米田東吾
会議録に記録された「米田東吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 そうしますと、現在のところ第一船の建造に伴いましての船体並びに原子炉、停泊地、こういう関係につきましては、大体政府としては順調に進んでいるという御理解のようであります。 私、そこでひとつお聞きしたいのでありますが、特に原子力船の建造にあたって最大限考慮されなければならぬのは、安全性の確保とその保障だと思うわけです。いま船舶局長の御答弁によりますと、十分対処されていることはわかるわけでありますけれども、何ぶん専門的でございまし…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 条約によりますと、接近あるいは入港、停泊、そういう場合については、検査の義務を負うことになっておるわけでありますが、この条約上にいう接近ということは、これは必ずしも入港もしくは停泊を意味しないで、日本の近海を、あるいはこの場合は沿海でございますか、通過をする、こういうことも想定されておるのではないかと思いますが、こういう場合における日本の検査体制というものは、現在完全に整っておるのであるかどうかをあわせてお聞きをしておきたい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 そうしますと、もう一回確認しておきますが、サバンナ号につきましては、現在日本に対して寄港を前提とする安全説明書等の送付はない、したがって、いまのところ考えられないということでございますね。
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 そうしますと、それはもう現在無効でございますか、継続しておりますか。無効になっておりますね。したがいまして、また寄港を予定するとすれば、安全の説明書を送付するなり、日本に対して許可を求める、そういう手続が再度とられるということで理解してよろしいのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 船舶局長にお聞きをいたしますけれども、六0年条約の第八章、原子力船の第九の規則の条項でございますけれども、少なくとも一年に一回この安全検査を行なわなければならないというきわめて明確な義務づけがあるわけであります。そうしますと、こう第九の規則の検査の関係につきましては、日本の国内においては、現在まだ行なわれておらない、その主要な理由は、実際の建造にはまだ入っておらない、そういうことで、この第九の関係につきましては理解をしてよろ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 もう一つついでにお聞きいたしますが、現行の船舶安全法は、大体制定の当初からいたしまして、こういう原子力船というようなものを想定しておらないと私は思うのであります。したがいまして、現在の安全法の基準になっているのは、たとえば喫水線だとか、あるいは復原力だとか、あるいは無線だとか、そういうものが人命安全、船舶安全の主要な基準になって法律が制定されておると思います。しかし原子力船の時代に入っていくわけでありまして、したがいまして、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 私は別に全面改正を督促しているわけじゃありませんから、その点ひとつ御了承願いたいと思います。ただこの体制でいいかどうかということを聞いているわけです。 それから、今度の造技審の答申等によりましても、特に原子力船については一項設けて、たとえば原子炉あるいは試運転についての許可基準、その他船体等の関係につきましては、二重底にするとか、あるいは船体を原子炉の部分については二重にするとか、きわめてきめのこまかい答申等もしているかと思…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 次に質問をいたしますが、たとえばこの六0年、六六年の船舶の安全に関係する条約の適用の問題でありますけれども、たとえば沖繩等に対する適用は法律的にどうなるのか、この条約の内容の、たとえば人命の安全にかかわる六0年条約の十三条、それから今回の満載喫水線の条約の三十二条、これらの関係には、日本が潜在主権を持っているはずの沖繩等に対する適用の関係が規定されているように思うわけであります。 そこで、外務省からもおいでをいただいておりま…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 ちょっと御答弁が違うのじゃないかと思うのでありますが、たとえば六0年条約の十三条には、「いずれかの地域の施政権者である場合の国際連合又はいずれかの地域の国際関係について責任を有する締約政府は、この条約をその地域に適用するため、できる限りすみやかにその地域と協議しなければならず、また、機関に対する通告書により、この条約をその地域に適用することをいつでも宣言することができる。」こういうふうに規定されておるわけであります。したがっ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 沖繩関係の条約の適用につきましては、御答弁で大体政府の考え方についてはわかりました。 