篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○篠原委員 今、六十六万ヘクタール、それから全国では百一万ヘクタールというのがありましたが、皆さん、計算していただくとわかるんです。では百にしてください、六十六とかややこしい数字なので。百万ヘクタールで麦がつくれる。そうすると、二毛作かどうかというのは別ですけれども、それは六十六万ヘクタールしかないというお答えでしたけれども、そこに、八百は無理としても、七百あるいは六百キログラム、小麦の単収六百キログラム、六百掛ける百で六百万トンの小麦…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○篠原委員 具体的な数字で申し上げますと八十六万トン、平成二十七年度の目標であるにもかかわらず、今の現状の八十六万トンでいいんだというふうになっているわけです。これは全然、生産していこうという意欲に欠けるんですよね。 その次の、五ページ、六ページ、七ページ、麦関係の資料をちょっと見ていただきたいんです。 五ページの資料は、これはウルグアイ・ラウンドのさなかに、こうやったらいいんじゃないかといって書いた若い役人の提言なんですよね。ここにも…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○篠原委員 需要というのはふやせるんですよ。これはもう何回も言わないですけれども、よく聞いていただきたいんです。 きらら三九七という北海道の米がある、それでみんな北海道じゅう週三回の学校給食をやっているわけです。ですから、北海道の学校給食として食べるパンは、帯広で、網走でつくった小麦でパン給食をやるべきだ、そのぐらい協力してもいいんだ。なぜ小麦を米と同等に扱わないのか、非常に不当差別を小麦についてしていると思うんですけれども。 この点を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○篠原委員 全然力強くない答弁です。これは本当にやっていただきたい。やればできるんです。やる意思がないだけなんです。 次、もう一つこの関係で御注意ですよ。私はこの間の答弁で何度も申し上げておりました、資料の十ページを見てください。皆さんにわかりやすくするためには新聞記事がいいだろうと、毎日新聞の五月二十五日、「不透明な交付に異議 英農園主「受給者名公開を」」というふうに、これはもう一つありまして、チャールズ皇太子ももらっていると。大農園…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○篠原委員 もう一度くぎを刺しておきますけれども、まじめにやっている人というときに、四ヘクタールで区切る必要はないんです。まじめにやっている人、要するにこれからまじめにやっていこうとする人たちこそ、今二十ヘクタール、五ヘクタールになっている人よりも、これから大きくしていこうとする人たちにこそ直接支払いが必要なんです。これをぜひ認識しておいていただきたいと思います。 最後、BSE問題についてですけれども、これは同僚の山田委員、それから岡本…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○篠原委員 最後に一言だけ。大臣、ちょっと心なしか元気が感じられないんですけれども、みずからをきちんと律せられて、周りをはらはらどきどきさせないように職務を全うしていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 民主党の篠原孝でございます。 きょうは、公職選挙法についてちょっとお聞かせいただきたいと思います。 私、まだ選挙を二度しかやっておりませんでして、何をやっているんだかわからないうちにいつも選挙が終わっちゃって、後になって、これでよかったのかなと思うのがいっぱいあるんですが、なかなかわからないところも多いわけですよ。 非常に基本的なことなんですが、まず、三カ月以上居住しなかったら投票権がないというのがあります。それから、居住…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 これをちゃんとわかっている人がどれだけいるかなんですが、選挙にかかわった人でないとわからないんだろうと思います。 それで、議員はそのところに住んでいなくちゃいけない、地縁がうんと必要とされる。市町村長、都道府県知事になると、どこに住んでいて、どこかのわからないへんちくりんな人でもすぐ知事になれる、別に長野県のことを言っているわけじゃないんですけれども、そういうふうになっているわけです。ふうん、なかなかいいあれでもあるかなと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 わかりました。一つの疑問として提示させていただいたんです。 この住所と選挙権の問題の延長線上に、いろいろなことがかかわってくるわけです。 一つは、この選挙にかかわるんですけれども、具体的な例で申し上げますと、私は長野のワンルームマンションに住んでいます。ここはわびしいところなんですが、わびしいなりに、わびしい人たちが集まってにこやかにやっているんです。 全国チェーンの大企業の長野支店長とか営業所長とかそういう人たちが、そこ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 ああ、そうですか。これは御存じだと思いますけれども、田中康夫知事は、嫌いなというか、長野市に住民税を納める気がしないといって、気に入ったというか、非常に立派な村長がいる伊那谷の泰阜村の松島村長さんのところに住民税を納めたいといって、住民票を移してというので、すったもんだしましたよね。 そういうことがあるんですが、田中知事は公人ですし、それはいけないということで裁判でも負けましたけれども、一般市民については、例えば長野市が私…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 だけれども、そうなってくると、僕なんかは一番どこに住んでいるかというと、どこになりますか、東京の九段宿舎ですかね。