米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○米沢委員 マクロの経済としてはかなり順調にいくようなお話でございますが、もう皆さんも御承知おきいただきますように、業種間とかあるいは地域間、あるいは規模間では、いまだにかなりの跛行性が見られる。平均的には上昇しつつあるけれども、個別に見れば逆にギャップが大き過ぎて、上の方は過熱するぐらい、いい。しかし、下の方はかなり冷え込んでおる。合わせて見ればちょっとはよくなっておる。しかし、経済というのはそれぞれ生き物ですから、マクロ的にいいもの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○米沢委員 ところで、この際六十年度税制改正において、企業の設備投資を促進させるための投資減税をぜひ考えるべきだという観点から、当局の見解をお聞かせいただきたいと思うのであります。 昨日も藤尾政調会長はかなり前向きにこの議論をされておりましたので、かなり有望株として浮上しつつあるかなという感触は持ちましたが、大蔵省の抵抗も大変あるだろう、こういうことで御見解を聞いておきたいと思うのであります。 御案内のとおり、今世界的な規模で先端技術産…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○米沢委員 それぞれ各省庁のニュアンスは違いますが、私が申し上げたいことは、景気もある程度上昇局面にありますから、単に景気対策としての投資減税というよりも、これから日本の経済社会の百年の大計を考えたときに、今手を打っておかなければ後顧の憂いを残すようなことになるんじゃないかという意味から、投資減税を利用して、技術立国として生きていけるような基盤をつくってもらいたい、こういうことを申し上げておるのでございますから、その点、誤解のないように…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○米沢委員 委員長に言われれば、もう質問を続けるような意欲はなくなりましたが、今の話ですね、経企庁も大蔵省もそういう話をされてきましたけれども、依然として財政再建とは何ぞや、財政に対応力ができるようにするといっても抽象的でしてね。実際は、物の考え方によってはどんなにでも解釈できるわけですね。とりあえず六十五年には赤字国債をゼロにするということだけは目標でありますから、余り深刻な議論ではないのかもしれませんが、財政再建とはどういう状況を達…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○米沢委員 最後の質問になりましたが、重複する部分があるかもしれませんが、御勘弁いただきたいと思います。 今回の一連の専売改革の基本は、今般たばこについても開放経済体制に即応するという立場から、たばこ専売制度を廃止し、たばこの輸入自由化に踏み切るための措置を講ずるとともに、今後ますます激化するであろう国際競争の中で、我が国たばこ産業が将来にわたって健全な発展を期し得るよう、たばこ事業を新しい会社に行わしめ、同時にたばこ事業を取り巻くもろ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○米沢委員 いろいろと御答弁をいただきましたが、私どもは、今後このたばこを取り巻く環境がますます厳しくなるであろう、そうした中で、果たして用意されたこの法案で新会社が所期の目的を達成し得るであろうか。そういう目的達成のためには、少なくとも私どもは次の三つの点が新しい専売改革法案で盛られている必要がある、こう判断をいたしました。 第一の問題は、今や最大の重荷になりつつあります国産葉たばこ問題について、新会社の少なくとも経営の健全性、国際競…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○米沢委員 今、総理からお答えいただきましたように、確かに現在までの公社とは違っていろいろと前向きな考え方が取り入れられておることは、私も認めるにやぶさかではございません。しかし、そういうことを認めた上でも、これから新会社の行く末を眺めたときに、たばこは構造的な不況に陥っていくであろう。その上、輸入たばこが入ってくる、そして葉たばこという大きな重荷を背負って外国企業と伍していかねばならないという、その行く末を見れば見るほど、今おっしゃっ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○米沢委員 今御答弁いただきましたような内容を、私どもはでき得ればこの法律の附則に盛り込むべきであり、同時に、大蔵大臣の認可にかかわる人事等については少なくとも代表取締役だけに限って、その他は自由に裁量を発揮できるような環境をつくることが、新会社が機動的に経営を発揮できる、そういう趣旨を生かすことになるのではないか、そういう気持ちで修正案等も用意いたしましたけれども、今総理の方からかなり前向きな答弁もいただきましたので、その点はぜひ附帯…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○米沢委員 この際聞いておきたいのでありますが、例えば電電二法には見直し規定が法律に盛られております。