簗和生
会議録に記録された「簗和生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 農業12 件
- 防災8 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会44 件・44%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会19 件・19%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○簗分科員 心強い御答弁ありがとうございます。 やはり被災地域においては、地方創生を始めるに当たって、復旧復興を完了させるということがまず第一の条件になると思いますので、何とぞ特段の御配慮をお願い申し上げる次第でございます。 時間がまだ残っておるんですけれども、ここで私の質問を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 まず冒頭に、西川大臣、大臣御就任まことにおめでとうございます。転換期にある我が国の農政を大臣の力強いリーダーシップで御牽引をいただき、所信にてお示しをいただきました若者に魅力ある農林水産業の実現に向け、引き続きの御尽力をいただきますよう、お願いを申し上げます。 また、同じ栃木県の大先輩として、変わらぬ御指導、御鞭撻のほど、お願い申し…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○簗委員 これからの中長期的なビジョンも含めて、総括的に御答弁をいただきました。ありがとうございました。 具体的に、個別にこれからお伺いをしていきたいというふうに思っております。 今、大臣が御答弁をされましたように、概算金がまずあって、そして、農協の販売状況いかんによっては、追加払いがあって、そして、それでも賄えないものについては、標準収入額からの減収分についてはナラシということで補填がされるということでございますが、今一番農家の方が不…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○簗委員 どうもありがとうございます。 国として、資金繰りの状況については影響をしっかりと注視して、万全な対応というものをしっかりとっていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 それから次ですけれども、大臣からもお話をいただきました、中長期的にこの主食用米の需給問題というものにしっかりと対応していかなければいけないということで、自民党政権は、新しい水田活用のビジョンというものを出して、取り組みを進めているというところでございます。…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○簗委員 国として、今の主食用米、この需給のバランスをいかに図っていくかということで、手厚い非主食用米への転換を促進するような政策を打ってもらっているというところは大変理解をできるところであります。 ただ、一つ私は気になるところがあります。 対策として、当面の資金繰り対策と中長期的に水田活用を図っていくということでありますけれども、それをうまく円滑に移行させるに当たって、先ほど来言っている、農家の皆さんが今抱いている不安をどのように払拭…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○簗委員 今局長から、周知の徹底という言葉をいただきました。 今回のいろいろな議論を聞いていて、ナラシ対策というものを知らないとか、概算金とか相対の取引基準価格というもの、それから追加払い、こんないわゆる一連の支払いをめぐる制度、これに十分に理解がないという方が、やはり地域の皆さんは多かったのではないかなというふうに思っております。 そういう意味では、これからの農政を進めていくに当たっても、農家の皆さんに、国がやろうとしている考え方、こ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○簗委員 大変重要なことだと思いますので、引き続きしっかりと取り組みを進めていただきたいと思います。 今般の米価下落については、自民党政権は将来に責任のある対応というものをとっていかなければいけないというふうに思っています。それは、単に今さえ乗り越えられればいいという安易な発想のもとでの対応ではなくて、水田農業の将来的な振興、発展を図る上での中長期的な視点に立って、そのときに、今何をなさなければいけないか、そういう発想に基づく対応である…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○簗委員 おはようございます。自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速質問に入ります。 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案について伺います。 農産加工業は、農産物を加工して多種多様な食料品を製造し、消費者に安定的に供給するとともに、国産農産物の重要な販路、需要先、安定した取引先として、地域農業の持続的な発展に重要な役割を果たしています。 他方…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○簗委員 特定農産加工業をめぐる現状はいまだ大変厳しい状況にあると思いますので、この法律を延長して、万全な体制で支援を続けていただきたい、そのように考えております。 平成二十五年十二月十日に決定をされた、農林水産業・地域の活力創造プランにおいては、目指す方向性として四つの柱が示されています。その中で、一つに、需要と供給をつなぐバリューチェーンの構築ということで、農林水産物の付加価値の向上というものがあるわけでございますけれども、この農林…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○簗委員 ありがとうございます。 