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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○米沢委員 保全措置をとっておるところは、努力義務規定になっておるせいもありましょうが、非常に少ない。 ところで、保全措置がとられていなかったために支払い不能になったというような実態は、労働省としてはどれぐらいの件数があるのか、把握されておりますか。

民社党・国民連合1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○米沢委員 いまのような実態を聞いておりますと、先ほど話がありましたように、確かに努力義務規定を完全に義務規定にするということは会社の運営上等さまざまな難しい問題が発生するかもしれませんが、少なくとも今の実態を聞かしていただいて感ずることは、これは従業員に対する退職給与債務の発生額を損金に計上しこれを引き当てたものだという性格論からして、やはりこの保全措置というものが努力義務規定では万全ではないという感じがしてなりません。そういう意味で…

民社党・国民連合1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○米沢委員 その基準法研究会ではいつごろ結論を出すのですか。

民社党・国民連合1984/07/27

101衆議院 大蔵委員会 第36号

○米沢委員 終わります。

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 ことしも予算編成の季節になりましたが、七月三十一日に予算請求枠が閣議決定され、八月には事務折衝がなされ、十二月までホットな論争が続いていくわけでありますが、私も今の柴田委員と同じように、六十年度の予算編成に関連いたしまして、今話題になっておりますいわゆるシーリング問題、また先ごろ発表されました行革審の行財政改革小委員会がまとめました「昭和六十年度予算における行財政の改革の推進方策」への対応の仕方等を中心にいたしまして、我が党…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 御答弁を聞いておりますと、すべて今からだという感じでございますが、少なくとも大枠等については、大蔵省がことしの二月につくりました「財政の中期展望」の試算がございますね。そういう予算のフレームとしては大体そのあたりが出発点で、それから少々の足し算あり、引き算ありというぐらいのところから出発する、こういうふうに理解してよろしいですか。

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 先ほども柴田委員が取り上げておられましたが、例の概算要求枠の決定に関しまして、去る七月十七日に中曽根総理と自民党の藤尾政調会長との間で、六十年度予算編成の概算要求枠の取り扱いということに関し四項目の合意がなされた、こう伝えられております。先ほど大蔵大臣の答弁によりますと、さほど昨年と変わらない、特別の意味合いを持った合意ではない的な話があったんでございますが、昨日、政策協議という形で、私も民社党の一員として横に座って聞いてお…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 今までのシーリングという言葉は言葉としてなかった、それはそれにいたしまして、いわゆる使われていたシーリングという問題は、どうも天井感があり過ぎる。大蔵サイドが一方的に何か予算編成を支配しておるといいましょうか、指揮しておるといいましょうか、そういう感覚がちょっと濃厚であった。したがって、そういう大蔵流の一律カット方式ではなくて、概算要求基準という、その基準という言葉の中に、シーリングの天井感から今度はいわゆるまさしく基準を中…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 第一項目の、来年度は昨年並みの方針のもとで概算要求基準を設定するというこの内容は、予算規模ではなくて、いわゆる経常経費をマイナス一〇%、投資的な経費をマイナス五%に厳しく圧縮する、そういうのが昨年度並みという意味ですね。

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 今までの予算編成の際に使われた一律マイナスシーリング方式というのは、現実的にはそうでもしないと予算の圧縮は難しいという現実的な手法であっただろうという感じは私も持っておりますが、反面、予算総体の中での政策の優先度のつけ方あるいはいわゆる省庁の縦割り行政が非常にうるさ過ぎるほどある、したがって、各省庁を超えた予算のめり張りをつけるというのは非常にてこずった、あるいはまた後で述べますように、財政赤字の要因でも、構造的な赤字の部分…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 私も、一律マイナスシーリングでないと、現在の各省庁の縦割り行政の中では厳しいカットはできないであろう、現実的にはそう思うのです。しかし、例えば五十五年からゼロシーリング、五十六年がマイナス五%シーリングでしたか、五十七年、五十八年と、どんどんシーリングのマイナス率が高くなってくる。その間には各省庁とも、それぞれめり張りをつけて行革を、切り込まれたところもあり、まだ残っておるところもある。だから、五十五年からそのシーリングで予…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 ということは、六十年度の予算編成の段階でもやっぱり一律という感じのカット方針を強制されていく、こういうことですか。従来の、行革の各省庁の進行度を見ながら、例えばマイナス五%でも、それにプラスもありマイナスもあるというようなシーリングの仕方をするのか、その点どうですか。

