米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 ハイタク業界の立場から申し上げますと、このような違法行為あるいはタクシー類似行為が横行して輸送秩序が混乱しますことは、死活問題にもつながりかねない問題だという深刻な受けとめ方をしておられることは、もう当たり前だろうと思うのでございます。その上タクシー事業は、先ほど局長がおっしゃいましたように、法律に基づいて正規の免許を受け、かつ旅客の安全、確実、快適な輸送を確保するために、運行管理者、整備管理者等の選任が規定をされ、なおか…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 今の問題は御検討いただくという話でございますが、その検討するという言葉も、ただ言葉だけのリップサービスであれば、これは何にもならないわけでございまして、今のところは現在の法規上の延長線で行政指導を行っていく、しかし、それにプラスして新たな検討課題として検討するというその言葉自身、よく皆さんは検討すると言って逃げるのでございますが、本気になった検討をするということにとってよろしいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 業界としては、この運転代行のようなものがどんどん広がりを見せていくと、結果的にはハイタクの自由化につながるのではないか、そういう危惧の念を持っておられるということがあるのでございます。例えば八二年八月に出されました公正取引委員会のハイタク事業に関する見解ということで、「事業の参入、脱退について=安全性の観点から規制が必要であるとしても、規制はそれらの観点にもとづく資格審査に止めるなど、できる限り自由化の方向で検討する必要が…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 ちょっと各論に入りたいと思うのでありますが、軽車両等運送事業者によるタクシー営業類似行為の問題について、これは先ほどおっしゃいましたように現行法上明らかに違法である。このようなものが横行し始めた背景には、昭和四十六年に許可、認可等の整理に関する法律によりまして道路運送法の一部改正が行われて、軽車両等運送事業が免許制から届け出制に変わった。よって軽貨物車両が急激にふえた。そのようなことが遠因になっているのではないかと我々は考…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 昭和五十五年七月三十日、沖縄開発庁沖縄総合事務局長から陸運事務所長あての通達の中にこう書いてありますね。「他人の需要に応じ自動車を使用して旅客を運送する事業は、道路運送法第二条第二項に規定する「自動車運送事業」に該当し、同条第五項に規定する軽自動車を使用する「軽車両等運送事業」において旅客を運送することは道路運送法に違反」である、こういうことなのでございますが、この第二条第五項は、絶対に人を乗せてはいかぬという規定なのです…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 例えば軽貨物に引っ越しのときなんかに荷物を載せて、水先案内人として引っ越しする人を乗せるのは社会通念上仕方がないというか、その人まで積んでも何もおかしくないなということが認められておると思うのですね。しかし、軽貨物タクシーというのはそれを逆に拡大解釈して、荷物よりも人の方を重視して商売するということなんでございますから、この解釈そのものが拡大解釈になるような構造になっておるのじゃないかな、私はこんな感じがするわけでございま…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 時間がありませんので、最後に運輸大臣に所信を伺っておきたいと思います。 こういう行為がいろいろと社会的に問題になっておりますが、ともすれば業者そのものも免許制の上にあぐらをかく経営姿勢であるとか、あるいは客の需要、ニーズにこたえようとする経営努力だとか、あるいは年末の夜中にいつも頭にくるのでございますが、タクシーの乗車拒否だとか、あるいは都会の運転手の中には大変マナーの悪い運転手もおるわけでございまして、そういうものを見聞…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 私は高規格幹線道路建設促進方につき、昨年同様質問させていただきたいと思います。 我が国の全国総合開発計画は、それぞれの時代の要請にこたえつつ昭和三十七年の全総、昭和四十四年の新全総、昭和五十二年の三全総と過去三次にわたりまして策定され、これらを基本として国土の総合開発政策の展開が図られてきましたことは御案内のとおりであります。しかしながら、昭和五十八年に発表されました国土審議会調査部会の「三全総フォローアップ作業報告」すな…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 現在進められております四全総の中では、今作業の最中だ、こういうことでありますが、東九州地域はどういう位置づけをもってどのような視点から見直しが行われようとされておるのか、この点いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 そこで大臣にお聞きいただきたいのでありますが、国土の均衡ある発展にとりましてまずその前提になるのは、何といいましても広域交通体系の整備であることは言うまでもありません。