P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 これは実情調査をして取り組まれるという御答弁でございますから、それでいいですけれども、私は役所の仕事として、たとえばあなたのほうでしたら出先の農政局あるいはその段階で県の農林部なり、そういうところとも十分協議をしなければならない。いろいろ屋上屋といいますか、そういう機関があるものでありますから、あなたのほうでは間に合わせるように指導されると言いましても、もう三月もやがて半ばに入る。そういう手続をとることだけで機会を失してしま…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 それじゃ苗しろはそういうことでひとつ間に合わせていただくように御配慮いただきたいと思います。それ以外の水田本田、そういうものに対する融雪対策、これ本皆さんのほうでは融雪剤の散布だとかあるいは散土の奨励だとか、いろいろ研究なり指導なりはさせておられるという御答弁があるだろうと思いますが、そういう関係につきましてもあなたのほうでは準備をされておるのか、対策を持っておられるのか、あわせてお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 実際問題として、それぞれの耕作者はあなたのほうの指導によってそれを行なうには、それだけの出費がかかるわけであります。金を必要とするわけでありますが、今日の農村の事情は私から申し上げるまでもなくおわかりだと思うのであります。したがいまして、豪雪というこの自然災害によって、とにかく農業の再生産のために消雪のいろいろな方途を講じなければならない。それに多額の資金を必要とする。したがって、そういう事情について、いままでは助成の対象に…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 そうしますと、いまのところ、その障害になっているのは、個人助成という形になるので、そういう制度はとっておらないからできない、こういう御答弁ですね。それを打開することを私は求めるわけですが、これは大臣がいないとちょっとあれだと思いますから、そういう御答弁があったことを一応了承しておきたいと思います。いずれにいたしましても、天災融資法等につきましては、先ほどの御答弁ですと、やはりこれも基準がある、そういうことでございますが、新潟…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 それでは、気象庁はだれかおるわけですね。 先ほどの三宅先生の御質問に対する御答弁によりますと、今回の災害では、日本海沿岸、特に豪雪地帯については特別な気象測量上の措置を何か講じて、一つの成果をあげたというようなお話が、中身は答弁されておりませんけれども、ありました。豪雪対策の特別の調査をしている、こういうことでございます。この中身はどういうことかということと、それからあなたのほうの専門で、特に豪雪地帯における豪雪観測の体制と…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 一番問題なのは、私は雪の予報だと思うのです。この雪の予報というものが豪雪地帯の方々から見るときわめて不十分だ、そういうことを実感として持っておられると私は思うのであります。それで、いまの御説明だと相当万全を期しておられるように思いますけれども、これはどういうことか私はよくわかりませんけれども、たとえば、さっきの防衛庁の方の御答弁にもありましたが、山古志村へ救援物資をヘリコプターで運ぶ、それから吉川町に急病人が出て、それを自衛…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 豪雪地帯としての気象観測の任務を持っておる新潟地方気象台でございますか、これにはぜひひとつもう少し十分な機能整備等をやっていただきまして、豪雪時における予報なり、あるいは気象条件の観察、予知というようなものがもっと十分できて、災害対策においても円滑に進むように、それから事前に豪雪対策が住民によってなされるような、そういう措置というものをひとつ講じていただきますようにお願いしたいと思います。これは新潟に限りません。どこでやって…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 自治省の方がおられましたらあわせて御答弁いただければ幸いでありますが、いま御説明がありましたように、新潟支社だけで二十二万六千、これはさらに雪害地域、東北から北海道あるいは山陰と合わせまして、さっき御答弁のありましたように、とにかく膨大な数字になっていると思うのであります。私は、これにつきましては、もちろんこれは思いつきと言いましょうか、決して固執すべき意見だとは思いませんけれども、消防の関係、これは消防庁ですけれども、ある…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 国鉄と運輸省の積極的な態度はいかがですか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○米田委員 いいです。終わりますがね。どうもこの答弁のまま終わるのも困るのですけれども、終わります。ただ私、最後にもっと積極的に国鉄当局としては除雪対策を、私はむしろはっきり言えば、沿線の利用者の方という、ことばは美しいけれども、そういう方々の犠牲の上にあぐらをかいて、そうして現在も女しか出ていけない、有線だとか何だとかそういうもので呼び出される、それから除雪組合も実際は農家の実行組合、それに部落の責任者、そういうようなものがみんなその…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 私は、大臣の所信表明に付随して報告されました、信越本線の越後岩塚−塚山間における死傷事故の問題につきまして、若干御質問を申し上げます。時間が制約されておりますから、問題をしぼって質疑をいたしますので、答えもなるべく質問の趣旨に沿って簡潔にお願いしたいと思います。 まず国鉄当局にお伺いいたしますが、この二月十二日の信越本線岩塚−塚山駅間における死傷事故の原因究明その他につきまして、調査が終わっておりますかどうか。もし終わってお…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 私も資料をもらっておりますので大要はわかりましたが、私が質問する問題点を申し上げますと、この事故の責任はどこにあるのか。はっきり言えば、国鉄の責任かどうかということであります。その点どうですか。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 ちょっとあいまいだと思うのですが、副総裁、これは二月十五日付の新潟の新聞、新潟日報であります。これによりますと、国鉄新潟支社では二月十四日に安全対策会議を開いてこの事故の調査をやった。その結果、渡辺恒夫検査掛が列車確認を怠ったことが原因である。要するに十分な注意を怠り、国鉄職員として当然——当日の列車運行もダイヤはそう乱れておらない。定時で汽車も入っておる。それやこれや、当然果たすべき注意を怠ったということが、この安全対策会…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 国鉄の新潟支社が出しましたことしの新潟支社管内の「雪害対策と概況」、それから新潟県の知事が出しました今度の二月豪雪を中心にいたします「豪雪対策」、これらの資料によりますと、この岩塚駅の事故の原因といわれましょうか、除雪人夫の動員の状況が明らかにされておる。あなたのほうも調査をされておると思いますけれども、この資料によりますと、この冬二月二十九日までの国鉄新潟支社が動員した除雪人夫は二十二万六千二百十二名、膨大な数字になってい…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 それはおかしいと思います。これは地方新聞に出ております。すでに新聞に、大体の金額、それから特別に国鉄当局がこの事故に対しまして、問題点の重要性その他を考えられまして、いろいろ苦労されたその事情等も含めて報道されております。ですから、いまさらこの委員会に金額が公にされないということはちょっと了解できないのであります。

