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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,079
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,079 20 を表示
民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 フォーマットというのは、共通のものを作るのがフォーマットなんですよ。だから、前年度のフォーマットの請求は幾らだったんですか。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 むしろ同じようなフォーマットだったら安くなってくるのが常識なんじゃないんですか。ほとんど変わらないじゃないですか、やっていることは。ほとんど変わらないことを手順よく進めるのがフォーマットとかマニュアルなんですよ。だから、そういう意味じゃ十五万が二十万という、それを、だんだんだんだん上がっていってまた同じように払い続けているという感覚がおかしいんじゃないの。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 それから⑨、報告書制作費というのがこれ結構金額大きいんですよ、九百五十万円。だけど、中身見ると、アンケート集計費、分析費、報告書取りまとめ制作費。アンケート集計というのはただ集めるだけでしょう。集めてそれを分析をする。だけど、分析をするというふうに言っても、何問ぐらいの質問をしてどういうふうに分析なさっているか知らないけれども、こんなお金の掛かる分析なんですか。その成果物としてどんな報告書が出ているんですか。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 とにかく、このデザインとか、今御説明を聞いたとしても私はかなり言い値でこれお支払をしちゃっているようなそういう印象を持ちますね。やっぱり何年も続ける事業であるとするならば、だんだんだんだん、先ほど多少二十万が十五万になったというフォーマットのお話ありましたけれども、大胆に切れる部分だってあるはずなんですよ。だから、私は、そういう意味ではかなり言うならば言うがままに支払っているなという状況が今の答弁で明らかにされたんではないの…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 端的でいいです。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 千葉とか和歌山が取り立てて理解が低いところなんでそこを強化してやろうという、そういう意味ではどうもないようなんで、多少は、私の疑問の半分ぐらいは解消はされたんですけれども、何となくこういうふうな意味での、これから次の質問の方にも移ってまいりますけれども、何となく国民の意識を刷り上げていけばいいんだみたいな、そういう、何といいますか、一種の洗脳作業をやっているような気持ちでこの裁判員制度の広報に取り組まれると、これは全く本末転…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 相当でなかったとは考えていないというのは、もう一回、どういうことなんですか。これでいいんですか。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 これからどうなるのかを聞いているんですよ。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 私は、最高裁判所というようなものの、小川局長さん、意味わきまえていらっしゃらないんじゃないの、今の御答弁は。ちょっと突っ込まなきゃなんないですね。 というのは、最高裁判所は表現の自由を守らなければならないんですよ。そういう立場が、いわゆる報道と広報の違いについてそんなに関心が低い答弁でいいんですか。それは憲法二十一条の表現の自由を基本的に守ろうとする、そういう意識が余りにも低過ぎると批判されてもしようがないですよ。どうですか…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 まだ質問の意味が分かっていらっしゃらないな。だから、報道と広報を混乱させるような広報を今後ともし続けるかどうかということなんですよ。それを聞いているんです、私は。それに対しては、そんないい加減な答弁だと、これは止めざるを得ないですよ。ちゃんと答えてください。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 法務省は今の指摘についてはどうですか。広報について。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 実は、事前の打合せのときに、これを法務省の担当者と議論をいたしました。した場合は、結果として、法務省はきちんとやっぱり報道の部分と広告の部分は読者に分かるように区分けをしているというふうな答弁だったんですね、答弁というか、そういうお答えだった。私はこれはしっかりとした見識のある対応だったと思うんですね。 最高裁判所は見習ったらどうですか。どうですか。

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 予算委員会だったらこれでは止めるところでございますが、法務委員会だから別に甘くするわけじゃないですけれども、今の答弁は全く駄目です。人権の守り手の最高裁判所、その答弁とは思えない。これだけはしっかりと指摘しておきますから。 国民を、広報か報道か、広告か報道か混乱させるようなそういう広報について、最高裁判所としては、それはもうそういうふうな方向はやらないということをしっかりとやっぱり答えるのはもう当たり前だと思いますよ、私は。…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 これはそんなに細かな通告をしておりませんので、答弁の落ちについてはああこう言いませんけれども。 物の本によりますと、先ほど大臣の答弁にもありましたけれども、実は陪審事件については控訴が認められなかったというふうなことなんで、陪審にかけてしまうと事実審がそこでもう終わってしまうと、こういうふうな構造を取っていたというのがやっぱり一つ。だから、慎重にならざるを得ないということだったんでしょう。それから、陪審の評議に拘束力がなくて…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 実は私、先ほど申し上げた裁判員制度の広報の方向性が基本的にずれているんじゃないのかなと。正に今のやり取りの議論なんですよ。推進の一番の旗頭であるべきはずの法務大臣から、裁判員制度の一番の基になっている陪審員制度導入の精神的な核心といいますか、その部分がきちんとやっぱり伝わってこない。 私は、どうも現在の広報というようなものは、例えば身近で頼りがいのあるという、そういうスローガンがあるのは結構なんですけれども、また、先ほど大臣…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 引き続き、実はこの陪審員制度導入のインセンティブを高めた大きな事件が二つあったそうです。 一つは、明治四十二年の日糖事件。これは、実は当時の政友会の議員に対して検察の過酷な取調べがあったと。当時はまあ今のような議員特権なんかが認められていない、多少は明治憲法でもあったんですけれども、そういう状況の中で検察の過酷な取調べがあったと。正に先ほど岡田委員が質問したような、鹿児島県の県議会の選挙に絡んで警察、検察が、まあ暴力的だった…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 この三谷先生の御著書は是非とも御参照賜ればと思うんですが。 確かに、当時の陪審員制度と今の裁判員制度は似ている部分もあれば違う部分もあると思います。ただ、三谷先生の著書の中で、現在の司法においてなぜいわゆる国民の参加が必要なのかというところで大変非常に洞察力に富む指摘がなされています。私はなるほどなと思いました。プロフェッショナルは往々にして自己の限界を省みない。ここで言っているプロフェッショナルは、いわゆる法の専門家である…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 それから、身近で頼りがいのあるという言葉の中にある意味では含まれているのかもしれません。過去の議論の中でもそういう言葉が入っておりましたので、これを取り入れていないわけではないだろうと思うんだけれども。 三谷先生のお言葉の中に、司法制度をいかに変えるかという問題はデモクラシーの質をいかに高めるかという問題と深く関連していると、これは大変いい指摘だと思います。それで、日本の政治の将来、特に政治の主体としての日本国民の公共観念の…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 おっしゃることも十分、広報というのはなかなか分かりやすく本当の部分を伝えていくというのは非常に大変だと思います。大臣のおっしゃることもよく理解できるんですが、どうか先ほどの指摘も御参考にしていただければなと思います。 最後に一点だけ。先ほど三谷先生の本を読んでいてなるほどなと思ったのは、陪審員制度を支えたのはやっぱり政党のインセンティブであったそうです。政友会が原敬さんのときに初めて衆議院、貴族院両方ともに多数だった、そうい…

民主党・新緑風会2007/03/15

166参議院 法務委員会 第2号

○簗瀬進君 次に、弁理士の絡みはどうでしょうか。