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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 支障があるかないかは、これはまた相手側のいろいろな関係もあろうと思いますけれども、少なくともロギノフ提案で、自主運航を目ざして現在の東京−モスクワ間のルートをもっと強化していこう、そういう積極的な提案が一つなされているということは、これは外務省も認めておられる。そういう態度からいきまして、支障が出てくるという条件は考えられないのではないか。ただもしありとすれば、軍事上の関係からあるいはシベリア上空は開放できない、そういう問題…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 勉強をしてもらうことは大いにけっこうでありますからお願いしたいと思う。 ただ外務省の事務次官が、局地ルート要するにこの新潟−ハバロフスク・ルートというものは日本の国から見ると何ら利益もないから検討に値しないと言ったということが、外務委員会に取り上げられて問題になっておるわけでありますね。そういうことでありますと、ことばのあやとしては検討するということを繰り返されておっても、ほんとうに検討されようとする腹があるのかないのか、そ…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 ソビエトの担当大臣のロギノフさんは三つの肩書きを持っておられる。一つは民間航空の大臣、それからもう一つはモスクワ−東京間を飛んでおるところのアエロフロートの総裁、もう一つは現役の空軍大将、こういう三つの肩書きを持っておられるというふうに私は聞いておるわけであります。そういう軍事上の問題も兼ね合わせた権限を持った大臣が、積極的に局地線の提案をなさっておられるわけであります。日本政府としてももっとそういう点を考えられて、シベリア…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 運輸大臣にお聞きいたしますが、前回の委員会で大臣からも現状におけるこの問題についてのお考えを答弁いただきましたけれども、その中のいわば採算上の問題、あるいは料金上の問題、そういうようなことについて、十分検討を加えたいという御趣旨もあったわけであります。その点というのは、現在開かれておる極東線、あるいは東京−モスクワ線、総体的に料金なりあるいは経済的な諸条件というものを検討をされてということなんでございますが、現に開かれたいま…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 五月の十一日の外務委員会で、この問題については多分に、日航とかそういう航空業者の介入があるのではないか、こういう点が指摘されまして政府から答弁があったようでありますけれども、もともと今度の東京−モスクワ線の開設、長い間の交渉の経過、それから今日の状態に至るまでに、ちまたでは、業界の相当激しいいろいろな介入といいましょうか、そういうものがあったようにいわれておるわけであります。いま東京−モスクワ線がようやく開かれて、そうして新…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 もう一つ聞きたいのですが、新潟−ハバロフスク航路について、すでに日本のいわば業者において免許申請が出ているというような話も聞いておりますけれども、事実出ておるのかどうか、その点をひとつ……。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 もう一つ、局長がおいでになりましたので一つだけ伺っておきたいと思いますが、現在の日ソ航空協定、この協定で新潟−ハバロフスク航空路を開設することによって協定上何か支障がある、そういうような答弁が、ちょっと記録を見ますと外務委員会等で答弁されているように思うのでありますが、私は条約上は、現在結ばれておる東京−モスクワ、この航空協定の条約上においては何ら支障はないように思うのでありますが、その点はどういうことを意味するのでございま…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 そうなりますと、やめようと思ったのですが、これはもうちょっと運輸大臣との関係でお聞きしなければならぬと思うのですが、運輸大臣の答弁は、いままで各委員会における答弁をずっと聞いておりますと、現在の日ソ航空協定によるところの東京−モスクワ間の航空路とは無関係で、それはそれ、これはこれで新潟−ハバロフスクの問題については考えるべきだ。ただ、いま直ちに手がつけられないのは、さっきから答弁いただいておりますように、航空料金あるいは経営…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 わかりました。 次に、もう少しお聞きしたいのは、航空局長にお聞きしたいと思うのでありますが、仮定の問題は委員会の議論にならないかもしれませんけれども、新潟飛行場は新潟−ハバロフスク航空路の開設という問題を一応展望として持っておるわけであります。そういう状態において、これに対応できる機能というものが一体あるのかないのか。これは専門的な立場でひとつ局長から御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 航空局では空港整備五カ年計画が、これはことしからですか、いま実施段階に入るようであります。この五カ年計画の中に、新潟飛行場に関係する整備計画というようなものがあるのかないのか。もちろんこういうハバロフスク−新潟航路というようなものは想定されておらないで、やはり日本の現在の飛行場の整備計画ということで出されておると思いますけれども、この五カ年計画の中に、新潟飛行場についてどういう関係の整備が計画されておるのか。それをひとつお聞…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 そうしますと、千五百メートルで、先ほどの御答弁によると、YS11程度を飛ばし得る、こういうことなんですか。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 現実に政治の問題になってまいりましてから、飛行場の整備拡張といっても、また時間がかかると思うのでありますが、新潟−ハバロフスク航路というものが想定される段階において、いまのこの五カ年計画の中においてようやく千五百メートル程度、これでは私は国内事情からして、なかなか推進できないと実は思うのでありますけれども、担当の運輸省の航空局として、これで一体満足されておられるのか、私どうもわかりませんので、もう一回聞きたいと思います。

