簗和生
会議録に記録された「簗和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 農業12 件
- 防災8 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会44 件・44%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会19 件・19%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簗分科員 ぜひ、今御答弁いただいたとおりに、両方のバランスに十分に留意をしてこれからの政策をつくってもらいたいというふうに考えています。 この論点について、最後になりますが、林大臣にぜひお聞きしたいと思っています。 産業競争力会議第三回目の会合で、ある議員がこういうことを言いました。TPP参加を期して、守りの農業から攻めの農業に転換していく、そういう大きな決意を今すべきではないかという発言でした。これは、ある見方をしますと、構造改革を…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簗分科員 大臣、ありがとうございました。心強い御答弁をいただきまして、ぜひその方向で、私も党の中でしっかりと活動してまいりたいというふうに考えているところでございます。 それでは、次の論点に参りたいと思います。次は、森林経営、林業の振興施策についてお伺いをいたします。 林業を取り巻く環境というものが、今、非常に厳しさを増しているという中で、本当に森林、林業を地域で守り育てていくためには、より地域の実情に即した、実践的な、有効な施策とい…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簗分科員 わかりました。 木造の耐火性のある素材というものもあると思いますので、そういったものが使えるということをぜひ自治体にも周知していただいて、木造建築物の割合を高めていただきたいというふうに思っています。 次に、森林経営計画についてお伺いをしたいと思っています。 この森林経営計画、平成二十四年から始まったということで、面的なまとまりのある森林を対象に、施業の集約化とか、それから、効率的な路網整備を進めていくということで持続的な森…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簗分科員 栃木県も同様に、今、二割程度しか策定済みになっていないということですから、これから周知徹底も含めて加速化をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。 それから、この林業につきましては、後継者、担い手の育成というものが非常に重要になってくると思っています。今、林業従業者が非常に長期的に減少している中、若者を中心とした新規の就業者の確保、育成も含めて、これからどのように展開をしていくのか、施策の方向性をお聞かせ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簗分科員 やはり林業につきましては構造的な問題があるというふうに思っています。これは我が国の特性と言えるのかもしれないんですけれども、保有山林面積が小さい所有者が多数を占めていたりですとか、植林から伐採まで長期にわたって多大な労力と経費がかかる、あと、きわめつけは、やはり諸外国に比べて路網整備密度が低いということだと思います。特に、この路網整備密度、これを高める努力というものを、これから私もしていきたいと思いますので、引き続きよろしく…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○簗分科員 どうもありがとうございます。 では、最後、まとめさせていただきます。 大臣におかれましては、農林水産業、農山漁村から日本を元気にということで、産業競争力会議でも御発言をされています。ぜひ、まず何よりも、国の基本である農業、そしてその発展を支える農業政策のあり方というものを第一に考えて、政府全体としてもこれから取り組みを進めていただきたいということを強く申し上げまして、私のきょうの質問を終わらせていただきます。 どうもありがと…