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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○篠原委員 まあ聞いてみてもあやふやな根拠ですね。だから、四ヘクタールでできるかというと、大臣の先ほどの頭、米、いいですか、ちょうどすぐ計算できますよ、四ヘクタールで。一反歩、十アール当たり十俵とれて、かつての、ずっと二万円時代で来ました、二万円。二万円でやっても粗収入が八百万にしかならないんですね。八百万にもなっているというのか、八百万にしかならないか、どっちだかわかりませんけれども、これでやっていけるのか。だけれども、では、三・五ヘ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○篠原委員 大臣が力んで、小農切り上げだ、どうやって切り上げていくのかわかりませんが、全体の底上げだとおっしゃっていますけれども、これは多分、集落座談会で幾らそう説明しても、なかなか理解いただけない点じゃないかと僕は思います。 集落営農というのも、私は反対しているわけじゃないんです。うまくいけばいいと思っております。どういうところであれがうまくいっているかというと、あちこち行っておるのでそれはもうわかるんです。最近はちょっと余り行ってい…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○篠原委員 やはり多面的機能、大臣、国際的なところでずっと多様な農業、多面的機能とやってきておられますけれども、残念ながら我が国の政策のところにはそれほどに反映されていないんですよね。 それから、OECDの議論、大臣のおっしゃるとおりで、結構進んでいるんです。 そもそも直接所得補償というこの考え方も、OECDでやってきたのをぱくっとEUがかみついて、そしてウルグアイ・ラウンドの後半、うまくそれをとって、そして青の政策にしたんです。OEC…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○篠原委員 大臣の国内政策についての意欲は続けていただきたいと思いますが、国際的な問題で、どうも引っ込み思案だなという気がするんです。 OECDではやっているけれども、なかなか受け入れられないというのは、これは違うんです。ちゃんと論理的に話し、さっき英語だとおっしゃいましたが、それは、松岡さんは英語は残念ながらそんなに流暢じゃないですから話せませんけれども、あの顔、怒り狂った顔で発言されておられるのは、あれはちゃんと通じていますから。玉…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○篠原委員 松岡委員の御質問にお答えしたいのですが、時間がありませんのでやめまして、一つだけ具体的な質問をさせていただきます。時間がなくなりましたので最後です。 鳥インフルエンザの関係なんですが、私、大臣と同じ日に、一月十六日に宮崎県の清武町に参りました。そこで大臣も直接お聞きになったかどうか、一ノ瀬町長、おととい大臣と会われておられるはずです。そこで大臣にも直接申し上げられたのかどうかわからないんですが、三つ私は問題点を指摘されまして…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○篠原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○篠原委員 私は、きょうは、七月二十七日に決定されましたBSEの関係ですけれども、米国産牛肉の輸入再々開、これに絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 小泉政権、間もなく幕を閉じようとしているわけですけれども、この光と影とかいうことを言われていますけれども、私はいろいろな問題、解決していくんじゃないかと思う。格差社会というのが言われています。大問題ですけれども、一生懸命頑張れば格差社会はなくなっていくと思う。しかし、BSEのこの…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○篠原委員 十五分じゃなくて十一分だけになって、ちょっと質問をスキップさせていただきますので、外務大臣の方にお伺いしたいと思います。 資料の六です。八ページのところを見ていただきたいんですが、私は外務大臣にお伺いしたり問いただすのは余りしたくないんですね。これは、本当に総理とブッシュ大統領の間でどんどん決められていって、とばっちりを受けて各省がわたわたし、そして国民にも非常に悪い影響が出てくるんじゃないかと思うんです。 一番最初、どこで…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○篠原委員 それは違うんであって、だから、資料の四、五も持ってきてよかったと思います。これはもう触れませんけれども、山内一也委員、プリオン専門調査会の委員です。これは、簡単に言うと頭にきてやめていますし、ほかの人たちも食品安全委員会を隠れみのに使っただけだということを盛んに言っておられて、六人は改選期に辞任されております。やはり、これは私はおかしかったんじゃないかと思います。 それで、アメリカでも日本の姿勢を評価しているんですよ。資料の…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○篠原委員 最後に、資料をいっぱい用意したので、これを全部説明するだけでも時間がかかってしまうんですけれども、四ページをちょっと見てください。 同じようにやっていても、韓国は、査察して、査察に問題があったから輸入再開していないんですよ。そのままなんですよ。非常にきちんとした態度をとっているんですよ。それから、台湾などは、仮に変なことがあったら全面停止するよと言っています。 しかし、私は、川崎二郎厚生労働大臣、大変立派だと思います、七月の…