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 さて、先般行財政改革の小委員会が、六十年度予算における行財政改革の推進方策をまとめて報告がなされました。これは正式には二十五日に臨時行政改革推進審議会の意見書として提出されるということだそうで、内容については若干の微調整があるとは聞いておりますが、大枠としてはほほ小委員会の報告どおりのものが内容に盛られるのではないかと私たちは考えております。そこで、今回出されました行革審の報告書、二十五日になると意見書になるわけでありますが…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 例えばこの報告書について、河本長官が十七日の閣議後の記者会見で、「五月中旬に聞かれた政府・自民党の行政改革推進本部の常任幹事会で、行革審の作業は臨調のときと違って自民党に相談なく始められたので、その報告がまとまっても党として関知せず、参考にとどめることを確認している」、こういうような発言があった。これは新聞記事でございますから、私は現場にいたんじゃないからはっきりこうお話しになったかどうかはわかりませんが、少なくとも、報告書…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 そのような正式な手続を踏んでお願いをし、そしてその結果出てくる意見書ですから、それなりに重みを持ってもらわねばならない。にもかかわらず、そのように閣内でいろいろととやかく言うということは、これはまさしく閣内不統一のそしりを免れないわけです。 実はこの臨調答申だって、既に答申を出しておるわけです。あとは、臨調答申の中身について、政府として今度はそのうちからどれとどれを六十年度の段階でやりたい、そう言うのが本当であって、臨調答申…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 先ほど申しましたように、少なくとも内閣は統一してまじめに尊重しようという気持ちでやってもらいたいということだけお願いをして、官房副長官、御退席願って結構です。 しかしながら、党としてあるいは政治家として、この報告書に対していろいろな意見を持つのは当然のことだろうと思います。そこで、確かに最終的には意見書の形になっておりませんが、大筋この物の言い方が変わらないとするならばということが前提でございますが、私たち民社党はこういう考…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 確かに百二十兆を超えるような国債残高を持つ。したがって、財政の対応力が極めて厳しいという状況は我々もわからぬわけではありません。しかしながら、この循環的な赤字を解消するために、ただ一律に緊縮予算をとるということは、逆に循環的な赤字をふやしていくことにつながりはしないか。そのあたりはもう少し研究しなければならぬのじゃないかということを我々は言っておるわけでございます。 五十五年から御承知のとおり財政再建の期間に入りましたが、一…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 この議論はやればやるほど難しい議論になるかもしれませんが、少なくとも我々は日本の経済力として、自然増収が大体四兆から五兆ぐらい出し得るような経済をつくることも念頭に置いて予算編成が行われない限り、よく言われますように、家庭の赤字を消すのと国の赤字を消すのとでは手法が違う、家庭の赤字は使わないように努力すればいい、しかし国の方は手を打たなければ、その分だけ入ってくる実入りも少なくなっていくという、これは易しい言葉でございますが…

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 今の考え方は、大蔵省の予算編成の方針を認めた上で、しかし何も公共事業がゼロになったわけじゃありませんから、認められたものについて裁量的な投資をすれば、ある程度の効果があり得るというような話でしたね。僕はもっと経済学的に、今の大蔵大臣の方針の上に立った理解の仕方とは別に、循環的な赤字というものに対して緊縮財政が持つマイナス効果みたいなものがあるはずだろう、そのあたりはどんなものですかと聞いておるわけです。

民社党・国民連合1984/07/20

101衆議院 大蔵委員会 第35号

○米沢委員 この議論は、予算編成の方針そのもの、大蔵省の物の考え方が変わらない限り非常に難しい問題だろうと思いますので、これはまた引き続き今後議論を重ねていかねばなりません。 そこで、我が国の経済の現状をどう見るかということで、経企庁の方に御質問をいたしたいと思います。 御案内のとおり、ことし一月から三月期の実質経済成長率は、前期に比べて年率換算で七・四%と、六年ぶりの高い伸びを示したという報道がなされております。しかしながら、これはう…