篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 アライグマとかそんなのだけじゃなくて、私が長野の山の中を支持者訪問していきますと、分不相応のなんて言っちゃ悪いんですけれども、とてもひなでは見られないようなしゃれた犬が飼われているんです。この犬は何という犬ですかと言ったら、ポインターというんだそうです。どうしたのですかと言ったら、いや、山の中で困っていたから飼ってやったんだと。ハンティングに来た人たちがもう面倒くさくなってほったらかしにしていくんです。それで、かわいそうだか…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 はい、わかりました。 では、また農作物の被害問題にちょっと触れさせていただきたいと思います。 農林水産省は、いろいろな補助事業をつくってやっていくのが環境省よりずっと得意ですね、予算をとるのは。それにもかかわらず、この問題というのは、環境省がかかわっていたりしてあちらの話だというふうにたかをくくっているのかもしれませんけれども、十数年前から大問題になっていて議論されているはずなんです。ところが、なかなか対策が進んでいないんで…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 仲よくやっていただきたいと思います。 今伺っていますと、農林水産省も大変だろうと思います。農業改良普及員が多分技術対策なんかでは中心になっていると思うんですが、人数も予算も減らされるばかりで、これは非常によくないことだと思っております。 この鳥獣保護、野生生物保護にしておきます。鳥獣というのはちょっとよくないので、もうこの言葉は私は使いません。これは、工夫すれば幾らでも人は集まるし、行政が変わるんですよ。やはり人なんですよね…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 人の確保というのに全力を挙げていただきたいと思います。 それから、今もそうなんですけれども、これからは提案の質問をいたします。 犬の問題があるんです。ちょっと資料を見ていただきたいんですが、資料の1、2、3、1と3が特にそうですけれども、私の地元の信濃毎日新聞の一番最新の五月二十五日版。こんなのはしょっちゅう載っているんです、あちこちの被害が。これはいい方でして、モンキードッグ、猿犬というんですけれども、何だかわけがわからな…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 こういう答えだから私は頭にくるわけですね、国は規制していないと。これはほかのところにもあるんですけれども、私はいつも穏やかに質問をしているんです。しかし、今、現実にそうなんだろうと思います。 それで、長野県はまじめな県ですから、私もその一人ですけれども、昭和三十三年に飼犬管理条例というのをちゃんとつくっているわけです。「飼育者は、次の各号に掲げる場合を除き、飼犬を常にけい留しておかなければならない。」と。次というのは三つあっ…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 いきなり地球温暖化防止とか言ってもぴんとこないので、私が申し上げたかったことは、野生生物の保護という具体的なことを前面に出してやっていったらもっともっとうまくいくんじゃないかなという気がします。人材の確保と、この点について全力を挙げて取り組んでいただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。 きょうは、国連公海漁業協定の関連で質問をさせていただきます。 資料を例によって、というかほとんど出しておりますけれども、またきょうもお配りしてありますので、それをちょっとごらんいただきたいと思います。 私、協定というようなもの、条約というふうになると、英語も多少わかりますもので両方を比べるんですが、今回のこの条約は、ストラドリング・フィッシュ・ストックというので片仮名の名前がそのまま使われているわ…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 具体的な部分はわかったんですけれども、一般論の部分は聞いていてもよくわからなかったんです。皆さんはおわかりになったのかどうか。私はよく理解できなかったんですが、多分難しいんだろうと思います。 しかし、注文をつけておきますけれども、私は、なるべく日本語にするという努力をまずしていただきたいと思います。それなしにでたらめにやってきたから片仮名語がはんらんしていて、アメリカ人なんかともつき合いますけれども、日本語を教えたり英語を教…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 大臣にこんなささいなことをお答えいただくつもりじゃなかったんですけれども、大臣に答えていただいたので、皆さん検討してください。 それで、これは直せと言っているわけじゃないんですけれども、例えばの例で、ストラドリング・フィッシュ・ストックもちょっと見ていただきたいんですね。この漢字、私は実はちゃんと書けませんでしたけれども、読むことは読める、またぐという漢字、跨線橋という、またいだのがあるんです。だから、一般に使われているんで…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 水産庁も、資源管理の概念を漁業者にもちゃんと広めていかなくちゃならないと、現場と接しているわけですよ。漁獲努力量なんて言ったって漁業者にわからない。漁獲能力と言うとちゃんとわかるんですよ。そういうふうにしているわけですから、そういうふうに、考慮して訳をしていただきたいと思います。 内容に入らせていただきます。 先ほど篠田委員が、危険有害物質の条約に次ぎ、この協定についても聞いておられました。同じなんですが、海洋法条約の批准と…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 同じなんだろうと思います。