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自由民主党・無所属の会参議院衆議院
総発言数
626
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会44 件・44%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会37 件・37%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会19 件・19%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○簗分科員 ありがとうございます。 その地区防災計画の策定、これが進むように、ぜひ今後とも取り組みをお願いしたいというふうに思っています。 それでは、最後の点になりますけれども、農業関係の被害に対する支援についてお伺いをしていきたいというふうに思っております。 今回、先ほど申しましたように、特に農業用ハウス、これの損壊が非常に大きかったというふうに把握をしています。 被災農業者向け経営体育成支援事業という中で、再建においては相応の補助を…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○簗分科員 ありがとうございます。 ぜひ、その検証というものをしっかりとやっていただいて、次は同じ雪になっても被害が最小限にできるようにという形でリーダーシップをとっていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それで、最後の質問になりますけれども、被災農業者向け経営体育成支援事業において、国庫補助率、これを引き上げていただきたいというお願いでございます。 今、撤去とか再建、修繕に対して十分の三の国庫助成ということであります…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○簗分科員 ありがとうございます。ぜひ特段の配慮をお願いしたいというふうに思います。 質問は終わりました。 それでは、最後に。 今般の降雪の被害、これは本当に甚大でした。早期の復旧に向けて、地方自治体、これは一生懸命今頑張っています。相当の経費の支出を強いられることになりますので、ぜひ、新藤大臣におかれましては、地方交付税措置において特段の配慮をお願いしたいと、改めて申し上げたいというふうに思います。 そして、この被害の発生を踏まえて、…

自由民主党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず冒頭に、原子力規制委員会、そして規制庁の皆さん、田中委員長を初め皆さんに、心から私は敬意を表したいというふうに思います。平成二十四年九月の発足以来、多くの分野で重責を担われているということについて、本当に心から私は敬意を表したいと思います。 福島第一原発の事故対応、それから発電用原子炉に係る新規制基準の策定と適合審査、原子…

自由民主党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○簗委員 今、適合性審査のお話を具体的にはいただきましたけれども、委員長として、これまでの取り組みについて総括的な整理ということを、当初の組織に課せられた目的、役割の履行状況という観点から、今後の課題及び改善点、そういったものも含めて、御見解をいただきたいと思います。

自由民主党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○簗委員 今お話をいただきました幾つかの論点でございますけれども、まず、適合審査の進捗状況についてお話をお伺いしたいと思います。 当初は、一つの原発当たり、審査に要する期間が半年という見込みであったということですが、聞くところによると、おくれが出ているということを聞いています。その実態、実情のところを、事実関係の確認ということも含めて、お話をお聞かせください。

自由民主党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○簗委員 適合審査、これは、再稼働に向けてしっかりと、迅速かつ丁寧にやっていかなければいけないと私は思いますので、引き続き、よろしくお願いしたいと思っております。 最後にお話しいただきました機能強化に向けた専門性の向上というところで、独立行政法人原子力安全基盤機構との統合、これが法律として成立をいたしました。 この中で、JNESの有する高度な専門性を新しい原子力規制において活用していくことが期待をされていますけれども、今後の組織体制、こ…

自由民主党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○簗委員 アメリカの原子力規制委員会、NRCですけれども、職員が四千人、原発は百基程度ですね。日本は、五十四基で、規制庁、現在五百五十人からJNESと統合して約千人規模ですか、九百人とも聞いていますけれども、一原発当たりで見ると、計算上は約半分ですね。 こういったところも含めて、専門能力とそれから人員、こういうものをしっかりと、もし不足状態があるのであれば、これではだめだということをはっきりと申し上げていただきたいというふうに私は思って…

自由民主党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○簗委員 わかりました。 今お話しいただいた経産省さんとしての考え方、そういうものも踏まえて、今実際に専門性のある人材が不足しているんじゃないか、そういう疑いがある中で、その実際の実情と、それからこれがもし不足した場合の将来への影響、そして若手の人材を育成していく上で、志望者をふやすという中でのどういった取り組みが必要になるのかというところを三者にお伺いしたいと思います。 まず経産省さん、二番目に原子力規制委員会さん、そして最後に、きょ…

