粟森喬
会議録に記録された「粟森喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,105 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会68 件・68%
- 環境特別委員会27 件・27%
- 労働委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○粟森喬君 ちょっと意味がわからないんですよ。ちゃんと答えてください。法律つくったんでしょう。 私は、これはなぜ入れたのかということで一つ思うのは、リサイクル市場なんかの市場環境も見てというような余りにも身勝手な論理だけちょっと前に出過ぎているんではないか。輸出をしなければならないときに、何を適正なものとして考えるのかということが言葉の上で必ずしも適当ではないんじゃないかという意味を込めて申し上げましたが、それはいいです。 そこで、最近…
第125回 参議院 厚生委員会 第2号
○粟森喬君 次の問題に入りたいと思いますが、できるだけ前向きに総合的に調整をしていただきたい、こういう意味でできるだけごみを再生利用に使うようにお願いをしたいと思います。 そこで、もう一つの問題でございますが、先ほど同僚議員の、いわゆる廃棄物処理に関する地方公共団体からの最終処分場などいろんな一般廃棄物の処理に対する国の補助申請というんですか、これがございます。さっきのでき得る限りというのは、むしろここに問題があるんじゃないかと。要望に…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 今回のバーゼル条約締結に伴いまして国内体制、いわゆる法体制の整備を行うわけでございます。果たして本当に国内体制がきちんとできているのかどうかというのは幾つかの疑問を持っているわけでございますが、これまでに同僚議員のさまざまな質問から幾つかの点が解明をされていますが、ひとつ私の方からポイントを絞ってお尋ねしたいことがございます。 一つは、今回の輸出の場合を想定してまずお尋ねを申し上げます。 通産省にお尋ねするわけでございますが…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 輸出保険です。
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 本来、この種の廃棄物が輸出される場合、さっき輸出保険と申し上げましたが、一般的に保険で結構でございます。これは排出者責任でございます、基本的に。だとすれば、条約の中では国の最終責任が明記されていますね。しかし、個別のケースについては個別の業者責任を問うとするならば、例えばこの業者が倒産をするという場合は当然保険なりで措置をしないと、結果としてそれは国の責任で全部やることになるわけで す。一般廃棄物に対して国の責任が明記されて…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 私は、条約上の義務を聞いているんじゃないんです。一業者ですよ。国と国の間の中で責任を持たなければならぬことはわかりました。しかし、少なくとも一業者がやったものに最終責任を国が負うとするならば、それに応じた国内法をつくっておくのがごく当たり前じゃないですか。今の問題でいうならば、これは義務づけるわけでしょう。国が最終的に責任を持つということは、輸出業者がどんな方かよくわからないけれども、倒産をするとか、例えば人的な被害で自然災…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 同じことの繰り返しで申しわけないけれども、私は、業者に法としての義務づけを明確にして、その上で行政官庁がチェックするというのは当然だと思う。しかし、法としての根拠がないものを、締結をした責任があるからということで果たして本当にいいのかどうか。 私は、これは恐らく内部でも論議をされたんでしょうが、何か行政が全部やれるというのはおかしいと思うんです。法に一つの根拠を明確にしておかなかったら、私は、行政権限というのは伸び縮み幾らで…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 私は法体系上整備してほしいと思いますが、今回これがなかったら必ずしもいけないのかということについては、今のケース・バイ・ケースの対応も含めてあるかと思いますので、自後の論議に譲りたいと思います。 次の質問に入ります。 今回のことで、私どもが一番懸念をしているのは、リサイクル製品であるとか産業廃棄物の区別をどうするか、あるいは特定有害廃棄物の問題をどうするのかということで果たして本当に国内体制としてあるのかどうかということを私…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 今、財団法人でしょう。ですから、これは当時、二十年ほど前でございますが、これの使用を禁止したわけですね。それで管理をちゃんとしておけ、こういうふうに言ったわけです。ところが、通産省からいただいた数字を申し上げますと、これは私がいただいたのは昭和五十四年度末と六十三年度末と平成三年度末です。数字が減ったのとふえたのと両方あるわけでございますが、これはなぜですか。ちゃんと管理をしているはずなら減ったりふえたりするはずがないんです…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 私、今の話を聞いておって、行政の やり方は単にウォッチングしているだけじゃないですか。