなってしまうとますます、だから私は今東京なんかで問題になっておるように、いわゆるかかりつけの医者といいますか開業医というのを探そうと思ったって東京なんかでは逆にとてもじゃないが無理だ。総合病院みたいなところに行かなかったら、風邪ぐらいじゃないかなと思ってもなかなかかかる医者がないという、その矛盾を全然押さえずに、つ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 なぜやれないのかということについて、ちゃんとした回答をまだいただいていません。いずれにせよ、ここを何とかしなきゃならぬというならば、早急に体系的にこの問題について出さなかったらいけないと思いますので、あえてそういう意見をさらにこれからも申し上げたいと思います。 時間の関係もございますので、別の問題で、皆さん健康、いわゆる医療のことについて、特に予防ということをよく言われます。我々が予防でいろんな健診を受けることになっておるわ…
第123回 参議院 厚生委員会 第12号
○粟森喬君 人間ドックを褒められるだけではやる方はかなわぬのですわ。なぜかというと、人間ドックというのは、まず金が自由診療ですから個人負担でございます。すべての国民の方がちゃんと受けるというのは、まず時間の問題もありますね。一日というのもありますし、三日というのもありますし、五日もあります。それぞれの条件の中でなかなか大変なんです。大事なものだと言うけれども、なぜ保険給付の対象だとか、こういうことを一切考えないんですか。大事ならちゃんと…