米沢隆
会議録に記録された「米沢隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,668 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 水かけ論になりますから、これはここらでやめます。 電電公社の臨時国庫納付金の納付の特例の問題でありますが、これは五十九年の分まで前借りしようという提案ですね。これは電電公社の方に聞きたいのだけれども、こんなふうにして何か極道おやじが、まじめな息子が一生懸命稼いでいるのを借してくれとたかっているような感じがするんだけれども、これは将来の経営に問題は出てこないのですか。こういう姿で金が足りないから何とかしてくれという形をそのまま…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 これは来年の分まで納付金をもらってしまったのですが、五十九年度は一体どうされるおつもりですか。六十年度のものをまた借りてくるのですか。それとも、五十九年にもらったから取らなくていいのですか。それともまた、そうではなくて、新たに納付金制度を変えてたくさんもらうような方法を考えるのですか。大臣、聞かしてもらいたい。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 五十九年度の財源確保というのは、もうことしがっちり取ってしまいましたから、ほかにもうないような感じがするのですが、五十九年度の財源確保について大臣はどういうような感触を持っておられますか。いま、余りこういうのに頼るべきではないとおっしゃったのですか、来年度は一体どうされるのか、はっきりしてもらいたい。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 さて、昨年の七月の臨調答申で電電公社の改革が取り上げられまして、当面は政府が株式を保有する特殊会社に移行させると明記されておるわけでありますが、その後この問題は一体どうなっておるのか。同時にまた、大蔵省が、政府が株式を保有するような特殊会社に電電公社がなった場合に、株の時価総額は約十兆円くらいになるから、それを今度は民間に徐々に売り払いながら歳入不足を補う方針だという記事が書いてあるのを読んだのですが、大蔵大臣、そのあたりど…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 もう時間がなくなってしまいまして、各省庁の方たくさん来ていただいたのですが、大変御迷惑かけました。 最後に、結局こうして苦労されて財源確保に努力をされておるわけでありますが、要は、やはり自然増収が図られるような財政運営をもう少し積極的に展開してもらいたいというのがわれわれの希望でございます。 そこで、この前予算が成立した後に、政府は経済閣僚会議を開かれまして十一項目の景気対策をお決めになりました。しかしながら、この中身を見ま…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○米沢委員 今後の景気対策に財政そのものが参加できないといいましょうか財政が出動できない、こういうことですから、こういう中途半端な経済対策になったのだろうと思いますが、私は、世界の各国が日本に対して要請といいましょうか注目しているのは、こういう経済対策を日本がやることではなくて、もっと内需を振興して、現在の世界の同時不況の中で日本はもう少し役割りを担ってもらいたいというのが、先進国を初めとする諸外国の日本に対する熱いまなざしのような感じ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○米沢委員 私は、本法案に関連いたしまして、特に日米間の貿易通商をめぐる問題につき、政府の見解をただしたいと思います。 まず初めに、一般的な問題でありますが、御案内のとおり、欧米を初めとする諸外国の日本に対する市場開放の各般の要請に対しまして、政府は、五十六年以降さまざまな市場開放の諸施策を決定し、今回も本法案によりましてわが国の自主的措置として合計三百二十三品目にわたる関税の撤廃または引き下げを行うことになっているわけでありますが、東…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○米沢委員 日米間の問題の第一点ですが、わが国のいまおっしゃったような市場開放努力にもかかわりませず、アメリカにおける保護主義ムードは高まる一方であるという事態をどう見るかという問題であります。 新聞報道等によりますと、ことし一月からスタートを切ったアメリカの新議会は、保護貿易主義への傾斜を昨年以上に強めている、こう言われておりまして、昨年廃案となりました御案内の自動車部品国内調達法案、いわゆるローカルコンテント法案が再提出され、ことし…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○米沢委員 このローカルコンテスト法案は、御案内のとおり、昨年は審議未了で廃案になりました。今度また再提案されて、レーガン大統領の方は反対を表明されておる、こう聞いておりますけれども、問題は民主党の方ですね。モンデール前副大統領、グレン、クランストン両上院議員等は積極的にこれを支持するという立場で、八四年の選挙に向けてかなり活発に動いておられる。 