製造禁止をしたんでしょう、それで管理をちゃんとすることを決めたわけでしょう。ところが、ふえた要因は今言ったようにたまたま届け出ミスだと。今度は二重に出しておった、それでたまたま紛失したこともある。 いかに客観的に物を言っておるかというかウォッチングというか、この有害性をここであえて私が論ずる必要もないけれども、あれほど問題になったにもかかわ…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 ともかくも、いいかげんだという言い方は大変申しわけないが、今この問題の処理一つ見てもこういう状況でございます。 最近このことで何とか国内でといういろんな動きがありますが、基本的にはこれはもう外国で何らかの最終処理をしなければならないという状況になるのではないかと思いますので、まず国内体制をきちんとするということが前提じゃなかったらバーゼル条約を幾ら締結をしてもということで、一つの例として申し上げておきたいと思います。 厚生省…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 努力がゼロでは余り問題にならないような気がいたしますが、今後またこの問題をやらせていただきたいと思います。 そこで、最後でございますので通産大臣と環境庁長官にお尋ねをしたいと思います。 特に環境庁長官にお尋ねをしたいのは、何となくバーゼル条約をめぐって省庁間の権益問題とかいろいろ言われているけれども、私は、例えば今の通産の行政のあり方一つ見たってやっぱりこれは問題があると思うんです。本当の意味の総合チェック体制みたいなものを…
第125回 参議院 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○粟森喬君 終わります。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 きょうが委員会で本法案の最後の質問になるかと思いますので、幾つかの前提条件についてお尋ねをしたいと思います。 この間の医療法の改正審議を通じてどうしてもまだ見えてこないところが幾つかございます。といいますのは、質疑を通じて出てきているのは、今回の改正がまず特定機能病院と療養型病床群を入れるということに中心があるんだろうと思いますが、全体像をどうするかということを示すことなく、この部分だけに改正を限ってきたということがある。一…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 今の関係者の合意というのがどうも利害関係者に限られているというのが私どもが問題にしているところでございます。今回は今回として審議をしているわけでございますが、基本的には国民といいますか医療を受ける患者の意見をベースにして今後の改正作業、第二次、第三次は十分そういう意味でやっていただきたいということを申し上げておきます。 この際、ついでといいますか、はっきりしておきたいんですが、医療法人の収支報告書を今回損益計算書に変えだとい…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 今回の医療法改正の中で、一般中小病院や開業医の位置づけがほとんど触れられなかったというところに一番の問題があるかと思います。 とりわけ、この間の診療報酬の改定の中で、言ってみれば総合病院であるとか大病院は事業としては成り立つ基盤がそれなりにあるわけですが、いわゆる有床診療所であるとか開業医はだんだん先細りしていく。結果として、経営として成り立たないからお医者さんがやめるのはそれは自由かもしれません。しかし、私はそのことによっ…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 診療報酬の立場から幾つかお尋ねをしたいと思います。 一つには、今回のことでも中小病院や開業医から、特に今度は広告の制限がいわゆる情報公開的にやられるということになったわけですが、中小の病院では高い医療施設などを購入するというのは、患者なら患者の数が限られているわけですから、なかなかできない。そうすると、ますます大病院、総合病院と一般中小病院や開業医というのは格差が出る。こういう設備があればうちももう少し地域医療として役に立て…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 ぜひとも診療報酬の立場からもそういう考え方で検討をお願いしたい。そうしませんと、先ほどから再々申し上げているように、地域におけるプライマリーケアを中心とする第一次診療のところが非常に問題ではないか、こういうふうに思いますので、お願いをしたいと思います。 そこで、これからの課題で、有床診療所の果たすべき役割、これも地域保健医療計画の中ではまだはっきりしていないし、これからの考え方がどうなのかということは非常に大事だと思います。…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 数点について確認をする意味で質問したいと思いますので、大臣の方から答弁をお願いしたいと思います。 まず最初に、今回の改正が我が国の医療水準の低下につながる懸念については幾つか申し上げてまいりました。私どもはそういうことがないという、低下しないという歯どめについての答弁をまずお願いしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○粟森喬君 今回の医療法改正によって、さきの診療報酬改定との間で経営が圧迫されているという懸念が一般病院、診療所に広まっている。このことに対してどう対処するのか、これからの見解をお尋ねしたいと思います。