米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 確かに電電の株を売って財政再建に資するとか、自然増収がちょっと今から伸びるかもしれないとか等というものがありますから、一般歳出の編成の仕方もいろいろ組み合わせは出てくるかもしれませんが、精神的には六十五年度まで一般歳出をゼロにするような気構えでやっていくというふうに今私は御答弁を受け取ったわけでございます。 そうであるならば、例えば「仮定計算例」はゼロ、三、五と単純に計算をしておりますが、具体的に例えば「中期展望」的な発想で…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 厚生省、来ておられますか。一番これからシーリングをかけられて苦労するのは厚生省予算だと思いますが、厚生省予算だけで当然増はどのくらい来年は見込まれますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 そうなりますと、結局当然増になる歳出項目に抜本的なメスが入れられて改革されれば別ですが、その改革は無理だとしますと、当然増だけで二兆円から三兆円、まだ年度が伸びていきますと、特に高齢化の率が高くなっていきますから、厚生省予算を中心にして三兆から四兆というのが見込めることになりますね。 そうなりますと、先ほどの話になってしまいますが、いわゆる一般歳出をゼロに抑えていくということは並み大抵のことではない。ある程度当然増のところも…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 私が申し上げたいのは、例えば「仮定計算例」の数字を読みましても、一般歳出を五%の伸びとした場合、毎年大体一兆六千億か七千億ずつふえていく計算になっています。三%の場合、大体一兆円くらい伸びていく計算になっています。しかし、先ほど申し上げましたように、確かに今から当然増にも具体的にメスが入れられて少々の削減にはなるかもしれないけれども、圧倒的にすべてを削るというわけにはいかないわけですから、逆に当然増が二兆八千億とか三兆円なん…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 財政当局としても答えにくい部分はあるかもしれませんが、少なくともこの「中期展望」あるいは「仮定計算例」を見る限り、先ほどからるる議論しておりますように歳出カットもかなり難しくなっておる、歳出カットを超えるぐらいの勢いで当然増が伸びていく。そういう意味で、これは六十五年度まで歳出をゼロにしないと赤字国債ゼロを達成できないのですから、歳出そのもののカットは言うべくして実際は難しい。 そうなれば歳入をどうするかということだけれども…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 最終的には、毎年毎年の予算編成の段階で、ことしはこの歳出項目についてメスを入れる、ことしはこの歳入項目についてメスを入れるということをせざるを得ないわけですね。しかし、予算編成のあのどたばた劇の中でちょろっと出てきて、そしてほとんど雲の上で予算編成がなされるよりも、逆に財政計画の中で、今後の課題として歳出項目はこういうものを今からメスを入れねばならぬと我々は思うとか、あるいは歳入についてはこういうのを税制調査会では御検討して…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 先ほども申し上げましたやはり水野さんの論文の中に「今後の財政のあり方」として、「第一に、財政再建の実現可能な計画を確立すべきである。」として、我々がなるほどと言えるようなことを書いておられますね。 これは文章ちょっと長いのですが読みますと、 これまでも、財政再建計画にあたるものとして、①「一九八〇年代経済社会の展望と指針」(五十八年八月)における財政改革に関する部分、②「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」(五十九年一…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 もっと前向きにぜひ再検討してもらいたいと思います。そうでなければ財政再建に関する国民の合意なんて絶対できない、また財政再建を六十五年にうまくやろうなんということも絶対できないということを私は申し上げておきたいと思います。 それから、次に移りますが、同じ財確法の中に、特例公債の発行と同時に国債費定率繰り入れ等の停止、これもまたさらっと書いてあります。御案内のとおり、国債費の定率繰り入れ等の停止はもうことしで四年目になりますね。…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 さすがの財政制度審議会も、「六十年度の国債の償還についていえば、国債整理基金の資金状況からみて、定率繰入れを行わなければ償還に支障をきたすという事態にはなお至ってはいない。」が「六十一年度において公債の償還財源の問題はもはや猶予を許されない状況となることにもかんがみ、公債の償還財源の充実について最大限の努力、工夫を行うよう、強く要望する。」