簗瀬進
会議録に記録された「簗瀬進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,079 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 半導体6 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,079 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本の簗瀬進であります。会派を代表して、ただいま議題となりました内閣総理大臣福田康夫君に対する問責決議に断固賛成の立場から討論いたします。 総理、総理、冒頭に申し上げたい。あなたは、就任以来九か月、一貫して衆議院の三分の二の圧倒的多数に依存した強権政治を行ってまいりました。さらには、本日開催された与野党国対委員長会談において、国民の圧倒的多数が待ち望んでいる後期高齢者医療制度廃止法案の今国会に…
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) これが問責に賛成する第三の理由であります。 問責に決議する第四の理由は、後期高齢者医療制度を圧倒的多数の国民の反対を押し切って推進しようとする、あなたの国民無視の姿勢であります。 言うまでもなく、この制度は小泉政権の下で強行採決された制度であります。
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 総理がお好きなはずの共生社会の理想からいえば、真っ先に総理御自身が否定されなければならない差別的な医療制度でしかありません。長寿制度、冗談じゃありませんよ。いいかげんな言葉だけのお化粧直しをしてごまかせる話ではありません。 福田総理、あなたのお年寄りに対する冷淡さを強く印象付けたのが、まさしく四月一日からスタートした後期高齢者医療制度であります。
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 医療亡国論から始まった厚生省、財務省の官僚たちの医療費削減のシナリオは、いよいよその本性を現してきました。そもそも高齢者を前期と後期に分けるといった考え方自体がまさに人権無視そのものじゃありませんか。お年寄りを七十五歳で線引きをする、対象となった約一千三百万人の高齢者の保険料を国民年金から天引きをする。取りやすいところから取る、有無を言わせず徴収するというやり方で、完璧に保険料を吸い上げようという高齢者いじめの制度であ…
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 初めに財政対策ありき、そして負担の多いところは切り離して囲い込む、これが制度導入の本音であります。 医療制度の運営者を広域連合にすることで、市町村のかぶるリスクを分散させていますが、保険料の決定と徴収は自治体にゆだねられており、この結果、地域によって保険料や給付に差が出るのには知らぬ顔という状況になっています。(発言する者あり) また、ここが重要だから、ちょっとやじを止めて聞いてください。前宣伝とは全く異なるじゃありま…
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 弱者いじめの制度になっているではありませんか。 かかりつけ医師制度、終末期医療制度、さらに保険料不払のペナルティーとしての保険証取上げ制度など、人権上極めて憂慮すべき制度の導入等々、問題点は枚挙にいとまがありません。これでは、高齢者に負担増を押し付けて一段と格差を広げるだけであり、とてもお年寄りに愛情がある医療制度とは言えません。
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 既に、茨城や秋田など地方の医師会からは、外来診療を制限するだけでなく、診療内容そのものを差別するとの反対の声が上がりました。国民の間には、これは平成のおば捨て山だ、どこまでお年寄りをいじめれば気が済むのかなど、厳しい非難や怨嗟の声が渦巻いているじゃありませんか。 私たち野党は、この制度の廃止を強く求め、後期高齢者医療制度廃止法案を本院に提出、賛成多数で可決し、衆議院へ送付いたしました。衆議院は、国民の声にこたえて、直ち…
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 一刻も早く採決をすべきであります。また、低所得者の負担軽減策を中心にした修正案などのびほう策ではなく、まずは元に戻して、根本からの見直しをすべきじゃありませんか。 このように、もはや廃止するしかない制度であるにもかかわらず、総理の感想、制度の宣伝が足りなかった、冗談じゃありませんよ。全くずれたコメントには開いた口がふさがりません。まさに、国民の痛みが分からない。KYのKは空気が読めないKでありますけれども、総理にとって…
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 土建国家とやゆされる我が国を抜本的に改革するためであることは言うまでもありません。さらには、近年の世界的ガソリン高騰の圧迫から、負担増にあえぐ庶民の家計が少しでも楽になればという願いでありました。 総理、干天の慈雨という言葉があるではありませんか。恐らく、今や多くの自動車ユーザーは、たった一か月間ではありましたが、四月の値下げを大いに懐かしんでいるでありましょう。 こんな状況の中、四月十二日、新宿御苑で開かれた……
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 総理主催の桜を見る会での総理発言は、まさに福田総理の面目躍如であります。 女優の菊川さん、タレントの眞鍋かをりさんに囲まれた総理は、物価が上がるとかいったようなことがあるが、しようがないことはしようがないので耐えて工夫して切り抜けるのが大事なんですと強調したとの報道がありました。
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 耐えて工夫することの限界はもうはるかに超えているのであります。庶民の感覚からはるかに乖離した感覚の持ち主こそ、現代の総理大臣には誠にふさわしくありません。これこそ問責に賛成する第五の理由であります。 さて、第六の理由……
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 道路財源問題に対する総理の極めていいかげんな対応であります。 十年間暫定税率を維持すると言いながら、閣議決定で一年間にするといった、こんな矛盾を許す、そんな法治主義国家は認められません。そんないいかげんな法律の行政運営をしている福田総理も、福田内閣も脅威に値する存在では全くありません。このような信じられない自己分裂、自己矛盾、これを内閣全体が平然と行っているのですから、法治主義国家として信じられない恥ずべき事態というべ…
第169回 参議院 本会議 第26号
○簗瀬進君(続) 総理こそ、まさに官僚政治を打破する資格は全くないと、このように断言をすることができます。 以上、八つの問責理由を申し上げました。満堂の皆さんの御協力、賛同を心からお願いを申し上げまして、私の討論を終わりにさせていただきます。 御清聴、誠にありがとうございました。(拍手)
第166回 参議院 法務委員会 第22号
○簗瀬進君 私は、ただいま可決されました犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべ…
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○簗瀬進君 被害者参加制度の質問に入る前に、長勢大臣の個人的なことについて若干、直前の通告でございましたけれども、御質問をさせていただければと思っております。 昨今、随分様々週刊誌等をにぎわしてらっしゃるということでございますが、そのことについては私は聞きません。今日は新聞を、先ほど実は視察から帰ってきて今朝の新聞をチェックさせていただきましたら、こんな記事が出ておりました。法務大臣、実家を未登記と。長勢甚遠法相が資産公開している富山県…
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○簗瀬進君 確認なんですが、そのカ料というのはとが料ですか、過ち料ですか。
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○簗瀬進君 過ち料というのは、言うならば行政罰としての過料十万円ということのようでございますね。 表題登記、表題部の登記を怠っていたかどうかということなんでございますけれども、長勢大臣、この記事によりますと、この問題はもう九五年に一部で報じられていた等の記載もございます。ということで、これから本題の質問に入る前で恐縮なんですが、表題の登記を怠っていたのかどうかということの確認と、それから九五年当時にこの登記がされていなかったということの…
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○簗瀬進君 確認なんですけれども、この部分に余りこだわる気持ちはないんですが、表示の登記はあるけれども権利の登記が怠られていたということでございますか。
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○簗瀬進君 今の答弁ですと、表示の登記はあるという形になれば、これ不動産登記法違反の問題はどうなんでしょうか、寺田さん。
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○簗瀬進君 そうなりますと、更に質問しなきゃならないんだけれども、その変更登記、表示の登記が、建物の何といいますか状態がもうかなり変わってしまったんで、新しい表示の登記をしなければならない。それが変更登記だとするならば、それを怠られていた大臣のことというのは過料の対象になるんじゃないんですか。どうでしょう。