近年、九州全体で見ますと、皆さんの御努力によりましてでき上がりつつあります、あるいはでき上がりました九州縦貫自動車道並びに九州横断自動車道の整備、関門自動車道の開通、それから山陽新幹線の博多乗り入れ、空港の大型化、ジェット化等航空路線の拡充、長距離フェリー網…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 今お話いただきましたように、昭和五十二年の十一月に発表されました第三次全国総合開発計画の中で全国的な幹線交通体系の長期構想として、既定の国土開発幹線自動車道七千六百キロを含めておおむね一万キロ余で形成される高規格の全国幹線道路ネットワーク構想が提唱をされたわけでありまして、現在進行中の第九次道路整備五カ年計画、いわゆる六十二年の完了までにその整備のあり方が検討される。東九州縦貫道についてもその中で策定が検討されるということ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 現在法定整備路線として法定化されておりますのは七千六百キロありますね。したがって、ネットワークとして約一万キロ余で形成することになりますと、大体引き算をいたしますと単純には二千四百キロぐらいの高規格道路を追加することに相なるわけでありますが、今大臣がおっしゃいましたように、全国各地から寄せられております追加してほしいという路線が大体六千キロぐらいある、こういうお話でございますが、その上、これから検討なされた後の判断であろう…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 現在この法律で決定している法定化路線が七千六百キロ、そのうち整備計画ができ上がっている路線が五千八百四十九キロ、整備計画がないのが約千七百五十キロ、整備計画路線の中で事業区間延長が二千百二十八キロ、供用開始されている区間延長が六十年度末で予定で三千七百二十一キロメートル、こう言われておるわけですが、数字はこういうことでいいですね。 そこで確認しておきたいことは、今行われている作業というものは、この七千六百キロは高速道でやる…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 現在行われております第九次計画によりますと、この期間中に新たに千百キロメートルの供用を図り、六十二年度末で供用延長を四千三百キロにする、年平均二百二十キロぐらいの供用開始が前提になっております。六十二年度以降、もしこの第九次計画で行われておりますようなスピードでいった場合には、大体今残っておる七千六百から四千三百を引いた三千三百、残った部分を割りますと大体十五年、このスピードがちょっと落ちますと約二十年ということであります…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 大体方針はわかりました。そういう意味でこれからこれは大変な財政措置が要るものでございまして、ぜひ改めて大臣に、この建設促進につきまして財政措置を含めて格段の御努力をいただきますようにお願いを申し上げるところであります。 次に、大変細かな話で恐縮でございますが、私は宮崎県一区の選出でありますが、宮崎県の道路事情をちょっと申し上げさせていただきますならば、既に御賢察いただいておりますように、宮崎県の県北部はまさに陸の孤島、こう…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○米沢分科員 いろいろと述べましたけれども、これは全国各地、選挙区に帰れば道路事情どうだという議論になろうと思いますけれども、我々、何といたしましても地域住民の要望にこたえて何とかして道路の整備を早急にやってもらいたい、そういう気持ちできょうは質問をさせていただきました。今後またいろいろとお世話になると思いますけれども、よろしく御鞭撻いただきますようにお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○米沢委員 遅くまで大変御苦労さんでございます。私は、まず冒頭に国鉄の余剰人員対策につきまして当局の見解をただしておきたいと思います。 国鉄再建にとりまして、余剰人員対策が円滑に推進されるかどうかは大きなかぎを握っておると言っても過言ではないと思いますが、国鉄では昨年の七月十日、余剰人員の調整策として三つの制度、一つは退職制度の見直し、二つ目に休職制度、三つ目に派遣制度、この三つの制度につきまして各組合に提案をされ、このうち休職制度と派…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○米沢委員 国鉄当局の提案されたこの調整策に反対されまして国労は三月一日に違法ストを計画しておりました。三月一日の朝になって当局の最終回答なるものを得たとしてストを中止することになり、そのときに当局から次のようなメモが引き出されております。 当局の最終回答として、諸懸案事項については円満に解決を図るよう誠意を持って交渉する。なおその間、いわゆる別紙一、三については強制、強要にわならないこととして、自粛して対処する。この中で、別紙一、三と…
第102回 衆議院 予算委員会 第20号
○米沢委員 今当局側が御説明なさったことが事実であり、今後もあらゆる現場でその姿勢が堅持をされて、実質的に実効のある募集が行われればそれはそれにこしたことはありません。しかし、この文書で使われております自粛するという言葉がひとり歩きするのではないかということを我々は大変危惧いたしております。なぜかなれば、例えば国労は当局による余剰人員対策が労基法違反であるとして全国で百カ所以上の告発を行ってきた経緯がありますが、このような動きの中で自粛…