こういうことを言われておりますね。 そこで、では、六十一年度はこれからの話というよりも…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 今おっしゃいましたように、来年度中の償還に必要な財源は約一兆六千億円ですから、このままでは約六千億円不足するわけですね。したがって、何らかの形でこれは繰り入れをしなければならぬ。今その分だけの答えに聞こえたのですが、問題なのは、この際、それならばこの日本たばこ産業株式会社及び日本電信電話株式会社の株式の一部を特別会計に所属させるという、これをどういうふうに織り込むかとの兼ね合いで議論になってくると思いますね。 そこで御見解を…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 具体的な株の売却については、少なくとも六十一年度はもう必ず実施する、こういうふうに理解していいんですか。それとも検討が随分長引いて、六十二年度になるとか六十三年度になるとか、そういうことはあり得るんですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 NTTの株の売却に関して既に決まっていることは、千五百六十万株の発行済み株式の二分の一以下を五年以内に売却できるものだというようなことが新聞に書いてありますが、こんなのは決まっておるのですか。例えばNTTと日本たばこ産業株式会社の資本金、当初の発行株数、それから売却の方針、こういうものに関して既に決まっておる部分だけでもいいから、わかっておることだけずっと教えてくれませんか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 話によると、かなり売却されて、それが市場に乗り入れますとかなりプレミアムがついて高くなるだろう、そういうことを言われていますね。同時に一方では、そういうのを消化できる市場があるのかどうか、こんな議論があるのですが、そのあたりの御検討はなさっておられますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 プロの方、答えて……。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 現在の市場で消化できるのですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 まだ方針が余り決まってないようですし、この問題はまた後で議論するチャンスがあると思いますから、そのときに譲りたいと思います。 今度は、産投特会の法律に関しまして二、三お尋ねしたいと思います。 今回、先ほど申しましたような売却可能な株式以外は産投特会に入れて、その配当金で基盤整備等の研究をやろう、こういう趣旨で、御案内のとおり基盤技術研究促進センターというものが発足をすることになっておりますが、まず一番最初に聞きたいことは、こ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 大蔵流に言えば、そういうものはつくった方が便利かもしれませんが、今からセンターが稼働する際に、今度の予算だってえらいわずかなものですね。逆に、産投会計に入った金を一般会計に持っていくというのは、ねらいとしては大蔵流でそれはいいかもしれませんが、今から逆に、そういう余裕金はどんどんこの技術開発の方に金を使う。それでもまだ足りない。逆に一般会計からもらうというぐらいのことになるのが当然ではないかと思うのですがね。どうなんですか。…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 今度この産投特会の方に例の政府保有の新電電株と日本たばこ産業株式会社の株の売却以外の部分をほうり込んで、そこの配当金でやろうというのですが、一体どれぐらいを見込んでおるのですか。二百億前後ですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 問題は、ことしは立ち上がりですから、そんなに金も要らないというふうに見られたのかもしれませんが、六十年度においてこのセンターに出される総額は、わずか百六十四億円ですね。その中で事業費として使えるのは、わずか四十億円ですね。これから三百億と百五十億の間ぐらいのものが毎年入るのじゃないかと思いますが、それにしても二、三百億円の金で、鳴り物入りで出てきたようなこの基盤技術研究促進センターなんというのは、実際何をするんだろうか。僕は…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○米沢委員 願わくは、先ほど申しましたように、一般会計へ繰り入れるのを恒常措置をつくったという、その条項が発動されないように願っておきたいと思います。 次に、国債整理基金の特別会計法の改正法案に関連してお尋ねしたいのでありますが、これはもうるる各委員から質疑がなされたと思いますが、これから先の国債管理政策の重要な柱は、宮本さんもおっしゃっておりますように、これから一兆円前後の赤字国債を減額していくという政策と、これから一挙にふえていきま…