そこで、運輸省のほうにお聞きをいたしますが、早晩これは両三年のめどもありましょうけれども、沖繩と本土の一体化という問題は現実の日程に上がってこようかと思うわけであります。その場合にたとえば今日の原子力船の安全の対策、あるいは大型化してきておるタンカーの安全対策、あるいはコンテナ船の対策、とにかく船舶の安全という範疇に属すると思われる船舶関係…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 ひとつ運輸省としても今後とも対琉球政府との関係につきましては緊密な連絡あるいは、掌握ということばは当たらないかもしれませんけれども、十分配慮しておいていただきたいと思うわけであります。 次に、タンカーの対策でございますが、この間の船舶局長の御答弁によりますと、造技審の答申につきましては、運輸省として検討され、とるものは取り入れて、今回の法改正に持ち込んだというような御趣旨の御答弁がなされておったと思うわけでありますが、この前…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 この間資料として出していただきました造技審の答申によりますと、タンカーに対しましても早急に対策を進める必要があるという前提で、幾つかの問題提起をしております。これは、先ほどの答弁からいきますと、必ずしも船舶安全法の改正の部分として持ち込むべき性質のものか、あるいは船をつくるその関係で処理されるべき問題でありましょうけれども、たとえばタンクの容量制限だとか、タンクの配置の基準だとか、あるいは二重構造、船殻あるいは底、そういうも…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 検討されておるとすればけっこうでございますが、それが具体的に法律改正等になって出てくるのはいつごろになりますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 IMCOでも、それに関係すると思われる条約なりあるいは勧告なりはされておるように思いますが、まだこの問題につきましては全然手つかずでございますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 わかりました。 それから、海上における航行規則、それから大型タンカーの基地等の港湾対策の関係も関連して重要だと思うわけでありますけれども、そういう関係につきましてはどのように対策をお持ちでございましょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 大型タンカー専用の港湾等につきましては、特別な何かお考えをお持ちでございましょうか。コンテナ専用型等に対しましては、外貿としての港湾強化の対策が進められておるようでありますけれども、大型タンカーは今後トン数もどんどん大きくなっていくわけでありまして、現在国内の大型タンカーとしてはせいぜい二十万トン程度かもしれませんが、これが四十万、五十万というふうにどんどん伸びていくという趨勢にあることは御承知のとおりでありますから、この大…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 わかりました。 そうなりますと、なおその対策上必要になってくると思われますのは、要するにそれ以下の小型タンカーといいますか、そういうものだと思うのであります。これは船舶の安全というよりも、海水の汚濁をいかにして防ぐか、あるいは沿岸その他に対していかにして災害を少なくするか、こういう関係になろうかと思いますが、しかし政治的にはこれは非常に重要な課題に現在なっておるわけであります。この間の保安庁長官の海難に対する御答弁をいただき…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 小型タンカーの海水の油濁に関しましては、何かもう少しきめ手を持たなければならぬのじゃないかという気がするわけでありますけれども、たとえば、これは新聞なんかにいわれておるわけでありますが、バラストの水の処理、そこらあたりが大体主要な犯人のようにいわれておるわけでありますけれども、これは水をかい出すときに油が一緒に海水に出されるということを技術的に解決する方法というものはないものかどうか。それから、こういうものについては法的には…
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 いま、バラストの処理の設備等をやっているという御答弁がございました。これは運輸省がそういう強制をしておるのか、それとも企業の側が自主的にそういうものの処理能力を備えようといま努力しておるのか、法律的にこの関係についてはどういう取り扱いをなさっておるのか、もう少しお聞きいたします。
第58回 衆議院 運輸委員会 第7号
○米田委員 わかりました。保険の対策につきましては、ひとつ今後も積極的に運輸省として指導されますように要望しておきたいと思います。ことに、現在、この沿岸の被害者の補償の措置がないというのが非常に大きな政治問題でもございますので、私はぜひともこの保険の対策の関係については、運輸省が十分指導されますように要望申し上げておきます。 次に、コンテナ関係につきまして御質問をいたします。 専用船の対策でございますが、これも船舶の安全という角度からい…