簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 同じように、与党とはいえども、やっぱり与党は自民党と公明党ですから、与党で三分の二、与党で三分の二と皆さんおっしゃるけれども、自民党と公明党さんはまだ一体化しているわけではございませんので、自民党だけでは三分の二ではないということはしっかりと認識をしておいた方がいいんじゃないのかなと。 公明党もこの問題について独自のお考えをお持ちかもしれませんので、特に憲法記念日の五月三日までにスケジュールを合わせたようにしてこの国民投票法…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 それともう一つ気になるのは、これは本会議の質問でも申し上げさせていただきましたけれども、我が国の憲法というのは、三権分立という、司法と立法と行政のこの三つが分かれておるわけですよ。正にそういうことで、すぐれて国権の最高機関である国会の意思が明瞭に出た方がいい。それが正に国民主権であり、その主権者から選ばれた国会が国権の最高機関であると。 こういう流れの中で、この憲法改正の手続を定める国民投票法は、すぐれて議員立法であるべきで…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 しつこいようですけれども、御発言なさった船田さんにも。やはり有り難い発言ですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 そして、もう一つ、その国民投票法案の基本的な性格の質問を続けているわけでございますけれども、気になるのは、意外に与党議員のお言葉の中から憲法五十九条二項の話が出てまいります。これもやっぱり衆参の関係に連なる話でございまして、参議院は、衆議院から送られた法案を六十日以内に可決されない場合は、衆議院の方で、否決したものとみなして衆議院の方にまた戻して三分の二で可決すりゃそれでいいよというのが五十九条の二。これ、この規定はこの国民…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 今、保岡発議者、形式的にというふうなことを申されたわけでございますけれども、正にそれが、形式的にはという形容詞を付け加えた真意はほかにあるだろうと思うんですね。 そういうことで、かぶせるように質問をさせていただきたいと思うんだけれども、やっぱり先ほども申し上げたように、憲法という最高規範と通常の法律規範の仲立ちをするのが私は国民投票法案であって、普通の法律案よりも一格上と言ったらちょっと語弊があるかもしれませんけれども、憲法…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 昨日の与党の質問の中でも大変いろいろないい論点が出ておったと思います。私も大変勉強になりました。 そういう中でなるほどなと思ったのは、合同審査会をどういうふうに位置付けるのかということ。これは、参議院としても、今後の具体的な憲法改正原案の審議に参議院としてはどういうふうな位置付けで臨めるのかなということにつながる非常に重要な議論だと思います。まだ実は民主党の中でも確たる固めた議論というところまで、固めた方向性というところまで…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 御議論を聞いておりますと、やっぱり勧告というそういう文言から出てこられるんでしょうかね。やっぱり勧告という言葉を決めてしまった、だからある程度成案化したものを両院に下ろしていくと。という形になりますと、正にそこが恐らく公明党さんの心配しておりました、それだと全く合同審査会がすべてになりまして、例えば参議院の憲法審査会のやることが全くなくなってしまう、もう衆議院の憲法審査会も全くやることはなくなってしまうと。後は、勧告で下ろさ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 この問題の最後の質問といたしまして、代表して保岡発議者に答えていただきたいのは、イメージとしては、法律案型を前提に議論を考えていくのか、すなわち先議、後議の関係がありまして、送付の関係、回付の関係が出てくるという、いわゆる今の国会法を前提にした、それを原則的に考えていくのか、今議論があった合同審査会をむしろ原則的に活用していく方向に考えるのか、その辺についての議論が固まったものがあればお示しいただければと思います。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 本日は用意した八つの論点のうち一番目だけで終わりそうな感じでございまして、二番目以降はまた次の機会にと考えておりますが、時間ももう残されたところあとわずかとなってまいりましたので、議会制民主主義は万能かと、こういう議論をちょっとさせていただければと思っております。 御案内のとおり、我が党の投票法案、これはいわゆる重要な国政問題についての国民投票、もちろん国会の決議を縛るものではなくて、諮問的なそういう国民投票を入れますと。た…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 私の持ち時間、残り三分というようなことでございますんで、最後の質問ということでさせていただきたいと思うんですけれども、今の保岡発議者の御意見も分からないではないんですが、ただ、若干違和感を覚えたのは、主権者国民の権利の発動を猛獣と例えた点は、私はちょっと承服しかねますね。正にそういう主権者の国民を猛獣としてとらえていると、だからやっぱり間接民主主義でガードしとかなきゃならないんだと、それが与党さんのお考えの基本なのかなという…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○簗瀬進君 終わります。どうもありがとうございました。
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました刑法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 自動車運転過失致死傷罪が、自動車の運転上必要な注意を怠る過失行為に基づくものであることにかんが…
第166回 参議院 本会議 第17号
○簗瀬進君 民主党・新緑風会を代表して、衆議院送付の国民投票法案及び国会法改正案の趣旨説明に対し、質問いたします。 まず、発議者に質問いたします。なぜそんなに急ぐのですか。国民の理解の深まりをなぜ待てないのですか。余りにも性急な国民不在の審議強行は、憲法改正権者としての国民に対する重大な背信行為です。まずは、主権者としての国民の権威を踏みにじる暴挙に対し深く謝罪すべきではありませんか。発議者の所見をお聞かせください。 そして、このような…
第166回 参議院 本会議 第17号
○簗瀬進君(続) はい。 国民はこの最低投票率について意見を、疑問を集中させております。 このような規定を置くことに反対する多数説の論拠は、ネガティブキャンペーンによって国民の自由な意思形成が妨げられるんではないかとか、あるいは憲法の上乗せ基準を法律で作ることは憲法違反だとか、そのような考えがあるわけでありますけれども、このような問題こそ国民を巻き込んで議論するにふさわしい問題だと思います。 最低投票率の問題の重要性に問題を絞って、改め…
第166回 参議院 本会議 第17号
○簗瀬進君(続) 議論をすべきであります。 私は、最悪の事態を想定しなければなりません。もし、国民を巻き込まずに憲法改正の議論が進んで、最終的に国会は発議はした、しかし国民がそれを否決したとしたら、一体この国はどうなるでしょうか。
第166回 参議院 本会議 第17号
○簗瀬進君(続) 正に国民が国会の意思を否定したことになります。このようなアナーキーな存在を、状況をつくってはなりません。そのためにも、是非とも心底参議院における慎重審議を求めて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔衆議院議員保岡興治君登壇、拍手〕
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 裁判員制度の…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 社会・経済情勢の変化に伴う各種紛争事件の複雑多様化などに…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました執行官法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 執行官法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 執行官の退職後の年金についての暫定措置である恩給の廃止にかんがみ、執行官…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○簗瀬進君 民主党・新緑風会の簗瀬進でございます。 今日、実はADR認証制度が四月一日から開始をされるということで、ADRに関連をするそれぞれの士業を所管をしている役所が全部、一応スタート直前ということで来ていただきましたので大変多くなってしまいました。委員会室が若干混乱をすることをお許しいただければと思います。 ということで、多岐にわたる質問でございますので、端的にスピードアップしながらさせていただければと思っております。 まず、今、…