あるいはまた、関西国際空港会社の人事の認可は代表取締役に限る、こういうことになっておるわけでございまして、先ほどからその他の特殊法人との横並びでどうだこうだという議論が多いのでございますけれども、このような例外的なものがあるというのは、何か特別な理由があったのでしょうか。そのあたりは総理はどういうふうに御理解されておるのでしょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○米沢委員 最後の質問でありますが、今からまた六十年の予算編成に向かって努力をしていただかねばなりませんが、今度の国会に出されましたいわゆる行政改革法案も、ほぼ重要な問題についてはめどがついた。今後の六十年度の予算に向けて、総理の頭の中で行革問題としてどのあたりが今度は最重要課題になってくるのか、六十年度の行革の主たるテーマはどういうふうにお考えなのか、その点をお聞かせいただきたい。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○米沢委員 大体わかりましたが、私一つだけ総理に御苦労いただきたいことは、いわゆる今国家財政がかなり逼迫した状況にあって、どのようにして再建していくのかという問題でありますが、これは単に一般予算だけではなくて、財政投融資、あそこはいわゆる郵便局あたりが集めてきたお金を使っておるところでございますが、その中でもかなり不良財団といいましょうか、結果的に将来的には税金で処理しなければならないけれども今の段階ではどうしようもないという形で放置さ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○米沢委員 終わります。(拍手)
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○米沢委員 答える方も御苦労さんでございます。お互い疲れましたけれども、先般質問いたしました部分の積み残した部分、それから御答弁の中であいまいな答弁に終始した部分、それから玉置委員、安倍委員の質問に関連いたしまして再度確認してみたい部分等を中心にしまして、持ち分の時間内で質問をさせていただきたいと思います。 塩の方から例のごとくに入りたいと思うのでございますが、まず最初に塩専売事業運営委員会についてでございます。今回設置される塩専売事業…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○米沢委員 この運営委員会というのは、商法との関係ではどういうような位置づけになるのですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○米沢委員 運営委員会が取締役会的なものも持っておるという範囲内においては商法の適用を受けるのですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○米沢委員 この運営委員会は、大蔵大臣の任命する学識経験者五人と新法人の役員のうちから指名される塩専売事業責任者等の二人、合計七人で構成されるということでありますが、この学識経験者五人を入れる理由はどういうことですか。いわば社外重役的な者を入れるという積極的理由についてお伺いしたい。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○米沢委員 公正性や公益性を担保するということでありますが、従来までかかる制度は公社内にはなかったわけですね。特に今回、公正性あるいは公益性を担保するとの理由で新しい考え方が導入されておるわけでありますが、その理由がまだちょっとわからない。特に株式会社が公益専売事業を担当することの是非等もありという言い方でございますが、塩については日本たばこ産業株式会社の株主総会及び取締役会の影響力行使を排除しておるし、あるいは経理についても区分経理す…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○米沢委員 株式会社の中で公益専売事業を扱わせるその法的根拠を今度つくったわけですね。そして、その公益事業をやる際に、いわゆる中立性を保たせるために区分経理をやったり、あるいはたばこ産業株式会社の取締役会とか総会等の影響力を排除しようという規定を盛り込んだわけで、そこまでしてなぜ新たにそのような運営委員会等をまたつくらねばならないのか、それがなくてもやれるんではないか、こう思うのだけれども、どうなんでしょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○米沢委員 特殊法人をつくったら何かこういうものをつくらねばならないなんという変な先入観があるのじゃないですか。それぞれの理由があって設置せざるを得ないというようなものがあるかもしれませんが、それはまた後の話にしますが、私は、本来ならば、特殊法人であれば中立を保つために何かこういう運営委員会的なものを、ほかの特殊法人が持っておるから、やはり塩も持たなければならないというような先入観念が入っているような気がするのだな。これはそのほかに何か…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○米沢委員 ところで、大蔵大臣の指名するこの塩専売事業責任者等の二人は、日本たばこ産業株式会社取締役と兼任することになるのですか。