米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 衆議院の外務委員会でこの条約が承認されましたときに、附帯決議がたしかついておるはずだと思う。その附帯決議は、政府に対して、シベリア上空が開放されるまでという期限なんでありますけれども、要するに、早く自主運航ができるように、それができなければ、これは二年という期間があるのでありますけれども、打ち切っても断固として自主運航をやるようにという何かきつい附帯決議がついておるようであります。その点は御存じでございますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 そうしますと、政府としては当然その附帯決議に対して努力をされなければならぬと思うわけであります。幸いその後ロギノフ航空大臣が来られたわけでありますから、しかも相手の大臣はあなたを訪問されておるわけでありますから、この趣旨に従って何らかの積極的な折衝なり打診なりが当然なされるはずだと思うのでありますけれども、この点はどうでございましょう。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 もう少し詳しく説明をしていただきたいと思います。それだけでは答弁にならぬと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 ことしの四月の二十五日の予算委員会第四分科会、ここでこの問題が論議をされておるのであります。それからもう一つは、昨年の四月の二十二日にこの問題が外務委員会で審議をされているときに、日航の松尾社長を参考人に呼びまして、やはり審議が続けられておるわけであります。このときの議事録によりますと、松尾社長は、増便とか、あるいは機種をかえてもっとスピード化するとか、そういうようなことについては日本側としてはやるべきでない、とにかく自主運…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 新聞の伝えるところによりますと、ロギノフ大臣は運輸大臣に対して、七月末か八月ころから現在配置している飛行機の型を新しいイリューシン62型にかえたい、それから増便をはかりたい、そういう考えを伝えたということが書かれておるわけでありますけれども、この点いかがでありますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 きょうは外務大臣はおいでではございませんので、その質問はあとに回しますが、たしか予算委員会での外務大臣の答弁では、現在の共同運航方式というものをもっと確定させるということが最大のねらいだ、その段階として増便とかスピード化とかいうことを漸次やっていくのが当面の考えだ、別ルートというものは考えるべきでないという答弁をされておるわけであります。そうしますと、ロギノフ航空大臣が提唱しておる、機種をかえることや、あるいは増便、貨物専用…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 私の質問したい要点は、変則的な共同運航方式というものをとっておる、これは二年という期間はあるけれども、そうならざるを得なかった背景というものは、当時この協定の交渉や折衝に当たられた日本政府の代表並びにいまの運輸大臣、三木外務大臣、その辺の事情は十分おわかりなんじゃないか。これはむしろ航空技術的な問題よりも、もっと基本的にシベリアを開放し得ない問題が別にあると私は思うのです。そういう状態を見のがしておるといいましょうか、触れな…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 いま御説明いただいたような経過は、当時国会で審議になりましたときの議事録によって明らかであります。私も全部調べておりますので、大体わかっておるわけでありますが、問題はそういうことで、日本の外務省なりあるいは運輸省当局がこの問題をそのとおりに認識されているはずは私はないだろう、そう思うのです。また、そういうことであってはいかぬだろうと思うのです。要するにシベリア開放の問題、航空機を飛ばすのに地上の安全施設に二年間かかるとか、金…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○米田委員 私の質問、まだこれから本論に入るのですが、きょうは時間がありません。次の委員会、火曜日に引き続いてやらしていただきたいと思います。できれば外務省からも、きょうも係官がおいででありますけれども、もっと責任ある立場の方も御出席いただきますように。きょうはこれで終わります。