米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米沢分科員 その検討結果は大体夏ごろに結論を得られるということでございますが、それは大丈夫でしょうね。と同時に、検討結果が出た場合、どういう手続でその具体化を図っていかれるのか。例えば、夏に結論が出た場合には次の通常国会に出すとか、あるいは通達とかそういう省令とか、そのあたりを変えるだけでもいいとか、いろいろバリエーションがあると思いますけれども、時期みたいなもの、具体化のための手続は一体どういう案があるのか、その点いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米沢分科員 このような退職給与引当金みたいな制度が外国にあるのかないのか不明にして私はわかりませんが、もしあったとしたら、その保全措置は一体どういうものになっておるのか、ないとした場合、どういう形で退職金の給与引き当てみたいなものを保全しておるのか、そのあたりをおわかりの範囲内でちょっと教えていただきたいと思うのです。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米沢分科員 どうもありがとうございました。 さて、今の問題と関連いたしまして、次は中小企業退職金共済制度の問題点について当局の見解を承っておきたいと思います。 中小企業退職金共済法ができましてからかなりの年数がたちましたが、これに関するいろいろな調査資料等を読ませていただきますと、顕著におかしいなと思うのがあります。それは共済契約者の脱退が大変多いということですね。五十八年度は、加入が一万四千二百二十七人で脱退が一万五百五人。入るけれ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米沢分科員 いろいろと現在の共済制度に問題があるということで、もう御案内のとおり昨年の八月ですか、例の中小企業退職金共済審議会の方から建議が労働大臣に対して行われております。その中身は御案内のとおりいろいろとありますけれども、今度の六十年度の予算編成過程においてこの建議そのものは何か一つぐらい実際に生かされたのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米沢分科員 今回は見送って、さらに審議会で審議を深めてもらう、こういうことのようでございますが、実際は現在の財政事情が厳しい折から、そこらにしわ寄せしないと実際は労働省としての予算のつじつまが合わなかった、そちらの方が本当は本音じゃないかな、こう思います。 しかしながら、建議の中にありますように、例えば掛金月額の範囲の引き上げとか、掛金の遡及積み増し制度の創設だとか、年金的な機能の導入とか、考え方によったら簡単にできる、金さえあればで…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米沢分科員 特に国庫補助金にお世話になっている制度でございますので、いろいろと財政事情等もあるかもしれませんけれども、調べてみますと、中小企業の事業主が最高の掛金額を三十年間積み立てても、退職に際しての国の援助はわずかに十五万千六百円にすぎませんね。これが現実には五年間据え置かれてきたわけでございまして、その建議にあるぐらいのもので計算をしますと、この場合は大体四万七千九百円引き上げるぐらいで終わる。したがって、これは最高の例でござい…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○米沢分科員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○米沢分科員 私は、我が国の経済を取り巻く基本問題について、若干の質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、我が国を含めて世界各国の今年度の景気動向は、昨年同様にやはりアメリカ経済次第であるという状況にあると言ってもいいと思います。昨年の世界経済は、地域によってばらつきは見られましたけれども、全体としては米国経済の高度成長に引っ張られて好転したと言っても過言ではありません。欧州諸国では、雇用情勢の改善におくれがあったり、ある…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○米沢分科員 次に、第一次石油ショック、第二次石油ショックを経験した資源小国であります我が国にとりまして、経済を展望しましたときにやはり気になるのは、今後の石油事情が一体どうなるんだろうかという問題であります。 一九八三年二月の石油価格一バレルあたり五ドル値下げと、その後の軟化基調というものを見ておりますと、これはOPEC結成以来のことでありまして、オイルショック再来の懸念が遠のいたことを示しておると思っておりますが、のどもと過ぎれば熱…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○米沢分科員 次に、我が国の経済の現状を見ておりますと、このところいろいろと不思議というか不分明なところが多い。現在の日本経済は一種の方向性を失いつつあるのではないか、そんな感じを持っておりますが、この際、経企庁の御判断を聞かしてほしいと思います。 まずその第一は、景気が回復過程に入って既に二年になろうというのに、なぜか企業倒産は高水準を続けておるということであります。むしろ企業倒産件数は不況期よりもふえているのは一体どういう理由がある…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○米沢分科員 次に、完全失業率が大変高水準であることは一体どういう理由が、こういうことでございます。 五十五年に二・一%、五十六年に二・二%、五十七年に二・五%でありました完全失業率が、景気が回復過程に入った五十八年二月以降もふえ続けておりまして、五十九年六月には季節調整値で、この統計始まって以来の二・八一%という高率を示したとか、昨年平均二・七%、これは二十八年以来の最悪の状況だと書いてありますが、こういう状況になっておりまして、その…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○米沢分科員 三つ目の問題は、長期資本収支の流出超過が極めて大きくなったという点であります。 長期資本収支の純流出規模は、五十六年、五十七年度平均月当たり十億ドル前後でありましたが、五十八年度以降大変急増いたしておりまして、五十九年度になりますと八十億ドルを超える力もあらわれております。五十九年の暦年トータルでは実に四百九十八億ドル、約五百億ドルに達しておりまして、経常収支の黒字三百五十一億ドルを百五十億ドル近くも上回って基礎収支の赤字…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○米沢分科員 第四の問題として、景気の回復が伝えられて、最近相次いで発表される地方の景気動向を示す調査結果は、すべてほとんどが各地方とも順調な回復ぶりというような書き方がしてあるわけでありますが、実感としてどうも実態とかなりかけ離れたものとしか受け取れない。私自身もそうだし、同時にまた地方の経営者等の話を聞きましても、決して現在の景気の回復の恩恵に浴しておるという話はほとんどございません。依然として地域間格差というものは歴然としてあるの…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○米沢分科員 時間がありませんので、最後に大臣の御見解をお聞きしたいと思うのでありますが、先ほどから話をしておりますように、昨年一年間だけでも五百億ドルぐらいの資本流出がありました。日本円に換算いたしますと、大体十三兆円前後の大きなお金になります。これは五十九年度の国債発行額の十二兆六千八百億円とほぼ同額でございます。すなわち、現在の我が国は、このような財政赤字を賄い、海外資本流出をし、そして国内民間投資もやっていくという、三者を十分に…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○米沢分科員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 最近、運転代行とか軽貨物タクシーとか、私どもが今まで聞きなれなかった車を利用する商売が全国各地に広がりを見せて、各地でハイタク業界を巻き込んだトラブルに発展していると言われております。また、その寸前にあると伝えられているところであります。 確かに、私どもが仄聞するところ、かかる行為が現行法規に照らして違法にわたる面もありますし、また、業界を中心にした輸送秩序の混乱という観点からも、また、顧客の安全対策、事故防止の推進という…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 運転代行は。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 そこで、今おっしゃったような観点から問題がある、そういう違法行為に類するものが全国的にどのような広がりを見せて、どれくらいの違法行為業者があり、そしてどのような問題を発生させていると思っておられるのか、当局の認識にもかかわりますので、運輸省当局のその実態をつかんでいる範囲内で結構ですから、お示しをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 どのような問題を発生させていると思っているのか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○米沢分科員 警察の方ではこの種の違反行為の取り締まりを行っておると聞いておりますが、最近の取り締まり状況、その結果等について明らかにしてもらいたいと思います。また同時に、この種の仕事が暴力団関係者が関与する例もあると聞いておるのですが、その実態はつかんでおられますか。