農産加工業をぜひ万全な体制で、本法の延長に加えて、各種の施策、六次産業化、地産地消、こういうものの推進とあわせて盛り上げていただければ、そのように考えているところでございます。 きょうは、実はもう一つ質問をしたいことがございまして、日本の太陽光発電事業において外資系企業が今参入をしているという状況で、私は大変懸念を持っています。 私の地元の那須烏山市において、中国系企業である上海電力日本株式会社が大株主…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○簗委員 先ほど言ったように、安全保障の問題、これについては、備えあって憂いなし、しっかりと事前に把握できる状況をつくっておかなければいけない。それは国として当然だと思いますので、現状では、制度に若干不備があるのではないか、私は、それをちょっと申し上げたいと思います。 この固定価格買い取り制度に関しては、幾つかの問題が指摘をされています。 まず一つが、国による設備認定を受けているけれども、発電を開始していない案件というものが多いというこ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○簗委員 時間がもう超過ぎみですけれども、もう一つだけお話をしたいと思います。 もう一つ、実はこの固定価格買い取り制度には問題が指摘をされていまして、地方自治体が国の事業者への設備認定時に関与することができないということであります。 これはいろいろな理由があるということですけれども、今この結果として、自治体が、突然外資系が地元に土地を買って事業を始めるということを、ここで初めて聞いたとか、そんなことが生じている状況にあります。 私は、こ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○簗委員 はい。わかりました。手短にやります。 先ほど申しました安全保障と地域への影響という観点から見て、しっかりと規制をかけるべきだと私は思います。先ほど外為法のお話もありましたけれども、一定の規制をかけることも国として考えるべきだと思います。それについての見解を最後にお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○簗委員 ありがとうございました。 安全保障上の懸念と地域社会への影響というものをしっかりと調査してもらって、制度の改善に適切につなげていただきたい、それを強く申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、今般の降雪被害に係る政府の対応について質問をいたしたいというふうに思います。 まず、今般の降雪は、広範囲にわたり甚大な被害をもたらしました。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。そして、お亡くなりになられた方々に対してお悔やみを申し上げたいというふうに思います。 最初に、今般の降雪に係る特別交付税措置について伺いたいと…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○簗分科員 大臣、大変力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 それで、災害関連の経費につきましては、今年度のみならず、年度をまたいで発生していくことになるかと思います。除雪だけではなくて、いろいろな農業被害に対する支援、こういったものも各自治体はやっていくと思いますので、ぜひ、来年度の特別交付税の算定時においても、引き続きの特段の配慮をお願いしたいということを申し上げたいと思います。 次の点でございますけれども、特別交付税…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○簗分科員 ありがとうございます。 一定程度、農業関係の被害に対しても現行制度上はそういった配慮がなされているということですが、十分ではないということなので、こうした被害が発生したというのを契機に、こうした農業関係等も含めた対応ができるように、制度の拡充をぜひ検討をお願いしたいということを申し上げたいというふうに思います。 それで、次に、特別交付税の割合という点について質問をしたいと思います。 平成二十三年度における地方交付税法等の一部…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○簗分科員 大臣、どうもありがとうございます。 早期にこの法律を成立させていきたいというふうに私も思っています。よろしくお願いをいたします。 それでは、二点目に参りますけれども、今般の降雪に伴う除雪対応についてお伺いをしていきたいというふうに思っています。 全般的に見て、今回、除雪対応をめぐっては、いろいろな指摘がなされているところだというふうに思っています。 私の地元においても、特に那須町を中心として、非常に今回、想定外の降雪量だった…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○簗分科員 ありがとうございます。 今、国と地方公共団体の連携というところまでお答えをいただきましたけれども、特に、やはり国が広域的な視点を持って、ぜひ、全体の調整とか、それから自治体間の連携とか、そういうところにおいてリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思っていますので、今般のこの被害の影響、それから教訓等を踏まえて、引き続きこういった国としての地方の支援体制というものを構築していただきたいということをお願い申し上げたいと…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○簗分科員 ありがとうございます。 本当に、これは行政だけでは対応できない、そういう中で、地元のこうした現場の建設事業者の皆さんにお願いすることになるわけですから、こうした配慮というものはしっかりやっていただいて、そして、国だけではなくて、地方自治体もこういった配慮をちゃんとするような形で、今後も、国としてのそういったメッセージを発していただければというふうに思っているところでございます。 それで、今申しました、行政だけではやはり限界が…