米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○米沢委員 そこで、今回の経済対策の効果についてでありますが、特に三点だけ総理の御所見を伺いたいことは、一つは、金融政策の機動的な運営いわゆる公定歩合の引き下げは、現在のような円の相場にかなり神経質な感覚を持っておられる情勢を見ましたときに、本当に絵にかいたもちにならないかという心配が一つあります。その点について所見を伺いたい。 それから、年度後半の公共事業が追加されない限り、先ほど申しましたように、過去の実績から見ましても、経済成長要…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○米沢委員 民間の活力を引き出すというその前提は、たとえば民間の経済主体がその経済活動の方向を決める際に、政府の見通しを信頼して、あるいはそれを指針として行動することが、まず政策目標実現のための最大の手段であると私は考えます。 そういう意味では、政府見通しに対する信頼を確保することが、政府見通しが有効にあるいはまた適切に機能するための不可欠な条件でありまして、現在のように、ここ数年来経済見通しはすべて狂う、税収もかなり狂う、財政再建も将…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○米沢委員 そこで、一般的な議論ですけれども、御承知のとおり五十八年度の予算は、公共事業費は実質的にはマイナスでございましたし、所得減税を見送ったという観念からは実質増税でありますから、やはり有効需要を縮小する政策をとっておると言っても言い過ぎではないと思います。御案内のとおり、財政出動がきわめてむずかしい情勢であることはよくわかりますけれども、景気の判断あるいは景気対策の観念から問題にするならば、やはりちょっとこの経済対策は楽観論に過…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○米沢委員 いま総理は、輸入減あるいは輸入価格の低落、そういうものが日本の貿易黒字を大きくしておるという要因の一つだ、こうおっしゃいましたけれども、そうであればあるほど、日本の経済がもっと経済対策等を強化して輸入をふやしていくという方向をとらない限り、その国際的な対日批判というものはそう簡単になくなっていかないのではないか、そう私は思うのです。 そういうことを考えれば考えるほど、たとえば新聞の記事によりますと三十人委員会というのが二十四…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○米沢委員 最後に、サミットに関連しまして一つ総理の見解を伺っておきたいことは、先ほどから話がありますように、いま世界経済もある程度回復過程に入ったということでありますが、まだしかし、依然として大量失業というものが残っておりますし、国際金融不安あるいは財政破綻というようにあえいでおると言っても過言ではないと思います。こうした世界の経済危機の諸悪の根源は何か、いろいろな議論の中で共通していまや国際常識と言っていいのは米ソの軍拡競争、これが…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○米沢委員 終わります。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案の中身を見ますと、第一に、五十八年度における特例公債の発行で六兆九千八百億円、五十八年度における国債費定率繰り入れ等の停止で一兆三千九百七十三億円を浮かせる。それから、五十八年度における特別会計、特殊法人からの一般会計への納付ということで、自動車損害賠償責任再保険特別会計からの一般会計への繰り入れで二千五百六十億円、あへん特別会計からの一般会計への繰…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 国債費の定率繰り入れ等の停止に関しまして、ちょっと御質問したいと思うのでありますが、先ほど申しましたように、財政審議会等がやむを得ないというふうな判断をされて、特例公債を発行する間は定率繰り入れなんかしなくてもいいというようなことが書いてありますね。 あるいはまた、この制度そのものを否定するような、先ほど読み上げましたように「特例公債を発行しながら償還財源を積み立てることは、結局は、それだけ特例公債の増発をもたらすこととなり…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 五十八年度に定率繰り入れをやらないという措置をとられたわけでありますが、やらなかった場合とやった場合と、どういうふうに後年度の負担が違ってくるだろうかというのを計数的に計算をしてみたのが、お配りしておりますこの「昭和五十八年度における定率繰入等の停止に関する財政事情の試算」という表でございます。 大した計算をしたわけではありませんが、この第一は、定率繰り入れをわれわれが主張するようにやってもらった場合、第二はしなかった場合と…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 結局、ことしの定率繰り入れをやらない分は六十一年、六十二年に繰入額がふえてくるという形で後にツケを残し、それまでに何とか財政改革をやってうまく取りつくろうというような答弁でございます。 