P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
134
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会67 件・67%
  • 厚生委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%

※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

134 14 を表示
新進党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○米津委員 今の御答弁の中にもありましたが、この制度を実効が上がる制度とするためにはドナーカードの普及が非常に大切だ、これが不可欠と考えております。具体的に、この制度を構築していくには何が必要であるというふうにお考えかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

新進党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○米津委員 将来的には、修正前の原案のように、本人の書面による意思表示がない場合まで適用を広めていく考えはあるのかないのか、もう一回確認をしたいと思います。

新進党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○米津委員 私はやはり、本人の意思表示を基本にして、その範囲で行政的に最大限の努力をしていただく、それが国民の信頼を確保するということに一番重要なものではないかなというふうに考えております。 次に、透明かつ公正な手続の確保についての問題です。 この観点からいえば、まず脳死の判定が適切に行われることを担保することが重要であるというふうに考えております。 そこで、お伺いいたしますが、脳死の判定については、法第六条第三項において「厚生省令で定…

新進党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○米津委員 また、透明性及び公正性を担保するためには、脳死の判定から臓器移植までの一連の経過を記録し、公開することが重要であるというふうに言われております。 そこで、お伺いいたしますが、法の第十条第一項において、医師は厚生省令で定めるところにより判定等に関する記録を作成することが義務づけられておりますが、厚生省令でどのようなことを定める予定ですか、お聞かせいただきたいと思います。

新進党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○米津委員 私は、判定等の記録がきちんとなされて、それが必要に応じて公開されることが非常に重要であるというふうに考えております。 そこで、お伺いいたしますが、法の第十条第三項において記録の閲覧並びに請求権が定められていますが、どのような場合にこの閲覧を拒むことができるか、厚生省で定める予定があるのかないのか、また、閲覧に供するものとしてどのようなものを厚生省令で定める予定なのか、お聞かせいただきたいと思います。

新進党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○米津委員 この問題については、いろいろな先生方が非常にじっくりと議論をなさって、御検討をしていただいて法律案をつくられていらっしゃいますので、私も、多くの患者さん並びにまたその家族の皆さんが苦しんでいる現状を考えますと、臓器移植の開始を非常に待ち望んでいる今、ある意味では成立していった方がいいのではないかなというふうなことを考えてはおるのですけれども、まだ非常に迷っている状況でもあります。 最後の質問なんですが、いろいろな資料を見ます…

新進党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○米津委員 ありがとうございました。

新進党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○米津委員 新進党の米津等史でございます。 持ち時間三十分の中で、厚生省の危機管理について質問をさせていただきます。 先日の厚生大臣の所信表明の中にも健康危機という言葉があり、また、健康危機の管理については万全を尽くすというふうにおっしゃっておられました。具体的に平成九年度の厚生省の予算案の概要を拝見いたしますと、感染症危機管理体制の整備や緊急時感染症対策の充実という項目があり、具体的に予算措置がなされております。 しかしながら、危機管…

新進党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○米津委員 具体的な内容について、私の方もお伺いしたいと思います。 まず、阪神大震災について振り返ってみますと、九五年に起きたわけですけれども、非常に多くの新聞が、海外からの支援、具体的には医療機関の応援体制ができているにもかかわらず、日本国内の体制が不備であったということで十分な活動をしていただけなく帰国いただいたというふうな事例が数多くございます。新聞の報道でもこれをかなり取り上げておりまして、特にスイス、フランス、アメリカなどは外…

新進党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○米津委員 次に、サリンについてお尋ねをいたします。 サリンにつきましては、やはり新聞報道によりますと、かなりサリンについての内容もマニュアルとして各都道府県に対して送付をしていたというふうなことが、厚生省の健康政策局で積極的にやっていただいているというふうなことが書かれておりますが、実際に「救急医学」という専門の学術誌によりますと、各種情報が病院へも全然もたらされなかった、したがって、現場の医師の対応に任せることになってしまったという…

新進党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○米津委員 今御答弁いただきましたが、その後のフォローということで、私も、実際に救援活動をいたしました消防庁あるいは自衛隊等にも問い合わせをしたのですけれども、確かにその時点でいろいろと打ち合わせ等には来ていただいた、しかしながら、その後の情報のフォローあるいは体系的な連絡事項の整備ということについての打ち合わせがまだなされていないというふうなことなので、ぜひ、こういう問題が起きたときの省庁の壁を超えた連絡体制の整備についてはなお一層努…

新進党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○米津委員 今御答弁いただきましたが、例えば阪神大震災では、現行の法律の壁があったというふうにいろいろ言われておりましたし、またサリンでは、もしかしたら、つまり先を予見する能力がもう少しあれば、あるいは流れを把握する能力があればより少ない犠牲者で済んだのではないか、あるいはO157では、行政機関の縦割り状態が非常に問題になっているのではないかというこの体質についての指摘が非常に多くなってきております。 これは先ほど申し上げたとおりでござ…

新進党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○米津委員 中国人の方という区分けではなくて、要は日本に密航なさってくるというふうな方に対しては、私どもも、空港で税関あるいは入国管理というようなものの前にまず検疫所を通ってくるというふうなことで、検疫については非常に細心の注意を払わなくてはならないというふうに思っております。 したがいまして、中国人ということではなくて、最近非常に多くなっている密航について、私が聞いた範囲ですと、海上保安庁が海上において捕獲した場合に上陸した段階で所轄…

新進党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○米津委員 ありがとうございます。 最後ですけれども、やはりアメリカにおいても、この検疫を含めた感染症対策というのが国家の安全保障の最重要政策であるというふうなことで、非常に多くの予算、人、組織が整えられているというふうに言われております。したがいまして、日本においても、ここら辺についてはより強力にもう一回見直しをしていただいて体制の整備をしていただきたいというふうなことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがと…