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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,668
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,668 20 を表示
民社党・国民連合1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 ということは、この法律ができ上がってから財政調整の運営委員会ができる、その中では少なくともいま私が申し上げたようなことは絶対ないというような取り扱いになるということですか。

民社党・国民連合1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 まあ信じるという言葉になるとちょっと問題だと思いますが、そこらは後からの問題ですから、運営委員会のあり方等について監視、といっても見て回るわけにはいきませんが、その成り行きを関心を持って見ておるということにしておきましょう。 それで、次の問題は、こういう問題が出てくるのは、結局負担増を何とか緩和してくれ、こういうことだと思うのですね。そこで、その負担をさせられる方は一体どこまで国鉄とおつき合いしなければいかぬのかという話がい…

民社党・国民連合1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 ところで、将来の公的年金の全体像のスケジュールの問題でありますが、五十九年から六十一年までの措置は大体わかったわけですが、六十二年以降七十年までどういうものが措置されることになるのか。そのあたりの説明をちょっと欲しいんですね。たとえば、最終的には一元化しようというのですから、給付の同一化というものは一つの目標ですよね。そうなりましたときに、たとえば五十九年から六十一年の時点で共済年金も厚年と大体すり合わせをするわけですね。そ…

民社党・国民連合1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 それから、将来の年金財源の安定化対策としてどうしても避けて通れないのは、自主運用の問題ですね。林厚生大臣は年金積立金の運用については自主運用にしたいという気持ちで、結論を八月までにまとめて大蔵箱と折衝したいというような話が新聞等には載っておりますが、この点はその後どうなったのでございましょうか。特に第二段階の厚生年金、国民年金の関係整理、年金の一元化にはこの問題は非常に重要なかかわり合いがあると思いますし、五十九年度の法改正…

民社党・国民連合1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 時間がありませんで余り議論できませんが、共済年金は自主運用されていますね。それで、最終的には今回の新法ができたとき、共済年金と厚年あたりのすり合わせになったときに自主運用の問題がどういうふうに決着づけられるか、そういう問題がちょっと聞きたかったのです。 それから、今度の臨調もいろいろありましたけれども、「統合運用」みたいな言葉が入ってきた。しかし、政府は御承知のとおりいいとこ取りしてまして、脇洲の言うことすべて行革でやるかと…

民社党・国民連合1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○米沢委員 終わります。

民社党・国民連合1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 今回の国際通貨基金の第八次増資並びに本年一月十カ国蔵相会議で合意が成立いたしました一般借り入れ取り決めの拡大、改組等の対策は、もとより特に昭和五十七年の夏以降の開発途上国の債務累積問題に端を発する国際金融不安に対処するものである、こう理解をいたしております。しかし、OECDの調査等によりますと、発展途上国の八二年末の対外中長期債務残高は推計六千二百六十億ドル、七一年末の七倍近くにふくれ上がっておる。毎年返済する元本は、もちろ…

民社党・国民連合1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 私は、今後の国際金融不安に対処する立場で三つのポイントがあると思うのです。一つは、先ほどから言われておりますように、アメリカの高金利が是正されるかどうか、第二は、今回のIMFの強化策によって、民間の金融機関がIMFに対して信認を高めたかどうか、第三がいわゆる世界不況の克服、先ほどから議論になっておりますように、途上国の経済安定の度合い、この三つが大きなポイントだろう、こう思うのですね。 そこで、簡単にお答えいただきたいのであ…

民社党・国民連合1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 この問題を考える場合、現在の国際金融不安の原因になっておる発展途上国の累積赤字、これが一時的な不況によってもたらされた、だから不況が克服されればさっと解決していくものなのか、それとも構造的なものなのかという判断が大事だと私は思うのですね。私どもはすべて構造的とは言いたくはないのですが、かなりの構造的な要因を持っておる。そうなりますと、将来的にもわれわれはIMFを通じて陰の経済協力みたいなものをやっていかざるを得ない、そういう…

民社党・国民連合1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 そこで、いま国際援助機関の資金調達が大変苦しくなっておる、こう言われております。先般は、米州開発銀行の第六次融資では貸出条件の緩やかな特別業務基金の伸び率が抑えられた。また、国際開発協会いわゆる第二世銀における第七次増資の問題も交渉が難航しておる。ことし四月の世銀・IMF合同開発委員会は、その共同声明の中でアメリカを名指して非難するという異例の事態があったと言われておりますが、それもこれも、ともにアメリカが自国の資金難を理由…

