米津等史
会議録に記録された「米津等史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 134 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会67 件・67%
- 厚生委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○米津委員 現状において、どの事業が必要でどの事業が不必要かという判断は非常に難しいと思いますが、今回御苦労なさってこのような調査をなさったわけですけれども、個々の線引きには、今後政治の決断が求められてくると思います。この点につきまして、長官の御認識をお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○米津委員 おっしゃるように、政治家が十分考えていかなければいけない点だと思いますが、今回の調査結果で、政治決断にもかかわる事柄について具体的にどのようなお考えなのか、具体的な事例を挙げて御説明いただきたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○米津委員 最後に、私ども自由党は、党の基本政策の中で、特殊法人を原則として三年後までに廃止または民営化をし、必要な事業だけを時限立法で存続させるというふうにしております。限られた財政の中で行政改革の断行が求められている今日、一度すべての特殊法人について廃止した上で、国家として必要不可欠な事業を選別して、優先順位をつけ直してやっていくのも一つかと思いますが、長官はこの考えをどう受けとめられていらっしゃいますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○米津委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 自由党の米津でございます。 今赤羽委員からもお話ありましたように、私も、公的宿泊施設と民間宿泊施設が共存共栄していくというような視点が大切なんではないかなというふうに思います。 針谷参考人から今お話ございましたけれども、ぜひ同じように、公的宿泊施設と民間宿泊施設が共存共栄し、利用者の選択の幅が広がるというふうなことから、これからの望むべき将来像について岡本参考人に御意見を伺っておきたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 今岡本参考人のおっしゃったお考え方に対して、最近の流れは非常に厳しくなってきているんではないかなというふうに思います。 岡本参考人からいただいた資料の三ページにも、「民間企業だけでは「すべての人が旅をする権利」を行使できないことの確認が必要」だというふうにおっしゃっておりますが、これがどのように確認をしていったらいいのか。一番効果的というのでしょうか、非常にわかりやすいようなメッセージの伝え方、それについてちょっと御意見を伺…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 ありがとうございました。 針谷参考人にお伺いをしたいんですが、今岡本参考人からお話ありましたように、観光体験というのが非常に大切だと。今の利用者の方々に対するサービスの提供、それから今後の利用者の育成というふうな観点から今の観光体験というふうなお話が出てきたと思いますけれども、これについて、民間宿泊施設の代表というふうなお立場から、どのようにこれからのお客様の育成についてお考えになっていらっしゃるのでしょうか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 ありがとうございました。 奥野参考人にお伺いをしたいのですが、社会保険制度の屋台骨が揺らぐ中で、どの範囲までなら公的資金を使ってもいい、あるいは悪いというコンセンサスづくりが非常に重要になってきていると思います。ただ、このコンセンサスづくりは、行革でも同じだと思いますが、非常に難しいことだということで、諸外国の例も含めて、このコンセンサス形成の効果的な具体例についてお教えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 ありがとうございました。お三方の参考意見、大変貴重な御意見を賜りまして、私どもの今後の活動に生かさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 自由党の米津でございます。午前中の参考人の意見聴取で、岡本参考人が意見を述べられました民間の宿泊施設との共存の考え方、また奥野参考人の、国民に対する説明責任、これの努力不足ということが私にとって大変参考になりましたが、これらの意見を踏まえて、まず労働省にお伺いをしたいと思います。 いろいろ話題になっておりますスパウザ小田原についていろいろと研究させていただきましたけれども、まず、雇用促進事業団の設置の施設が、一つには全国勤労…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 いろいろ設置目的があって推進なさったと思いますけれども、特にスパウザ小田原等については、現在のところ収支状況、利用状況が大変芳しいのか芳しくないのか、本質的にわからないところがあるものですから、ここの利用者の評判あるいは地元での評判ということについて、より詳しくお話しいただきたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 利用促進をすれば民間から民需圧迫と言われ、それなりにやれば赤字になってまた追及されるという八方ふさがりだと思うのですけれども、特に福祉施設の場合は、健康促進といいましても医療施設とはまた違った特色をより打ち出していかなければいけないということで、スパウザ小田原等の福祉施設全体について、医療施設とは違って今後どういうふうに進めていくのか、将来像についてまたお伺いをしたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 次に、厚生省にお伺いをいたしますが、大きな赤字を出している施設、これは先ほど一括して撤退というふうにお話がありましたけれども、個別の施設を具体的にどう処分していくのか。 これについては、地方公共団体等でも大変難しい話だと思います。谷口議員を含めていろいろ御質問がありましたけれども、私は、正直言って全然めどが立たないというふうに思っております。今後、どのようなスケジュールで推進して、いつ見切りをして民間等に売却の方針に転換して…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 私は、社会保険財源を初めとした公的資金による福祉施設については、民間では十分に行えない分野ですから、民間の補完に徹するとともに、最低限の収益確保が図れるものに限るべきだと思いますが、ここら辺についてお考えを伺いたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○米津委員 ぜひ、国民に対する説明責任をより促進をしていただいて、今後、推進していただきたいというふうに考えております。 以上です。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 自由党の米津でございます。きょうばいろいろな先生方から質問が出ておりまして、ダブっておりますので、そこら辺をはしょらせて質問させていただきます。 高齢化と少子化が急速に進む中で、年金制度を初めとした我が国の社会保障制度に対する不信感、不安感が非常に国民各層に高まっている。確かに、大臣御苦労いただきました介護保険の成立については、非常に大きな前進だというふうに思いますが、今現在、十分な介護サービスが実施されるのかどうかというよ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 ぜひ労働省さんには、最近は高学歴化あるいは学歴社会というのが薄まってきたようですけれども、働くことのとうとさ、あるいは、学びがいを追い求めるということとはまた違った生きがいを働くことによって感じる、そういうような啓蒙活動をしていっていただきたいと思います。 また、女性についても、私は、家庭においてしっかりと子育てを済ませて、母親としての役割が一段落した後働きたいというふうに思っている女性についてはできるだけの支援をしていきた…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 厚生省さんとちょっと食い違っているようでございますが、実際、五月七日の毎日新聞では、「女性たちの年金」という記事の中で、「八五年の制度改定で会社員や公務員の夫を持ち、年収百三十万円未満の主婦は、第三号被保険者として“強制加入”することになりた。」「第三号被保険者は負担なしに届け出だけで老齢基礎年金をもらえることになった。その専業主婦の保険料は、だれが出しているのか――。夫がその分も払っているというのは誤解で、共働きや単身者を…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 ちょっと答弁になっていないと私も思うのですが、もう一度労働省さんの方に、専業主婦の年金保険料の負担問題についてどのように今後考えておられるのか、再度お伺いをしたいというふうに思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 厚生省さんも、いろいろな形で情報収集なさったり、議論の準備をなさると思いますが、私が感じるところは、一番女性の声を調査し、あるいは実体験として聞いていらっしゃるところはやはり労働省の女性局だと思いますので、そこら辺の情報をうまく加味しながら、ぜひ今後対応していっていただきたいというふうに思います。 次に、年金の国庫負担の問題に移りたいと思います。 五つの選択肢では、保険料の引き上げか年金額の引き下げかという形で国民に迫ってお…