環境問題でも漁業問題でも、日本がこういったところでリーダーシップを発揮していくべきだと思います。 環境のところはいろいろ差しさわりがあるんですが、漁業については、今、塩崎副大臣がお答えになったとおり、責任ある漁業というか、きちんとした漁業を、日本は非常にまじめにやっているわけです。かつてはどうだったか知りません。相当いろいろなところに行ってとりまくっていたわけですけれども、今はちゃんと国際条約を守っ…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 ルールができているのは承知しているんですけれども、これは運用が難しくて、自由貿易、自由貿易というので、それから規制緩和、規制緩和という動きがあるわけです。日本は何でも魚を高い値段をつけて買いますから、日本にさえ売ればもうかるというので、だから、日本が買い過ぎているから世界の漁業資源を枯渇させているということで、問題にされつつもあるわけですね。 ですから、その日本がきちんとした態度をとればいいわけでして、今ポジティブリストとい…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 はい、わかりました。抜け穴がないように、ぜひそれをやっていただきたいと思うんです。 これは、世の中が変わったんですね、この問題については。輸入制限というか、日本のカツオ・マグロ漁業というか、それを守るためじゃなくて、世界の資源をちゃんと守るために、世界一の輸入国として責任持って当たらなければならないということで、大義名分もありますし、実際マグロが食べられなくなったら困るわけでして、その点は一番熱心にやっていかなければいけない…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 先ほどの答弁の中でも明らかになっていますが、五つの地域漁業管理機関に全部参加したと。日本は世界じゅうでとっているから当然なんだろうと思いますけれども、やはり細心の注意を払っていかなくちゃいけないんじゃないかと思います。 IWCの歴史を見ていただきたいんですが、漁業関係者じゃなくて、環境団体というかそういう人たちがいっぱい入ってきて、環境省なり環境庁、環境庁が悪いというわけじゃないんですが、そういう感じだけで、IWCに出てきて…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 海の問題はすぐ国際問題になります。小野寺委員の質問の中にもありました。韓国、近くて遠い国じゃなくて、近くて近い国にしなくちゃいけない。ところが、やはり我が国は違うんですね。近くていろいろトラブるんで、なるべくさわらないでおこうという態度がありありと見られるわけです。 漁業についても同じでして、マグロなどになると、五つの地域漁業管理機関をつくってみんな入っていって、国際協定にも入る。その一方で、すぐ近くの日韓の暫定水域が、これ…
第164回 衆議院 外務委員会 第17号
○篠原委員 ここの外務委員会でも、京都議定書、日本がリーダーシップをとっているんだから、外交は常にそのことを意識してやっていかなければいけないんじゃないかということを申し上げました。私は、漁業については掛け値なしに、先ほどから繰り返し申し上げているとおり、操業の分野でも輸入の分野でも、日本は非常にきちっとした国なので、いろいろ提言していくべきじゃないかというふうに思います。 それで、先ほど小野寺委員の質問に対する答えの中にありました。私…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○篠原委員 民主党の篠原孝です。 きょうは、排他的経済水域それから竹島問題について集中して質問させていただきたいと思います。 その前に、今お二人の与党自民党の愛知委員それから伊藤委員の質問あるいは質疑応答を聞いておりましたが、非常に、やはり内容が違う、さすが重みがあるということをつくづく関心いたしました。こういう議論が外務委員会で続けば、ちょっと外務大臣は大変だろうと思いますけれども、非常にいいことではないかと思っております。 それで、…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○篠原委員 それでは、本題に入らせていただきます。 竹島問題、日韓関係に関連いたしまして、今の靖国神社の問題に関係しているわけですけれども、いろいろごちゃごちゃしております。しかし、私は、きちんとしている部分もいっぱいあるんじゃないかと思っております。 どういうところかといいますと、歴史的認識だとかそういうややこしい問題じゃなくて、漁業、もう動いているわけですね。そういったところではきちんとしているんじゃないかと思っておりますけれども、…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○篠原委員 やはり、余りきちんとしていない面があるわけですね。 それで、こんなことを言っては悪いんですが、哲学論争的なものでわあわあ言っている部分では余り実害はないんでしょうけれども、漁業者のところには直接被害が及ぶわけです。こういったところをやはり考えていただかなくちゃならないんですが、新聞報道に、漁業者が困っているようなことはほとんど書かれないわけですね。ですから、我々はそこを慎重にやっていかなければいけないんじゃないかと思います。…
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○篠原委員 今私もその条文を持っているんですけれども、海洋法条約というのは、実は妥協の産物で、日本の法律のようにきちっとできていないんですね。寄せ集めでできていまして、第三項は後からくっつけられたものなんです。ですから、それぞれに解釈していっていいんですけれども、やはりこういった条文等をもとにしながら、日韓関係をスムーズにしていく、その上から手を打っていく。 片方では、私は、一つの考え方として、島とは認めなくて境界を画定していくというこ…