民社党・国民連合1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 IMFの増資問題については、日本政府は増資問題に積極的だった、あるいはまた出資比率が上がることを望んでおる、こういうふうに言われておるのですが、たとえば、今度もまた世銀の増資問題がこじれておりますけれども、ここでも従来のような計算のやり方をやっておりますと、増資規模にかかわらず、日本は今度はアメリカに次いで第二位になる。また、こういう状態に対してイギリスやフランスがどうも機嫌が斜めだ、こういうのはちょっと僕にはわからぬのです…

民社党・国民連合1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 最後になりますが、先ほども議論がありましたが、例の国際通貨制度を改善するためにいまからその検討をやっていこうということが合意されたことは、大変歓迎すべきことだと思うのです。 そこで、むずかしい話はもうしませんが、大蔵大臣にお聞かせいただきたいのであります。為替相場を安定したものにするためにはいかなる制度が望ましいと考えておるのか、これからの検討課題ではありましょうけれども、現在の段階で政府の考え方をちょっと聞かせてもらいたい…

民社党・国民連合1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 それから、先般大蔵省が決められました対外融資の貸し倒れ引当金、これを無税にしようという話はその後どうなっておりますか。

民社党・国民連合1983/09/30

100衆議院 大蔵委員会 第3号

○米沢委員 終わります。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 大蔵委員会 第20号

○米沢委員 本法案に関連いたしまして、若干の質問をいたしたいと思います。それぞれ質疑が進行いたしておりますので、重複する点があるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います。 まず最切に、わが国の公的年金制度は、それぞれの歴史を持ちながら、特に昭和三十年代以降はそれぞれわが道を歩いてきたと言っても過言ではないと思います。そこで、現行のままで推移した場合、いろいろと財政的に問題があるということが言われておりますが、各種年金制度の将来はど…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 大蔵委員会 第20号

○米沢委員 分立する年金制度の中で、いま御説明いただきましたように、国鉄共済が一番最初に財政破綻を来す、そういうところから今回の法案におきまして、国家公務員と公共企業体職員の共済組合制度の統合を行うと同時に、国鉄共済組合に対する財政上の対策を図るという提案がなされるようになったわけでありますが、この法案の最大の問題点はどこにあるか。多くの委員が指摘をしておりますように、今回国共済あるいは公企体共済を統合して給付水準等については統一化の方…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 大蔵委員会 第20号

○米沢委員 いま法案の作成経過の中で審議は尽くされたという御見解のようでありますが、御案内のとおり、この社会保障制度審議会の答申等を読んでみましても、「公的年金制度の改革を進めるに当たって、国は、年金制度の技術的、制度的調整を図り、関係者の十分な理解と基本的合意を前提として案をまとめるべきである。そのような観点から今回の諮問の経過を見るとき、これらの努力が著しく不足していたことを指摘せざるを得ない。」十分に審議をしたとおっしゃっておりま…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 大蔵委員会 第20号

○米沢委員 公的年金制度に関する関係閣僚懇談会が、先ほど話が出ておりましたように、四月一日に「公的年金制度改革の進め方について」という決定をなさいました。 その中身を拝見いたしますと、五十八年度において講ずる措置、今回の法案だとか地方公務員共済年金制度内の財政単位の一元化を図るという問題、第二段階として、五十九年から六十一年にかけて講ずる措置、そして三番目には、このような措置を踏まえて昭和七十年をめどに公的年金制度全体の一元化を完了させ…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 大蔵委員会 第20号

○米沢委員 自民党の公的年金等調査会の統合試案というものが発表されておりますが、政府としてもこれとほぼ同じだということでいいのですか。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 大蔵委員会 第20号

○米沢委員 それで、昭和七十年の年金制度の一元化に向けて、いまからいろいろな御努力がなされるわけでありますが、その際はっきりしてもらっておきたいことは、果たして年金制度の一元化というのはどういう意味なのか。いろいろな解釈がなされる可能性もありまして、これから先五十八年度までに今後のスケジュール等が具体化されて、その後の作業がなされていく過程においてわかる問題であるかもしれませんけれども、少なくとも昭和七十年をめどに一元化させようとするそ…