民主党・無所属クラブ2006/08/02

164衆議院 外務委員会 第22号

○篠原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 民主党の篠原でございます。 しばらくぶりに質問させていただきます。答弁調の質問にならないように、質問調の質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、米国産牛肉の輸入再々開問題は一番最後に触れさせていただくことにしまして、農山村、特に山村で非常に問題になっております鳥獣被害、これは私は環境委員会でちょっと質問をしたりしたんですが、その延長線上で、農業にも非常に深くかかわるわけでして、質問させていただきたいと思います。 質問…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 皆さん、聞かれましたか、こういうことなんです。 では、厚生労働省、狂犬病の予防とかいう観点から犬にかまれたりしたら困るということで禁止しているのかどうかということをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 余計なことが加わっていましたけれども、よく聞いていますと、厚生労働省も別に放し飼いをしたっていいんだということなんです。 ところが、資料の一をごらんください。まじめな長野県の条例でございます。 飼犬管理条例というのがありまして、一ページ目ですけれども、第三条に、「飼育者は、次の各号に掲げる場合を除き、飼犬を常にけい留しておかなければならない。」各県はこうやって禁止しているんです。 では、法律が禁止していないんだったらこんな条…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 それはだめですね。環境省はちゃんとまじめに答えているのに、そんななまくらな答弁じゃだめですよ。 国民は誤解しているわけですよ。各県が勝手にやっているから我が省は知りません、そういう態度では現地の人たちはやっていられませんから、先生方も誤解しているわけですから、それはちゃんと、そんなことをしなくたっていいんだと。規制行政も大事なのはわかるんですけれども、山間地域の活性化という観点から、そういう誤解があったらそれを解いていただか…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 答えになっていないですね。 やはり、規制云々といっても、中山間地域の振興というのは厚生労働省もちゃんと考えていただかなくちゃならないんですよ。これは時間がなくなりますのでやめます。農林水産省は責任を持ってやってください、このモンキードッグを。中山間地域対策の一つの方策になるわけです。 厚生労働省と環境省は長野県と同じような条例があるかどうかというのを調べていただいて、どのような誤解があるかというのがつまびらかになってくると思…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 現場は悩んでいるんです。少しでも役立つことをぜひしていただきたいと思います。 その一環なんですけれども、鳥獣被害対策の延長線上ですけれども、私はこんなにたくさん捕獲されているとは思いませんでしたけれども、イノシシが年間二十六万六千頭だそうですね。シカは十七万三千頭。これだけ殺されているというか捕獲されているわけですね。この肉はもったいないわけですね。イノシシは何か、山鯨とか言われて、鯨の肉と同じだといって食べられている。 こ…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 あらゆる方面からバックアップをお願いしたいと思います。 鳥獣害対策についてはこの辺でやめまして、次は、自給率の向上問題についていろいろお伺いしたいと思います。 これは、三十六時間、私が記憶する限りでは、政府案とそれからもう一つの野党案、あんなにきちんと議論していただいたことはなかったんじゃないかと思います。そういう意味では、五月十七日に採決が行われましたけれども、どこかほかの部屋ではすったもんだして大騒ぎして採決していました…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 今淡々とお答えいただきましたけれども、非常に自信に満ちあふれたお答えじゃなかったかと思います。多分、技術開発はほとんど十分行われているという感じなんじゃないかと思います。 資料の四ページを見ていただきたいんですが、「各国の単収比較」というのを、これはFAOの統計、それから農林水産省の作物統計等から引っ張り出してつくりました。ちょっと見ていただきたいんです。 小麦ですけれども、一番右を見ていただければいいと思います。日本の場合…

民主党・無所属クラブ2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○篠原委員 将来の見通しになるとそう簡単にはいかないという御答弁だったかと思います。 それで、次なんですが、日本の種の方はそこそこいくだろうと私は思います。日本がヨーロッパの半分の単収というのはやはりそんなに長く続くはずないので、必ずキャッチアップするはずです。 次に、ちゃんとつくれるかどうかなんですが、基盤整備事業を着々とやってまいりました。汎用化して、乾田化して、湿田じゃなくなって、そして畑作物あるいは野菜等もつくれるというふうにな…