こういう背景を見ておりますと、いまおっしゃったような対応だけで本当にいいものだろうかという…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○米沢委員 さて、そこで、一連の日本あるいはECをねらった農業産品に関する相互主義法案の行方を聞きたいのでございますが、新聞報道等によりますと、たとえばECが農産物輸出に補助金を出し安値輸出をしているため、アメリカは第三国市場で打撃を受けているとECを非難してきたアメリカが、ついにエジプト向け小麦粉輸出に政府補助を与えて、ECの得意先に突撃した。これに怒ったECは、今月初めのアメリカ・EC間での関税貿易一般協定非公式協議で、エジプトでの…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○米沢委員 さて、次は先端技術に関する問題でございます。 自動車に続いて日米貿易摩擦の焦点となったのは、御案内のとおり先端産業、IC半導体でございます。このICの貿易摩擦は、世界市場をアメリカと日本が二分するという立場の中で、先発アメリカに後発日本が追いつき追い越せでかなりの状況にまで来ておる。これが摩擦の発端だと私は思うのです。将来のICに関する開発あるいは市場の争奪戦が大きな焦点であるとするならば、いまのところ、アメリカが比較優位に…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○米沢委員 時間もなくなりましたが、最後に、わが国の特定産業の安定化のための諸産業政策、これは純粋に国内政策だと私たちは考えておりますが、にもかかわらず、アメリカの方が、貿易をゆがめる行為だとして是正を迫る方針だ、こういうことが伝えられております。 特に、国際経済担当であるオルマー米商務次官が下院の歳入委員会の貿易小委員会で、補助金つきの不当な安値で輸出する場合に発動する相殺関税制度に触れまして、法律ができた当時は規定されなかった新しく…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○米沢委員 日本の正当な産業政策まで貿易をゆがめるものだという非難をしながら、一方では、例の日米オートバイ戦争に見られるように、みずからの努力をしなくて衰退した産業を支えるために日本に対して輸出規制を求めるなんという、こんな矛盾した話は私はないと思うのです。今後この種の問題が特に日米問題の間にかなり続発するのじゃないか、こういう危惧の念を持っておりますので、どうか政府も腰を据えてがんばっていただきたい。 以上申し添えまして、質問を終わり…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○米沢委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに製造たばこ定価法及び日本専売公社法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 最近におけるわが国経済の実質成長率は、五十五年度四・五%、五十六年度三・三%、五十七年度実績見込みで三・一%と年々低下傾向を示しております。 政府は、来年度のわが国経済について三・四%の実質成長達成が可能であると強弁しているので…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○米沢委員 御案内のとおり、わが国の専売事業は、明治三十一年、日露戦争の戦費調達のために発足し、明治三十七年に現在のような財政確保を目的とした専売制度が創設された後、戦後昭和二十四年に日本専売公社に衣がえして今日に至っております。この歴史的な経緯からいたしまして、専売事業の目的は、あくまで財政収入を得るというのがその原点であることは論をまちません。 そこで、財政収入を得るというのが専売の原点であるならば、少なくとも専売事業のあり方は一貫…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○米沢委員 そこで問題は、この国際価格からの大幅な乖離ですね。それから品質が、努力するにもかかわらずどうもうまくいかない。この品質の問題あるいは先ほどの過剰在庫の問題。いまから耕作農家等のことを考慮しながら検討をする、その言葉しか出てこないのでありますが、しかし、具体的に一体どういうふうなかっこうで、たとえば過剰在庫をいつごろまでに解消するのか。品質については、これはちょっと気候、風土的な問題があって解消できないと思いますが、そういう意…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○米沢委員 これ以上過剰在庫をふやさないということは、現在の生産調整ですか、限度をそのまま続けるということですか。それとも、過剰在庫を減らすために少々努力されるというつもりですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○米沢委員 ということは、かなり長期間たった後でないと、その審議会の議を経てまた検討し直すということはしないということですな。 たとえば、いま五十年代に入ってからの伸び率は大体一%か二%くらいの割合ですね。もし、そういうものを前提とするならば、現在の十二カ月分の過剰在庫というのは、一体いつになったらなくなるのですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○米沢委員 私が質問したのは、たとえば一、二%ずつ販売数量が伸びていったときに、いまの十二カ月分の在庫があるならば、一体いつごろ解消するんですかと聞いたのです。これは数字の問題です。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○米沢委員 できるだけ過剰在庫をなくする努力をするというのは、どういう努力をされるかということを聞いているのです。