しかし、大蔵省が出されました、後でまた質問しようと思っておりましたが、国債整理基金の資金繰り状況等を見ても、おっしゃったような形で六十年、六十一年、六十二年当時に一体本当にやりやすくなるのですか。この数字を見る限り、余裕金残高が六十一年でなく…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 財政改革の中身は何ですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 この出された国債整理基金の資金繰り状況を見ますと、これはまさに、いま財政を見直そうと簡単におっしゃるようなもので片づきそうにないぐらいの泥沼状態をあらわしておる、こう言わざるを得ないと思うのです。五十七年度時点で国債整理基金の残高が三兆二百億円。しかし六十一年には底をついてしまって、六十一年以降は国債残高に応じて一般会計から国債整理基金特別会計に資金を繰り入れる定率繰り入れとは別に、償還資金不足を補うため多額の予算繰り入れを…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 苦しい答弁はよくわかりますが、たとえば大蔵省から出されました財政の中期試算では、三年で赤字国債ゼロにする場合、五年でする場合、七年でする場合等々の案が試算してあります。 それを見ましても、ちょうどいま問題になっております昭和六十一年は、三年で赤字国債ゼロにする場合では約十一兆円くらいの要調整額が出ている。五年で赤字国債ゼロにする場合には八兆七千億くらいの要調整額が出ている。七年の場合には七兆六千億くらいの要調整額が出ておるわ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 精神論としては大蔵大臣のおっしゃることはよぐわかるのでございますが、実際の話、過去の財政の中期展望のものと比べたら約八兆円くらいは簡単に削れたようなことを委員会等でも答弁なされておりますけれども、その中身たるや、結局皆さん方の計算違いで、地方交付税ががばっと減額になったとか予備費が入っておったとか公共事業は全然伸ばしていないというだけの話であって、大蔵大臣が答えられている中身は、実際は本当に歳出カットの努力をして八兆円削った…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 大蔵大臣の気持ちがわかった上で、そこで質問したいのでありますが、歳出カットでかなりの努力をされたとしても、かなりの国債費を払っていかねばならぬことは事実ですね。 国債整理基金の資金繰り状況等を見ましても、昭和六十一年に赤字国債をゼロにするということを前提にして、一番ピークの六十七年の国債費が約十八兆七千三百億円になっていますね。五年間で赤字国債をゼロにしようというものに乗ったといたしましても、六十七年度に国債費がやはりピーク…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 さて次は、自動車損害賠償責任再保険特別会計から一般会計への繰り入れの件であります。 これも、各同僚議員からやかましくいろいろと議論がなされたところでありましょうが、私も質問は重複するかもしれませんけれども一つだけ聞いておきたいのは、簡単にこういうかっこうで二千五百六十億円を一般会計へ繰り入れさせていただきたい、それも無利子でお願いしますなんて提案がなされておるのでありますが、この自賠責特会の財産はいわゆる滞留資金の運用益を含…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 いま、この自賠責特会の財産は結局払っておる加入者のものだ、こうおっしゃいました。 それで、今後この積立金は具体的にどういうふうに契約者の利益のために活用するか考えましょうなんということになっておるとおっしゃいますけれども、これは今後の話じゃありませんよ。自賠責特会の積立金は少なくとも契約者の利益のために活用するようになっておるのでしょう。これについてこんな提案をして、その後にこの積立金の残りについてどうしたら契約者のためにな…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 いまの答弁は大蔵省の役人ならばわかりますけれども、運輸省の方がそんな答弁するとおかしいと僕は感じますね。 いまおっしゃったように、少なくとも五十三年度以降単年度収支がおかしくなっておるのでしょう。それからまた被害者が多発しつつあるのでしょう。そうなれば、逆に言うたら、こんな運用益をお貸しするような状態ではないんじゃないですか。まずノーと断るのが運輸省の立場でなければならない、少なくとも利子を取るということが運輸省の立場でなけ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 この覚書に書いてありますように、積立金の運用益を契約者の利益のためにどう活用するか、これから具体策について検討するなんというのは、こんな書き方すること自体が大体職務怠慢ですね。 同時に、自賠責の健全な運用をしようとするならば、先ほど言ったように少なくとも利子ぐらい取るというぐらいの主張をしてしかるべきものであって、それを仕方がないとあなた方が考えたら、自賠責に入っておる連中の利益は一体だれに確保していただくのですか。そのあた…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 最後は何ですか。最後がわからぬ。