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 時間がありませんので、きょうはこの程度で終わりたいと思いますが、この問題につきましては、私は単に新潟県だけではなしに、日本海沿岸の、裏日本といいましょうか、そういう地域の各地方におきましては、相当重大な関心を持っておられる問題だと思うのであります。したがって私が聞くところによりますと、新潟県当局においても、飛行場の拡張計画あるいは整備計画等については、相当運輸省と交渉あるいは陳情をされておるように聞いております。したがって、…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 最後に、新潟飛行場と航空自衛隊の関係についてちょっとお聞きしたいと思うのですが、新潟飛行場には、いまたしか航空自衛隊の新潟基地隊といいますか、新潟駐とん部隊が大体三、四十名程度おると思うのです。防衛庁関係ではございませんので、これが第三次防衛整備五カ年計画の中にどういうふうに変わっていくのかは、これはきょうの委員会の問題ではありませんけれども、一体こういう民間飛行場が自衛隊の航空隊あるいはそういう自衛隊用に供される、そういう…

日本社会党1967/05/31

第55回 衆議院 運輸委員会 第11号

○米田委員 実は、新潟−ハバロフスク航空路の開設の問題を控えまして、新潟飛行場が民間空港として、しかも日本海沿岸における最上の条件を持った民間空港として残さなければならないという立場に立っている。今後防衛整備五カ年計画等の中で、新潟飛行場が自衛隊の航空隊と共用されるとか、現在のスペースがさらに拡大されて、民間飛行場か自衛隊の飛行場かわからぬというような状態になりますと、私は、新潟−ハバロフスク航路なんというものは、これはもう相手の側で問…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○米田委員 私は、日ソ航空協定の問題と、この間ソビエトのロギノフ民間航空相が来られまして、新潟−ハバロフスク航空路の問題を提起されておりますが、そのことについて御質問したいと思います。 日ソ航空協定が締結されるまでの長い問の交渉、特に一昨年の七月以降の交渉、それから締結という段階で、当時の大臣は中村運輸大臣だったと思います。航空局長は当時どういう関係におられましたか、お聞きしたいと思います。それから大臣からは、この協定の交渉や締結にあた…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○米田委員 私が調べたところによりますと、この協定はいうなれば日本とソビエトとの共同運航方式、要するに、シベリア上空が開放されるまでは、ソビエトの民間航空をチャーターして共同運航をやるという方式、当時運輸省としてはそういう方式に対しては賛成されておらなかったようにのでありますけれども、この間の経過をお聞きします。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○米田委員 要するに運輸省としては、シベリア上空が開放されないというものであるならば、この共同運航方式はやめたほうがいい。当時一番最初に出されておりましたのは、たしかハバロフスク−東京、ないしはハバロフスク−新潟、むしろそのほうが当面日本としては条件がよろしいのではないか。そしてシベリアが開放された段階において、それを既成事実として移行をしていく、そういう方法がよろしいのではないかというのが運輸省当局のお考えのように聞いておったのであり…

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○米田委員 この間ソビエトの民間航空大臣であるロギノフさんが来られまして、これはたしかすでに予算委員会と外務委員会で、大臣と三木外務大臣に質問がなされておりますけれども、あらためてハバロフスク−新潟航路の問題が提起されておりますが、そのことについて大臣は御承知でございますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 衆議院 運輸委員会 第8号

○米田委員 新聞によりますと、大臣の御答弁というのは、外務省当局の答弁とだいぶニュアンスが違うように思うのでありますけれども、私、確認さしてもらいたいのは、四月二十五日に予算委員会で稲葉委員の質問に対して大臣は答えられておる。その答えられた趣旨は、これは申し上げませんでもおわかりだと思うのですが、そのことはいまも変わりありませんか、お聞きしておきます。