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 やはり金額のおおよそでもいいから示していただかないと、次に進まぬのであります。それで、私、いま答弁いただきました国鉄当局の臨時雇用員等業務災害補償取扱基準規程、この資料をいただいておりますからわかりますけれども、やはり実際あなたのほうで計算をされて、それぞれの事情を勘案されて、渡辺君には幾ら、それから死なれたこの方々に幾ら幾ら、計算の結果、答えが出たその金額を私はどうしても知りたいのであります。それで、公表しないということで…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 いま答弁いただきましたが、私が見たところでは、災害補償取扱規程の大綱は、労働基準法の千日分と、それから六十日分という基準に大体合致しているように思うのです。ですから、何だかんだおっしゃっておられますけれども、基準法のいわば規定で、一時金については千日分のところにプラス百日分を加えた。それから葬祭料については六十日分の見舞い金その他は、これはどこでもあることでありますから、これは国鉄だけじゃなくて、自動車事故で死んでも見舞い金…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 わかりました。念のために聞いておきたいのでありますけれども、この点については、私は遺族と会っておりませんからわかりませんが、民法上の損害賠償、この点につきましては、当局としてはどのようにお考えになっておるわけですか。そういう請求があれば応じざるを得ない。特に私は、これは民法の七百九条、七百十五条等の条文に照らしましても、国鉄当局は賠償の責に当たらなければならぬというたてまえが残ると思うわけであります。したがって、遺族が納得さ…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 時間があれですから……。補償関係につきましては、大綱はわかりました。責任を国鉄当局が認めておられますから、私はもうこれ以上のことは申し上げませんが、問題は、私が読み上げましたように、これは豪雪地帯でないと、実際問題として皆さんにはおわかりにならぬと思うのでありますけれども、とにかく延べ約二十三万人の農村の婦人の労働者が国鉄の除雪人夫として、雪が降れば動員されて昼夜を分かたず除雪の作業に当たる。そうして国鉄のほうでも人夫を集め…

日本社会党1968/03/08

第58回 衆議院 運輸委員会 第5号

○米田委員 なるべく簡単にお願いいたします。おっしゃるあたりよくわかりますが、ただ、私も雪の中で生まれてきておるのですが、どんなに機械力が発達いたしましても、雪の場合は人夫はやはり必要です。私が聞きたいのは、そういう臨時的な人夫に対して——これは一人や二人じゃないのです。延べにいたしましても二十何万、しかも、登録されているのが二万四千、こういう者に対しては、私は、あなたのほうも、内部の規程なり法的な措置としてでも、もう少し労働安全あるい…