米津等史
会議録に記録された「米津等史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 134 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会67 件・67%
- 厚生委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 厚生委員会のとき、小泉大臣等にいろいろとお伺いしまして、税の問題については非常に熱心に御議論いただいたわけですが、ぜひ税財源も含めて、今後は総合的にもう一度検討していただきたいというふうに思います。 次に、五つの選択肢について、今後の議論の進め方について質問をしたいと思います。 まず、今回、厚生省から五つの選択肢が示されましたが、今後、国民がこの五つの選択肢を正しく評価するためには、この五つの選択肢に当てはめた場合、自分の支…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 今後のことについてはわかってまいりましたが、今月十五日、五つの選択肢について有識者の調査の結果をまとめられたというふうに聞いております。具体的にはどのような方々にアンケートをされたのか、あるいはまた、有識者だけを対象にした目的は何だったのか、お伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 五月十六日の読売新聞に、今御説明がありました有識者の調査の結果が出ております。 ここにも書いてありますが、「世論誘導の心配も」というふうなこともありますし、また、厚生省の事務当局も「あくまで有識者の意見であって国民全体の意見ではない」というふうな記事が載っております。 私は、こういうのは非常に残念な記事だと思いますし、こういうことが、ある意味では、せっかく厚生省さんがやっていらっしゃることを逆にマイナス的に見せてしまうという…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 厚生省が実施するアンケートあるいは文書など、年金改革をPRするためのものについてはいろいろな努力をなさっていらっしゃるというふうに、先ほど池坊議員の質問にもお答えになっていらっしゃいましたが、私が今回の質問をするに当たっていろいろとちょうだいをいたしましたけれども、やはり非常に分厚い。私もそうですし、いろいろな私の支援をしていただいている方もそうですが、実社会に出ますと、自動車教習所の教本でさえじっくり見ないというような方々…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 次に、国民年金の未加入者、未納者問題についてお伺いをしたいと思います。 公的年金制度に対する信頼が揺らいできているというふうに誤解、あるいはいろいろな形でそういうふうな実態の声が当委員会にも寄せられておりますが、現在、国民年金制度において、制度への未加入者と保険料の未納者の問題が非常に大きな影響を及ぼしており、この問題については、午前中から各先生御指摘のとおりだと思います。 厚生省さんも真剣にこの問題に取り組まれていらっしゃ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 未加入者に対する施策が随分効果があって、その数が減っているというふうになりますと、反対に、今度は未納保険料に対する施策をやっていかなければいけない。私は、きのう、おとといと、いろいろこれを見て、自分の政治資金管理団体の担当者に見せようかなと思ったくらい、徹底して未納料に対する施策を行っていらっしゃる。 要は、その陰には、わかりやすく、そして入りやすく、払いやすく、そして払い続けやすくというのが、これは、当たり前のことなんです…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 いろいろと工夫をしていただけるというふうに思いますが、これは魅力づけではないのかもしれませんが、一つの工夫としてお伺いをしたいのです。 国民年金未加入である理由として、個人年金に入っているからという人が非常に多い。そして、その中には、国民年金の場合、年金受給時に死亡しても、少額の死亡一時金しか出ないので掛け捨てになってしまうから加入しないという方が非常に多いように聞いております。 現在、死亡一時金はどのくらい出るのか、あるい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 最後になりますが、現在公的年金制度の信頼が非常に揺らいでいるというふうに思います。今までいろいろとお話を伺っておりましたが、工夫すべき点も多々あると思います。次期財政再計算も迫っておりますが、今後の年金制度の改革をどのような理念で進めていくのか、お考えをお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○米津委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 米津でございます。久方ぶりの緊張感の中での質問でございます。 石井先生の御抗議はもっともだと思いますので、ぜひ善処していただきたいと思います。 