自由民主党2013/11/21

185衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○簗委員 では、時間が来てしまいましたので、最後、まとめたいと思います。 きょう最後にお話をお伺いした三者、これが本当にこれからの我が国の原子力を進めていく上で非常に重要なキープレーヤーでございますから、皆さんがそれぞれの役割をしっかりと果たしていただいて、そして協力をしていただいて、我が国の原子力に係る政策が発展をしていくこと、これを私も心から御祈念をしまして、そして同時に、この委員会としてもしっかりと職責を全うしていく、これを私の方…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日、私も、この農林水産委員会、初めての質問でございますので、大臣を初め皆様には、何とぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、四月以降の、梨を中心とした、霜、いわゆる降霜を伴う低温による被害について、国の対応について所見をお伺いしたいというふうに思っています。 今回、全国的な被害がありまして、十県、北から言いますと、福島、栃木、群馬、山梨、長野、和歌山、広島、大分、鹿児島というところで、果樹、…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○簗委員 今政務官より御答弁いただいたように、これは今年度の問題だけではなくて、翌年度の生産にも影響するということで、花が枯れてしまって、実がつかなくて、そして枝が繁茂してしまう、そういった状況を抑えるために、剪定とか、それから、引き続き、農薬等の散布によって対策を講じていかなければいけない。 そうした中で、資金面、ことし収入が入らない場合にどうやって経営を継続させていくか、もっと言えば、生活面、これが成り立たない、生活支援すら必要にな…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○簗委員 先ほど申したように、被害の程度によっては収入が全くなくなってしまう農家もあるということで、これは経営安定化にとどまらない、生活支援という面の意味合いも強くなってくるというふうに思っています。 そうした意味で、いわゆる災害見舞金のような給付型の措置を講じていただく、そういった可能性については、御所見はいかがでしょうか。

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○簗委員 県や市町村を初め各主体としっかりと連携をして、適切な必要な支援を行っていただきたいというふうに考えているわけでございます。 そうした中、もう一つ提案をさせていただきたいんですが、こうした災害、全国的な災害の場合には、これまで事例として農林水産省の方でも資金支援的なものも行っていただいたということも聞き及んでいるんですが、局地的な災害の場合には、なかなかそういうふうな施策をつくってもらえないということでありました。 そうした観点…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○簗委員 やはり現場レベルで、各自治体そして県レベルで柔軟に迅速に対応ができるような、そうした施策というものが必要だと思いますので、いろいろな意味も含めて御検討いただければというふうに考えているところでございます。 それでは、もう時間も迫ってまいりましたので、今度は共済の制度について質問をさせていただきたいと思っています。 果樹共済は、非常に加入率が低いという状況があるということで、全国的には三割程度ということでございます。栃木県におい…

自由民主党2013/05/22

183衆議院 農林水産委員会 第9号

○簗委員 数々のそうした工夫を講じているということはわかるんですが、やはり、先ほど申したように、現場主義、現場に入って、農家の皆さんがなぜ共済に入らないのか、そうした背景事情というものもちゃんと把握をしていただいて、今後の検討につなげていただきたいというふうに思っています。 私が現場で聞いてきた声を一つ御紹介させていただきますが、まず、最適な方式がないんじゃないかという意見がありました。 果樹の共済では、減収総合方式という、一般方式とい…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、私の初めての質問でございます。林大臣、江藤副大臣、そして長島政務官、何とぞよろしくお願い申し上げます。 私の地元は栃木県でございまして、私の選挙区は北部に位置しています。日光は有名だと思います。西部が日光で、そして私の方の東部は、いわゆる那須と言われる地域でございます。この那須地域は二千メートル級の山々が連なっておりまして、茶臼岳という山は千九百十五メートルということで、日本百名山に…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○簗分科員 リース方式ということで、先ほど申したように、所有に比べて、いわゆる悪い使い方、産廃場にされたりとか、そういうところは防げると思うんですが、やはり一定程度、この点に関しては、農地を安定的に維持管理していくという点から、引き続き配慮をお願いしたいというふうに思っております。 それでは、次に、農地の集約化、大規模化、それから輸出競争力の強化という点、それから、その点に関して、担い手に農地を集積した、その一方で、やはり小規模農家も存…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○簗分科員 規模の拡大という点については、地元の農業に従事されている皆さんからも、本当にこういう方向で国として正しいのかという意見があります。 例えば中山間地域、これは、データで見ますと、国全体で見て、国土面積の六五%、耕地面積の四三%、そして総農家数の四三%、農業産出額の三九%、こういう数字を中山間地域が占めていることになります。 この中山間地域は本当に重要ですね。流域の上流部に位置することから、水源涵養、洪水の防止、それから土壌の侵…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○簗分科員 私が大きくここで申し上げたいのは、やはり、大規模化、集約化による輸出競争力の強化という方向性と、それから、農地が本来有しているその多面的機能を維持していくことで農業、農村の維持発展を図っていくということの整合、これが、どうしても私はイメージが湧かないという点があるわけであります。 本当に国際市場の中に参入するということになりますと、生産コストの低減を図るということがまず第一に必要になるわけですから、そういったところで、もうか…