次に長野のワンルームマンション。だけれども、私は、長野県中野市、私の実家で弟が跡をとって農業をやっているんですけれども、そこに住民票を置いてあって、そこで中野市に納めている。だから実態と違うわけですよ。だけれども、これをあげつらう人はいない。国会議員はみんな自分の地元に住民票が置いてある。一票も大事だしというの…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 学者の中でも、地方に軸足を置いて地方のことを考えている方は、そういうふうに言っていただけると思います。例えば島田晴雄さんもそうですし、川勝平太さんがそうですよね。長く長野県の軽井沢に住んでおられて、地方分権云々を言っておられて、都の西北云々と、あそこに住みついて地方から見ている。 では、選挙に戻ります。また表をちょっと見ていただきたいので、表の説明をいたします。 次は、長野一区の市町村別開票開始・終了時刻というのを見てくだ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 わかりました。法律にはそう書いてあるんだろうと思いますね。 長野市の例でいいますと、地図のところを見ていただくと、左側の山の方は遅いんですよ。これは平らみたいですけれども、山の中で、車で投票箱を運んでくるのも時間がかかるわけです。こういうところは、例えば簡単なことで、八時までちゃんとあけておく、置いておく、そのかわり、ちょっとおくれてもいいから、この人たちのところだけで開票するというふうにすればいいんだろうと思います。それ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 ですから、総務省が率先垂範でこんなにやっていると言えば、文部科学省も厚生労働省も追随していくんだろう。この選挙制度の美しい優遇を、ほかの分野にもぜひ当てはめていっていただきたいと思います。 それで、次の表を見ていただきたいんです。 これは、長野市選挙管理委員会と長野県選挙管理委員会とを見たときに、長野市における投票率の推移、これは意味はおわかりだろうと思う。長野市より北に豊野町というのがあるんです。これを線引きしたときに、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○篠原分科員 質疑時間がもう来てしまいましたので、ちょっと短くさせていただいて、要望だけさせていただきます。 今の選挙の例ですけれども、非常にそこの地域を大事にしているわけですね、特に田舎に行くと。グローバライゼーションというのを竹中大臣はお好きでしょうけれども、ローカライゼーションとか、地域にこだわって生きている人たちがいっぱいいるわけでして、そこが今、がたがたになってきている。さっきとちょっと矛盾するので、政治家の皆さんも、落下傘で…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。 今の御質問に関連してちょっと一言だけ述べさせていただきますと、公海流し網漁業というのがかつて太平洋の真ん中で行われていたんです。御存じの方もいっぱいあるかと思います。イカ流し網なんですが、それは今と同じでして、イカだけじゃなくてカメとか鳥とかみんなかかってしまう、よくない、では、網目を大きくするかと。あるいは、流し網というのは何キロもあって、三十キロぐらいになるんだそうです。ですから、外国の環境保…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 私は、この計画というのは非常にいい手段だと思っております。これはいろいろな意味があるんでしょうけれども、一番大事なのは、私は個体数の管理だと思っております。 ツキノワグマみたいに、減っているもの、そんなにふえないようなもの、ああいう絶滅の危機に瀕しているようなものについては個体数管理というものは余り意味がないかもしれません。生息環境の維持の方が大事なのかもしれませんけれども、今ふえ過ぎて困っているもの、シカとかイノシシについ…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 やはり生き物ですから難しいんだろうと思います。大体一頭でどのぐらい子供を産むか。イノシシなんかはいっぱい産むわけですね。シカはそれに対してそんなに産まない。ツキノワグマになればもっと産まなかったりする。だから、クマでも、前の年にドングリとか、ブナとかそんなのがいっぱいあって実が多かったりすると冬の間に二頭も産めるとか、そういうのがあって非常に専門的になってくるんですよね。 ですけれども、こういう個体管理の先輩として、この資料…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 副大臣のおっしゃるのもよくわかるんです。今、シカは一平方キロメートル一頭か二頭、イノシシはわけがわからないと。長野県のイノシシと西日本のイノシシと、えさも違いますし、自然の豊かさも違いますからちょっと違ってくるんですね。そういう点では非常に難しいんだろうと思います。 海の方がだだっ広くて、大体似通っていますから簡単に計算できて、ちょっとやって、ある部分のところで資源量を把握すれば、それを全体に引き伸ばしてというのは簡単にでき…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○篠原委員 環境問題はしようがない。昔はそんなに問題がなくて、一部の人がやっていればよかった。今は、環境問題ほど国民に理解してもらわなくちゃ進まない問題はないんじゃないかと思うんです。ですから、なるべく易しい言葉で、センスのいい方がいっぱいおられて、クールビズとかウオームビズとか次々片仮名語がつくられるんですから、日本語の方にもちょっと工夫をしていただいて、もっと親しみがわくような法律の名前にぜひしていただきたいと思います。 次に、輸入…