最近もいろいろな報道で現職の公務員並びにOBの方々による事件が話題になっておりますが、公務員の倫理問題については、先ほど総務政務次官がおっしゃっていたように、古くて長い歴史があるというふうに言われております。日本の官僚制度の中でも特に参考になった中国の科挙制度からもいろいろな逸話が残…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 最近は非常に高度情報化社会というふうに言われておりまして、やはり人間関係がさらに非常に重要な時期になってくると思います。特に日本の風土の中で、接待というのは独特な文化であるとも言えるのではないかなと思います。 そのような中で、今お話ありましたように、接待ということよりも、それの中でいかに公正な公務員としての倫理を確立していくのか、いわば接待の中でも情報を漏らさない、あるいは便宜供与の約束をしないというふうなことが大切なのでは…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 今法務省からの御説明にあった中で、特に国家公務員法の百条の一項に違反して処罰された内容について、具体的に過去の事例、事件、事案というものを人事院にお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 今お話ありましたように、特に外交あるいは安全保障が中心であったというふうに思いますが、今のように市場経済が大変発達してまいりまして、経済情報や科学技術情報などでも、その情報が漏れることによって市場経済の基盤が大きく崩れる、国民の経済あるいは生活に非常に大きい影響が及ぼされる、こういう情報についても、今までとはまた違った形の厳しい秘密保持が求められてくるのではないかなというふうに考えておりますが、その点は人事院はいかがお考えで…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 今御答弁の中にありましたのですが、国家公務員法の百条の一項に違反をして秘密を漏らした者は、一年以下の懲役または三万円以下の罰金ということでございます。ここら辺の秘密の区分、極秘あるいは機密等いろいろあるのだと思いますが、それらも含めて、秘密を漏らした者は、一年以下の懲役、三万円以下の罰金ということになっているようでございます。一般的に言うと、墓場まで持っていかなければいけない話というのが秘密の話ではあるのですが、余りにも一年…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 国家公務員が国家を運営していく上での情報を漏らした場合に、一年から二年の懲役というのは私は非常に甘いのではないかなというふうに思います。金品が伴うことについては贈収賄というのが成り立つようでございますが、先ほどの外務省の機密漏えいもそうですが、恋愛感情による情報の漏れとかあるいは友情関係による情報の漏れあるいは思想的なことによる情報の漏れということで国家の損失を考えた場合は、今後はここら辺の内容を十分に詰めて、国家公務員の情…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 今のような研修等で、これからも徐々にそういうような自己的な研さんを積んでいかれると思うのですが、まず、模範たる公務員像というのが明確に示されていないのではないかというふうに思います。私たちからすると、模範的な公務員像とは一体何なのかというふうに、自分でも自分に尋ねたときにはっきりと答えられない。人事院では、模範的な、範たる公務員像というのをどのようにお考えになっているのか、お伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 やはり公務員の問題というのは、今現在の日本の行政機関が抱えている問題すべてに集約されてくる話でありまして、特に、裁量権限が与えられている、ゆえに公務員はみずからを律していかなければいけない。この裁量権限が与えられ過ぎているということについては、行革等で今問題になっているところだと思いますが、この行革の問題とそれから公務員みずからの問題、この両輪でうまく公務員ということを、職責を全うしていくように導いていくのが人事院の仕事だと…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○米津委員 ぜひ今総裁がおっしゃったような形で公務員を導いていかれて、国家の機能としての公務員の役割を全うされることを望みます。以上です。
第140回 衆議院 厚生委員会 第32号
○米津委員 新進党の米津でございます。 昨日も、岐阜県の御嵩町あるいは広島などで、処分場についての県の対応が話題になっております。このような住民の不安や不信感が高まっている中で、最終処分場がなかなか確保できないという問題と産業廃棄物の不法投棄が後を絶たないという問題、二点について質問をさせていただきたいと思います。 まず、産業廃棄物の最終処分場の確保の問題について質問をさせていただきます。 産業廃棄物の最終処分場の新規設置件数は減少傾向…
第140回 衆議院 厚生委員会 第32号
○米津委員 今御説明いただきましたように、このように半減している現状で、このまま減少し続けた場合に、最終処分場の処理容量を超えるのはいつごろとお考えでいらっしゃいますか。